世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

このブログを読んでいただける皆様へ福音が伝わり、イエス・キリストの御名により、神の救いとめぐみが皆様にあたえられますように

携挙(けいきょ)とは  空中再臨とは 地上再臨とは ~正しい理解のために~ What is rapture  What is the Second Coming in the Air  What is the Second Coming of the Earth ~ For proper understanding ~

 

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携挙(けいきょ)とはギリシア語で「ハルパゾー」(άρπάζω) 英語ではrapture 意味としては、①ひったくる(奪い取る)、②さらって行く、③つかまえて連れて行く(無理やりに連れて行く)です。そのようにして雲の中に、つまり、空中に一挙に引き上げられることを意味します。

 

空中で主であるイエスキリストに会うことを空中再臨といいます。

 

そして7年間の大艱難時代の最後に来られることを地上再臨といいます。

 

つまり反キリストがイスラエルとの平和条約を結び、

平和条約締結して3年半後に

反キリストが自分を神として崇めろとエルサレムの神殿で宣言します。

患難時代には地球上の人々が数多く亡くなり、世の中がボロボロの状態になった平和条約締結して7年後に、

反キリスト、及び悪を滅ぼすために

エスキリストが地上再臨します。

 

福音を得た方は携挙されます。

福音を得た方は大患難時代を過ごすことはありません。

クリスチャンは終わりの日が不意に襲うことはないと書かれています。

ただし携挙がいつ起こるかは御父以外だれも知らない、イエスキリストさえも知らないと聖書には書かれています。ですので携挙がいついつ起こると断定して言っている者は偽りです。

 

「ただし、 その日、 その時がいつであるかは、 だれも知りません。 天の御使いたちも子も知りません。 ただ父だけが知っておられます。気をつけなさい。 目をさまし、 注意していなさい。 その定めの時がいつだか、 あなたがたは知らないからです。」(マルコ13:32-33)

「ただし、 その日、 その時がいつであるかは、 だれも知りません。 天の御使いたちも子も知りません。 ただ父だけが知っておられます。」(マタイ24:36)

「だから、 目をさましていなさい。 あなたがたは、 その日、 その時を知らないからです。」(マタイ25:13)

 

 

テサロニケ人への手紙4章3節 

 

神のみこころはあなたがたが清くなることであるすなわち、不品行を慎み、 各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、 神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。 神がわたしたちを召されたのは、汚れたことをするためではなく、清くなるためである。 こういうわけであるから、これらの警告を拒む者は、人を拒むのではなく、聖霊をあなたがたの心に賜わる神を拒むのである。 兄弟愛については、今さら書きおくる必要はない。あなたがたは、互に愛し合うように神に直接教えられており、 また、事実マケドニヤ全土にいるすべての兄弟に対して、それを実行しているのだから。しかし、兄弟たちよ。あなたがたに勧める。ますます、そうしてほしい。 そして、あなたがたに命じておいたように、つとめて落ち着いた生活をし、自分の仕事に身をいれ、手ずから働きなさい。 そうすれば、外部の人々に対して品位を保ち、まただれの世話にもならずに、生活できるであろう。 兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。 わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。 わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろうだから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい

 

 

テサロニケ人への手紙5章

 

兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。 あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。 人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。 しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。 キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。 兄弟たちよ。わたしたちはお願いする。どうか、あなたがたの間で労し、主にあってあなたがたを指導し、かつ訓戒している人々を重んじ、 彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。 いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。 御霊を消してはいけない。 預言を軽んじてはならない。 すべてのものを識別して、良いものを守り、 あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。 あなたがたを召されたかたは真実であられるから、このことをして下さるであろう。 兄弟たちよ。わたしたちのためにも、祈ってほしい。 すべての兄弟たちに、きよい接吻をもって、よろしく伝えてほしい。 わたしは主によって命じる。この手紙を、みんなの兄弟に読み聞かせなさい。 わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたと共にあるように。

 

 

 

ヨハネ福音書14章1~3節

あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

 

 

 

ヨハネの黙示録19章6章

「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。 わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。 彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。 それから、御使はわたしに言った、「書きしるせ。小羊の婚宴に招かれた者は、さいわいである」。またわたしに言った、「これらは、神の真実の言葉である」。

 

 

上記全ては、花婿であるイエスキリストが花嫁(真のクリスチャン)となる教会(真のクリスチャン自身)を迎えに来る空中再臨を預言しているのです。

 

 

 

まとめ

  • 聖書の約3割は預言であり、現在まで神が全て完璧に預言が成就されている。(聖書を読んでいただき確認してくださいね)
  • 神が人類の救済のために神の御子であるイエスキリストが来ることをキリスト初臨以前の旧約聖書のいたるところに記載されている。
  • エスキリストの復活を目の当たりにした使徒によって福音が現在まで述べ伝えられている。現在までキリスト教徒20億人以上 全ての宗教の中で最も多い。
  • 聖書の中に携挙に関する預言が多数存在し、来るべき大艱難時代から真のクリスチャンを救うために携挙があると書かれている。
  •  私たちが知らなければならないことは、教会の時代(教会とは真の信仰があるクリスチャン)はキリストの空中再臨とクリスチャンの携挙によって、突然に終わりを告げるということです。患難時代の後に来るキリストの地上再臨の時には多くのしるしと前兆が伴います。しかしキリストの空中再臨と教会の携挙前には何の前兆もありません。突然に来るのです。ですから、いつそれが起こってもいいような生き方をする必要があります。
  • 教会の携挙は艱難時代が始まる前に起こります。信じがたいことですが、このことをしっかり信じて生きることが大切です。携挙の後に来る患難時代の苦しみを知る時、携挙は私たちに大きな慰めと励ましを与えます。今は「恵みの時、救いの日」です。ですから、「私たちは、見えるものではなく、見えないものにこそ目を留めましょう。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(Ⅱコリント4:18)。そこに目を向けながら、「天からの住まいを着る」(Ⅱコリント5:4)ことを私たちの唯一の望みとして、キリストによって新しくされた「内なる人」が日々新しくされていくことを期待したいものです。

 

 

以下のサイトは全て携挙について書かれています。

皆さまは聖書と照らし合わせて確認していただき

一日も早く福音を得られることをお祈り申し上げます。

 

キリストの空中再臨と教会の携挙 - 牧師の書斎

キリストの空中再臨と教会の携挙 (その二) - 牧師の書斎

再臨と終末預言 - 牧師の書斎

 

www.youtube.com

www.youtube.com

http://www.divineus.org/images/The_Mystery_of_the_Rapture.pdf

 

 

 

www.youtube.com

 

true-ark.com

osusowake.hatenablog.com

 

世界一のベストセラー聖書が教える!真の自由をもたらす七つの真実 | True Ark Bible

大患難時代―携挙、反キリスト、キリストの再臨|聖書預言―終わりの日 | True Ark Bible

 

http://www.harvesttime.tv/assets/PDF/Seminars/Fruchtenbaum-2014-PretribulationalEvents.pdf

 

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