世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

このブログを読んでいただける皆様へ福音が伝わり、イエス・キリストの御名により、神の救いとめぐみが皆様にあたえられますように

聖書預言と現在 2017 8月  Biblical prophecy   2017 August

がこのブログを書き出したのは今現在、2017年8月22日です。

 

このブログは、まだ福音を得ていない家族、親族、友人、今までお世話になった人たちへ書き記したものです。

 

 

またこのブログを見て福音を得て、聖書の理解を深め、まだ福音を得ていない人たちのために福音を述べ、伝え、広げ、神の望み通り、一人でも多くの人々が救われるようになって頂ければ、これ以上に幸いなことはありません。

 

聖書とは、この世界、宇宙など全ての創造した神、その神の教えが詰まった書、それが聖書です。

 

聖書は皆さんを造った、人類の造り主、神そのものの教えです。

 

一般的な「宗教」ではありません。

 

 聖書の教えは、万物を創造した全知全能の神の教えですので、一般的な人が作成した、あるいは神ではないものが人に作成させた「宗教」ではありません。

 

ですのでこれからも私はどこかに寄付をしろ! 

これをしてはいけない! 

あれをしてはいけない! 

などの煩わしいことを押し付けるつもりは一切ありません。

 

 

聖書にある「福音」を得て、創造主に立ち帰り、イエスキリストが私たちの主であることを信じ、聖書を理解していただく以外に、皆さんに望むことはありません。

 

福音を得て、神を信じることによって、寄付や勧誘など煩わしいことは一切ありません。

 

神からの救いが得られ、永遠に天国へ行く約束が得られるのです。

 

聖書は神の教えです。理解できる文章です。

 

 

聖書は神と人とがどのように関わってきたのかが書かれた歴史書です。

 

そしてこれから人類がどういうふうに終末を迎えるのかが書かれた預言書でもあります。

 

聖書を読めば読むほど他の宗教との違い、すばらしさ、信ぴょう性が歴然と違うことがわかります。

 

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ですので、早く皆様に読んで理解し、読み比べていただき、聖書に書かれる神が、「本当に私たちの神なんだ!」と確信していただきたいのです。

 

聖書の理解は神を信じる心、素直な気持ちや態度がないと理解できません。そういう気持ちがないと、神はその人の心をかたくなにし、理解させず、福音を得ることができません。

 

私は断言します、三位一体の神は今も、もちろんおられ、全知全能ですので皆様のことも含め、今までの全ての人が何を思い、何をしたのか全てをご存知です。

 

そしてまた神の御子であり、私たちの救い主であるイエスキリストも現在、創造主とともに居られます。

 

ですのでこのブログを読む際、また聖書を読まれる際は神に立ち帰る心の準備をしてください。

 

このブログを読み、聖書を読み、それでもこの世界に神はいない。あるいは、聖書以外の他の神々と言われているものが皆さんの神であるならば、それは残念ですが皆さんの考えた上でのご決断だと思います。

 

 ただし、聖書では人生は一度きりであると、他の宗教のように前世や来世や輪廻転生で何回も生まれ変わるなどとは書かれていません。

 

そして一度きりの人生において神に立ち帰り、福音を得なければ、神の住む天国にはいけないこと。

 

そして福音を得なかったものは、死後、神の前に立ち、全ての人生を神の基準で裁かれ、罪をおかしたものは地獄に送られるとはっきりと書かれています。

 

 

 

在2017年というのはイエスキリストの誕生から2017年経っているということです。

 

なぜ世界ではこのイエスキリストの誕生の西暦表記が基準となっているのでしょうか?

 

聖書ではイエスキリストがであると書かれています。

 

エスキリストは、この世界を全て創造した創造主の子(御子)であり、また創造主と同じように神であると、そして全ての人類の罪の身代わりとして、つまり過去、未来の全ての人の罪を精算するために、人となってこの世に現れ、十字架にかかり、全ての人の罪を精算してくださったと書かれています。

 

エスキリストがであると認識している日本人はどれくらいいるのでしょうか?

