世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

このブログを読んでいただける皆様へ福音が伝わり、イエス・キリストの御名により、神の救いとめぐみが皆様にあたえられますように

主を恐れることは、知恵の初め。 To fear the Lord is the beginning of wisdom.

日は仕事中に受付で働いていただいている女性が

「このポスターが前に落ちていました、今日は風が強いので飛んできたのですかね~」

と、ふとそのポスターを見てみると「献血にご協力ください 赤十字血液センター

 

そのポスターの右上に「人間を救うのは、人間だ。」と書いてありました。

 

確かに、事故や手術などで、血液が足りない際に輸血によって人を救うという意味で書いておられると思います。

 

輸血や手術によって一時的には命は助かります。

 

しかしその方が本当の意味で救われる、つまり神に立ち返り、神から赦しをいただき、

神の御子であるイエスキリストが私の主であると信じ、言い表す。この「福音」を得、永遠の命を与えられることが必要です。

 

「人間を救うのは、人間だ。」これは献血の際に用いられているので問題がありませんが、このことを「人間を救うのは、人間だ、神なんかいない」となれば問題となります。

 

今、日本では「無神論」つまり、神を信じない、「神さまなんていない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

かつての私がそうでした。

 

最近ではプロ野球の世界で良くヒットを打つ選手や素晴らしい投手には「神ってる」、つまり「神がかっている」という事の表現で「神ってる」と言います。

 

低迷しているチームを優勝に導いた成績の良かった選手には「この選手は救世主だー!」と言ったりもします。

 

こういう「神ってる」や「救世主」という言葉を簡単に、軽く口にする。またそのことを当たり前のように、流行語のように使う世間の流れに危機感を覚えます。

 

もちろん私がクリスチャンになる以前、2年前なら「お前、神ってんなー!」「君はこの会社の救世主や!」などと軽々しく使っていたでしょう。

 

本当の意味を知ったなら軽々しくは言えません。

 

人は神になることはできません。この世の救い主になることなどできません。

 

この世を救うことが出来るのはイエスキリストだけです。

 

箴言9章10節

「主を恐れることは、知恵の初め。聖なる方を知ることは悟りである。

 

詩篇111篇10節 

主を恐れることは、知恵の初め。これを行う人はみな、良い明察を得る。
主の誉れは永遠に堅く立つ。

 

書には神を恐れることで本当の知恵を得ることが出来る。

 

聖なる方、つまり主を知ることで、悟りを得、良い明察を得ることが出来ることが書かれています。

 

創造主である神を本当の意味で恐れなければ、知恵、真実、真理にはたどり着かないのです。

 

 

皆様は神を恐れていますでしょうか?

 

 

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