 

世界ではイエスキリストが神であると信じるクリスチャンは現在22億人います。

 

 

日本ではクリスチャン人口が1%(200万人)以下であると言われています。

 

 

クリスチャンではない方で、今このブログを読まれた方は、非常に幸運です。

 

宝くじで10億円当たることよりも幸運です!\(^o^)/

 

それは、「福音」を得た方は「神の子」とされ、神と共に住む永遠の命が与えられるからです。 天国にはすべての幸せがります。

 

お金は使えば減ります。ましてや死んでからは使うこともできません。人はお金や、物では、決して満足することはできないのです。

 

 

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書ではこの世の全てを創造された創造主のもとに人が立ち帰り、

この神である創造主が、全ての人を救うために、

神の御子であるイエスキリストを人類の身代わりとして送ったこと、

そのイエスキリストが十字架にかけられたこと、

墓に葬られたこと、

創造主が三日目にイエスキリストを復活させたこと

このことを信じた人は、全ての罪が赦され、永遠の命が与えられ、人の死後に神が住む永遠の御国に神と共に住むことができると書かれています。

 

これが聖書が伝える「福音」です。

英語で「Good news」良き知らせ もしくは「The Gospel」

ギリシャ語でεὐαγγέλιον (euangelion, エヴァンゲリオン

 

非常に簡単、シンプルです!

 

たったこれだけのことを心で信じ、口で「イエスキリストが私たちの主である」と言い表すだけで私たちは神に救われるます。

 

福音を得ると神から救われ、死後も永遠に神とともに天国で住むことができます。

 

天国ではイエスキリストや過去にクリスチャンとして死んで行った人々とともに永遠に過ごすことができます。

 

反対に福音を得ないと死後、神の基準で裁かれ、罪をおかしたものは永遠の地獄へと落とされます。つまり神がいない、全くの光のない地獄です。

 

 

も福音を得るまではそうでしたが、「地獄に落とされる程、悪いことした覚えはないよ」と軽く考えていました。

 

日本では死ぬ際には、大抵、仏教形式が多いと思います。ですので、亡くなった後は、お葬式をして、お坊さんにお経を唱えてもらい、戒名をつけてもらえば、先祖のもとへ、三途の川を渡って、そして天国へ行っているだろうなと思っていたのではないでしょうか?

hukuinn.hatenablog.com

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書では、全知全能の創造主が宇宙、地球、自然、動物や人などを含めた全てのものを創造したと書かれています。

 

聖書は神の霊感によって人が書いた本です。つまり神が書かせた本です。

 

 

聖書には40人の作者がいます。

 

各時代の人を通して神が書かせました。

 

約1600年間に及んでこの40人の各時代の作者が神の力によって書いたものが聖書です。

 

 

一番古いものでB.C(紀元前1500年)、約3500年前に書かれています。

 

日本では縄文時代です。

 

旧約聖書の一番初めの創世記1章に「はじめに神は天と地とを創造された。」と書かれています。

 

その全てを創造した創造主を認識せず、忘れ、離れ、感謝せずに日々過ごしていることを「罪」である。と書かれています。

 

聖書では「罪」のことを

 

ギリシヤ語で「ハマルティア」άμαρτια 「的外れ」といいます。

 

つまり創造主を認識せず、感謝せずに自己中心に人が生きることを創造主は「的が外れた人生」つまりそれが「罪」だと語っています。

 

もちろん神が全ての人に備えた「良心」に反することをすることも罪です。

 

これを聞いて「私は今まで、創造主を認識し、毎日、感謝をして生きてきた!。良心に逆らったことが一度もない!」と自信を持って言うことができる方はいらっしゃるでしょうか?

 

聖書では生まれてくる全ての人は罪人であると書かれています。

 

人は創造主に対して罪をおかしました、そして創造主が罪の基準として与えた律法も守れませんでした。しかし創造主は罪をおかした全ての人を愛しています。

 

ですので全ての人の罪を赦したい。そのために創造主の子(御子)を人として、イエスキリストとして世に送られたのです。

 

エスの名の意味は「神は救い」キリスト「救世主」という意味です。

 

その神の御子であるイエスが全ての人の罪の身代わりとして、全ての人の罪を精算するために、この世で一度も罪をおかさなかったイエスが身代わりとして十字架にかかられました。 

 

そして十字架で亡くなられ、その後、墓に葬られ、創造主が3日後にイエスキリストを復活させた。

 

この歴史的事実を心で信じ、「イエスキリストは私たちの主(神)である」と言い表すと救われます。

 

聖書は全ての人が福音を得るために書かれています。

 

 

冒頭でも書きましたが今日は2017年8月22日です。

西暦表記ではA.D A.Dとはアンノドミニ(Anno Domini:ラテン語)の略であり、「主(イエス・キリスト)の年に」という意味。

 

エスキリストは復活後に今現在も創造主の右の座に居られます。

 

聖書にはイエスキリストはもう一度この世に来ると書かれています。それが「再臨」です。

 

西暦はイエスキリストの再臨の年でもあるのです。

 

エスキリストの地上再臨の前に、この世にとって大いなる苦しみの時である7年間の大艱難時代があります。

www.youtube.com

 

これはこの世で悪を行う者、福音を得ていない者に対する「最期の試みの期間」です。

 

この命懸けの大艱難時代を福音を信じて生き抜いた者、また福音を信じ死んだ者は永遠の天国に行くことが約束されます。しかし悪に従った者たち、神を信じず、福音を得なかった者は永遠の地獄へと滅ぼされます。

 

エスキリストが復活されてから約2000年たった今、この大艱難時代に突入する前に起こる聖書に書かれる預言が起こりつつあるのです。

 

現在におけるイスラエルを中心とした国々の動きが、最終的に起こる、神ご自身の介入、つまり、人類への裁きが起ころうとしているのです。

 

 

 

イスラエルという国はご存知ですか?

 

中東にある小さな国です。

 

1 面積

2.2万平方キロメートル(日本の四国程度)

2 人口

約868万人(2017年5月 イスラエル中央統計局)

3 首都

エルサレム

4 民族

ユダヤ人(約75%),アラブ人その他(約25%)(2016年9月 イスラエル中央統計局)

5 言語

ヘブライ語アラビア語

6 宗教

ユダヤ教(75.0%),イスラム教(17.5%),キリスト教(2%),ドルーズ(1.6%)(2014年 イスラエル中央統計局)

イスラエル基礎データ | 外務省

イスラエル - Wikipedia

 

 

の地でA.D30年からイエスキリストは人々が神に立ち帰るように教えました。

 

たくさんの病人を治し、数々の奇跡を行いました。これは創造主が御子イエスによって人々に神の業を示すために。

 

当時イスラエルにいたのはユダヤ人です。

 

ユダヤ人とは創造主が旧約聖書を与え、神が選んだ民族です。

 

当時のユダヤ民族は創造主から離れ、背いていました。

 

しかしユダヤ人は神が与えた旧約聖書の教えを守らず、また守るように人々を導く立場である人でさえ、神から背いている状態でした。

 

旧約聖書には「救世主が将来現れる」といくつもの箇所、いくつもの時代の作者によって書かれています。

 

しかしイエスキリストを救世主として受け入れず、十字架にかけることに賛成したのが当時のユダヤ人です。しかし十字架にかかることは旧約聖書には書かれているので、これも「神のご計画」によるものです。

 

当時のユダヤ人は受け入れることができずにいたのです。

 

それが現在まで続いています。創造主のみを信じ、イエスキリストを受け入れず、今もなお救世主が来ると信じているのが現在のユダヤ教です。

 

現在イスラエルの人口で2%(約17万人)がイエスキリストを信じている人々です。

 

この人々をメシアニック・ジューといいます。ユダヤ人でありながらキリスト教徒の人々です。それ以外は大半がユダヤ教です。

 

その後A.D70年にローマ帝国によりイスラエルは滅亡し、ユダヤ人は世界中に離散します。

 

その際にイスラエルの聖地であるエルサレムにある神殿も崩壊します。

 

今現在はエルサレムにはユダヤ人の神殿はありません。しかしエルサレムに第三神殿をいつでも建設する準備はできている状態です。

 

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そして聖書に書かれているとおり、神がユダヤ人を再び寄せ集め、1948年5月14日にイスラエルが再建されました。

 

未だかつて、一度崩壊した国が、世界中に離散した民族が再び、1880年の時を越えて再建することなどイスラエル以外にありません。まさにそれは、神のご計画通りなのです。

 

エゼキエル書36章24節

約2600年前の書

 

主なる神は言われる。 わたしはあなたがたを諸国民の中から導き出し、万国から集めて、あなたがたの国に行かせる。


イザヤ書11章12節

主は国々のために旗をあげて、イスラエルの追いやられた者を集め、ユダの散らされた者を地の四方から集められる。

 

現在のユダヤ人が悪いのか、そうではありません。

 

約2000年前にユダヤ人が「イエスキリストを救世主として受け入れる」という、この福音を受け取らなかった。

 

そのことにより「福音」はユダヤ人にではなく「異邦人」、つまり私たち日本人も含めたユダヤ人以外の世界中の人々のもとに福音が伝えられ、創造主とイエスキリストによって救われるようになっているのです。

 

 

そして日本はイスラエルからは東に一番離れた最果ての地となります。

 

しかし、聖書には、異邦人の救いの時は、大艱難時代までと決まっています。

 

大艱難時代に入ってからは、イスラエルユダヤ人が救われるように計画されています。

 

ですので今、異邦人の恵みの時であるこの時に、一日も早く皆様が福音を得る必要があるのです。

 

 

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ローマ人の手紙11章

1そこで、わたしは問う、「神はその民を捨てたのであろうか」。断じてそうではない。わたしもイスラエル人であり、アブラハムの子孫、ベニヤミン族の者である。

2神は、あらかじめ知っておられたその民を、捨てることはされなかった。聖書がエリヤについてなんと言っているか、あなたがたは知らないのか。すなわち、彼はイスラエルを神に訴えてこう言った。

3「主よ、彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇をこぼち、そして、わたしひとりが取り残されたのに、彼らはわたしのいのちをも求めています」。

4しかし、彼に対する御告げはなんであったか、「バアルにひざをかがめなかった七千人を、わたしのために残しておいた」。

5それと同じように、今の時にも、恵みの選びによって残された者がいる。

6しかし、恵みによるのであれば、もはや行いによるのではない。そうでないと、恵みはもはや恵みでなくなるからである。

7では、どうなるのか。イスラエルはその追い求めているものを得ないで、ただ選ばれた者が、それを得た。そして、他の者たちはかたくなになった。

8「神は、彼ら(イスラエル人)に鈍い心と、見えない目と、聞えない耳とを与えて、きょう、この日に及んでいる」と書いてあるとおりである。

9ダビデもまた言っている、「彼らの食卓は、彼らのわなとなれ、網となれ、つまずきとなれ、報復となれ。

10彼らの目は、くらんで見えなくなれ、彼らの背は、いつまでも曲っておれ」。

11そこで、わたしは問う、「彼らがつまずいたのは、倒れるためであったのか」。断じてそうではない。かえって、彼らの罪過によって、救が異邦人(イスラエル人以外の日本を含めた世界中の人々)に及び、それによってイスラエルを奮起させるためである。

12しかし、もし、彼らの罪過が世の富となり、彼らの失敗が異邦人の富となったとすれば、まして彼らが全部救われたなら、どんなにかすばらしいことであろう。

13そこでわたしは、あなたがた異邦人に言う。わたし自身は異邦人の使徒なのであるから、わたしの務を光栄とし、

14どうにかしてわたしの骨肉を奮起させ、彼らの幾人かを救おうと願っている。

15もし彼らの捨てられたことが世の和解となったとすれば、彼らの受けいれられることは、死人の中から生き返ることではないか。

16もし、麦粉の初穂がきよければ、そのかたまりもきよい。もし根がきよければ、その枝もきよい。

17しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれば、

18あなたはその枝に対して誇ってはならない。たとえ誇るとしても、あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのである。

19すると、あなたは、「枝が切り去られたのは、わたしがつがれるためであった」と言うであろう。

20まさに、そのとおりである。彼らは不信仰のゆえに切り去られ、あなたは信仰のゆえに立っているのである。高ぶった思いをいだかないで、むしろ恐れなさい。

21もし神が元木の枝を惜しまなかったとすれば、あなたを惜しむようなことはないであろう。

22神の慈愛と峻厳とを見よ。神の峻厳は倒れた者たちに向けられ、神の慈愛は、もしあなたがその慈愛にとどまっているなら、あなたに向けられる。そうでないと、あなたも切り取られるであろう。

23しかし彼らも、不信仰を続けなければ、つがれるであろう。神には彼らを再びつぐ力がある。

24なぜなら、もしあなたが自然のままの野生のオリブから切り取られ、自然の性質に反して良いオリブにつがれたとすれば、まして、これら自然のままの良い枝は、もっとたやすく、元のオリブにつがれないであろうか。

25兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人が全部救われるに至る時までのことであって、

26こうして、イスラエル人は、すべて救われるであろう。すなわち、次のように書いてある、「救う者がシオンからきて、ヤコブから不信心を追い払うであろう。

27そして、これが、彼らの罪を除き去る時に、彼らに対して立てるわたしの契約である」。

28福音について言えば、彼らは、あなたがたのゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖たちのゆえに、神に愛せられる者である。

29神の賜物と召しとは、変えられることがない。

30あなたがたが、かつては神に不従順であったが、今は彼らの不従順によってあわれみを受けたように、

31彼らも今は不従順になっているが、それは、あなたがたの受けたあわれみによって、彼ら自身も今あわれみを受けるためなのである。

32すなわち、神はすべての人をあわれむために、すべての人を不従順のなかに閉じ込めたのである。

33ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。

34「だれが、主の心を知っていたか。だれが、主の計画にあずかったか。

35また、だれが、まず主に与えて、その報いを受けるであろうか」。

36万物は、神からいで、神によって成り、神に帰するのである。栄光がとこしえに神にあるように、アァメン。

 

 

 

 

艱難時代の始まる日を聖書では主の日、終わりの日などと言われます。

 

この終りの日、大艱難時代の始まる日について詳しく書かれている書が

 

エゼキエル書38章です。 (紀元前600年頃、今から約2600年前に書かれた書)

 

1主の言葉がわたしに臨んだ、

2「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、

3言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

 

『メシェク』から『モスクワ』という地名が、『トバル』からシベリアの首都『トボリスク』という地名がつきました。

 

ゴグとは「支配者の称号」 つまりロシアの首長である支配者に対して主である神が敵となると書かれています。

 

4わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

5ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。

 

ペルシア 現在のイラン   プテ 現在リビア

 

6ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

 

ゴメル トルコ    ベテ・トガルマ 現在トルコ

 

7あなたは備えをなせ。あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。そしてあなたは彼らの保護者となれ。

8多くの日の後、あなたは集められ、終りの年にあなたは戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。

9あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風のように進み、雲のように地をおおう。

10主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、

11言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。

12そしてあなたは物を奪い、物をかすめ、いま人の住むようになっている荒れ跡を攻め、また国々から集まってきて、地の中央に住み、家畜と貨財とを持つ民を攻めようとする。

13シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。

 

シバ デダン 現在サウジアラビア         

タルシシの商人 現在のトルコ地中海岸のタルススとする説とスペイン南部のタルテッソスとする二つの説がある。

 

およびそのもろもろの村々  現在アメリカ合衆国

 

14それゆえ、人の子よ、ゴグに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民イスラエルの安らかに住むその日に、あなたは立ちあがり、

15北の果のあなたの所から来る。多くの民はあなたと共におり、みな馬に乗り、その軍隊は大きく、その兵士は強い。

16あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地をおおう。ゴグよ、終りの日にわたしはあなたを、わが国に攻めきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖なることを諸国民の目の前にあらわして、彼らにわたしを知らせる。

17主なる神はこう言われる、わたしが昔、わがしもべイスラエル預言者たちによって語ったのは、あなたのことではないか。すなわち彼らは、そのころ年久しく預言して、わたしはあなたを送って、彼らを攻めさせると言ったではないか。

18しかし主なる神は言われる、その日、すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。

 

ロシアの支配者がイスラエルに攻め入る、その終わりの日に、主である神の怒りが現れる。

 

19わたしは、わがねたみと、燃えたつ怒りとをもって言う。その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、

20海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。

21主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。

22わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。

23そしてわたしはわたしの大いなることと、わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。そして彼らはわたしが主であることを悟る。

 

 

つまりロシアの支配者がイスラエルに攻め込むその終わりの日に大地震が起こり、主である神が疫病、流血、みなぎる雨、ひょう、火、硫黄とを軍隊に対して浴びせることを多くの国民が目にすることで、この軍隊への攻撃をしたのが神であることを人々が悟るということです。

 

 

2017年8月現在

ロシア イラン トルコはシリア和平協定を結びいわば同盟国となっています。

 

ロシア イラン トルコは現在まで歴史上、互いに戦争を幾度となく戦い合っています。

 

2700年前にこの同盟国の組み合わせは誰もが想像がつかない組み合わせです。

 

しかし聖書にあるこのエゼキエル書38章には、はっきりとロシア イラン トルコの同盟並びにその世界の国々のこともピッタリと預言通りになっています。

 

www.nikkei.com

mainichi.jp

現状はロシアが同盟国を引き連れてイスラエルに攻め込むことがいつ起きてもおかしくない状況です。

 

 

 

追記) 2018年9月1日現在

ロシアはソ連崩壊後以来の大規模な軍事演習を予定しています。

さらにロシアの同盟国がイスラエルに攻め込んでもおかしくない状況に加速しています。

 

www.afpbb.com

jp.reuters.com

 

www.sankei.com

 

 

 

ですので、皆さんは終わりの日、7年間の大艱難時代に入る前に「福音」を得ることが何よりも大切です。

 

大艱難時代の始まりの頃は反キリスト(後の世界征服を企む者)が穏やかなリーダーとして世界をまとめます。しかしこの反キリストに従い獣の刻印を受けると天国に行くことができません。

 

神からの反逆と見なされます。

 

大艱難時代前半の3年半の時点で反キリストは暴君と化し「私が神だ!」と第三神殿で宣言し、全ての人が従うようにします。

 

戦争などあらゆる不幸が世界中に起こり世界人口の3分の2が亡くなります。

 

皆さんにはこの大艱難時代を通らないために「福音」を伝えています。

 

 

福音とは、

素直な心で、

この世界の全てをお造りになった、創造主(御父)である神に立ち帰り、

神を認識せず、感謝せずに人生を送ってきたこと、

神が「神の基準で善悪を決める」ように、

それぞれの人が、自分自身の勝手な基準で善悪を判断すること

神と共に生きるのではなく、自分勝手に、自己中心に生きてきたこと、

過去に小さな罪や大きな罪を犯したことを、

「罪であった」と心から認め、

「申し訳ありませんでした。」と心から反省し、悔い改めます。

 

そして創造主と同じように神であり、神の御子が人として、イエスキリストとして、

全ての人の罪の身代わりとなるために十字架にかかったこと、

墓に葬られたこと、

3日後に復活したこと

このことを心で信じ、

「イエスキリストが私たちの主(神)である」と口で言い表すと救われます。

 

 

当にこんな簡単なことだけで神から赦され、救われ、天国に行くことが出来るのか?

 

大丈夫です。神は皆さんを本当に救いたいと思っています。

 

しかし、人がかたくななために、人が自分勝手なために、創造主の存在を心から認めることができないのです。

 

神が与えた「人生の答え」は簡単なんです!!!

 

しかし、人が自分勝手に生きたい! 

自由に生きたい!

自分の人生は間違っていない!

反省なんかしたくない!

神様なんかいない!

そういう「奢り」や「高ぶる心」があるので福音を受け入れることができないのです。

 

 

 

 

 

さんは大艱難時代を実際に見て、経験してから神を信じますか?

 

大艱難時代は人類史上にない、最も不幸で悲惨な時代です。現在手にしている安定した生活は全て奪い去られます。

 

それとも心を素直にして、福音を耳で聞いて、聖書を読んで、神を信じますか?

 

あるいは、大艱難時代を通じて、本当の神ではない反キリストを信じて、この世的な楽を短期間味わって、イエスキリストの再臨後に滅ぼされ、永遠の地獄の道を選びますか?

 

 

それは皆さんの自由です。

 

 

しかし私は皆さんにもう一度

 

「人生とは何か?」

 

「なぜ私たちは生きているのか?」

 

「なぜ生かされているのか?」

 

をもう一度深く考え、

 

その答えを神に尋ね、求め、祈り、

 

その答えである「福音」を、、しっかりと得ていただくことを強く、強く、お願い申し上げます。

 

 

 

ヨハネ福音書11章

エスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。

 

 

ヨハネの黙示録 3章

19すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。

20見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。

21勝利を得る者には、わたしと共にわたしの座につかせよう。それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共にその御座についたのと同様である。

 

 

 

ヨハネによる福音書 20章24

24十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。

25ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。

26八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。

27それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。

28トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。

29エスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。

30エスは、この書に書かれていないしるしを、ほかにも多く、弟子たちの前で行われた。

31しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。

 

 

 

 

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三位一体の神

神と人との交わりの基礎としての三位一体(Trinity) - 牧師の書斎

 

福音を受け取るためには

聖書では、この世界の全てのもの、宇宙や、自然や植物、動物、そして人間、ありとあらゆるものは神である創造主が創造されたと書かれています。

この全てのものを創造したのが創造主であることを認識しないで人間が生き続けることを「的外れ」つまり「罪」であると書かれています。

 

ローマ人への手紙1章

18神の怒りは、不義をもって真理をはばもうとする人間のあらゆる不信心と不義とに対して、天から啓示される。 19なぜなら、神について知りうる事がらは、彼らには明らかであり、神がそれを彼らに明らかにされたのである。 20神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物(あらゆる全てのもの)において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。 21なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。

 

 

そして人には神が皆さん一人、一人に備えた「良心」に反することも罪だと書かれています。

 

 

使徒行伝 24章

16わたしはまた、神に対しまた人に対して、良心に責められることのないように、常に努めています。

 

 

今までに創造主を認識し、一度も良心に反したことがないという方はいらっしゃるでしょうか?(この世に罪をおかしたことがない人は一人もいないと聖書に書かれています。)

 

 

ローマ人への手紙 3章

10次のように書いてある、/「義人はいない、ひとりもいない。 11悟りのある人はいない、/神を求める人はいない。 12すべての人は迷い出て、/ことごとく無益なものになっている。善を行う者はいない、/ひとりもいない。

 

私には、その罪があると認めることが救われる第一歩です。

 

へブル9章27節

人間には一度死ぬことと、死後に裁きを受けることが定まっている

 

 

 

そして聖書にあるとおり

エスキリストが、わたしたちの罪のために死んだこと、

そして墓に葬られたこと

三日目によみがえったこと、

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたこと

つまり、創造主である神がイエスキリストを復活させたことを心から信じ、

エスキリストが私の主であると口で告白すると救われます。

 

 

コリント人への手紙第一 15章2節

この福音によって救われるのである。

わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、

そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたことである。

 

 

洗礼をしたから救われるのではなく、善行を積み重ねることで罪が赦され救われるのでもなく

(福音を得てイエスキリストに従順を示すために洗礼を行います。イエスキリストの十字架の死によって、皆さんの罪が赦されます。)

 

 

 

三位一体の神創造主、御子イエスキリスト、聖霊)に対して心で信じ、口で告白することで、誰でも、いつでも、どこでも、ひとりでも、一円も払わずに救われます。

 

 

 

エスキリストが神であると心から信じた方は以下のとおり言ってください。

 


「イエスキリストは私の神です!」

 

ローマ人への手紙10章9節

すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

 

 

 

今、声に出して言い表された方は救われました。

 

聖霊の働きがないと、心から口で言い表すことはできません。

 

 

神と共に永遠の天国に住むことを約束されました。

 

 

おめでとうございます!!!

 

 

(心を静めて、静かな部屋で、三位一体の神様がいると思って「イエスキリストは私の神です。」と口に出して言い表してください。 心から言い表すことができるのは神様の力が働いているからです。)

 

 

ローマ人への手紙10章13節

「主(イエス)の御名を呼び求める者は、すべて救われる」

 

 

 

 

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