世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

このブログを読んでいただける皆様へ福音が伝わり、イエス・キリストの御名により、神の救いとめぐみが皆様にあたえられますように

偶像とは

 

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偶像(ぐうぞう、英語: idol, cult image)とは、

木・石・土・金属(などの具体的なモノ)で作った像

神や仏などの存在をかたどって造られた像で、かつ崇拝の対象となっているようなもののこと
神の像や仏の像、およびそれを崇拝する行為を指すために使われている言葉である。
物としての偶像ではなく、それを崇拝する行為のほうに焦点を当てた用語として「偶像崇拝」がある。
この偶像idolが転じて、現代英語のidolの用法や、様々な経緯を経て現代日本語の「アイドル」の用法が生まれた。
とあります。
 
 
しかし、創造主である神はこの偶像を禁止されます。
 
聖書のあらゆる箇所に記載されています。
 
 
 
 
1神はこのすべての言葉を語って言われた。
2「わたしはあなたの神、主であって、あなたをエジプトの地、奴隷の家から導き出した者である。
3あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。
4あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。
5それにひれ伏してはならない。それに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものは、父の罪を子に報いて、三、四代に及ぼし、
6わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して、千代に至るであろう。
7あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。
 
 
レビ記 19章4節
むなしい神々に心を寄せてはならない。また自分のために神々を鋳て造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。
 
 
イザヤ書 44章6節
6主、イスラエルの王、イスラエルをあがなう者、万軍の主はこう言われる、「わたしは初めであり、わたしは終りである。わたしのほかに神はない。
7だれかわたしに等しい者があるか。その者はそれを示し、またそれを告げ、わが前に言いつらねよ。だれが、昔から、きたるべき事を聞かせたか。その者はやがて成るべき事をわれわれに告げよ。
8恐れてはならない、またおののいてはならない。わたしはこの事を昔から、あなたがたに聞かせなかったか、また告げなかったか。あなたがたはわが証人である。わたしのほかに神があるか。わたしのほかに岩はない。わたしはそのあることを知らない」
9偶像を造る者は皆むなしく、彼らの喜ぶところのものは、なんの役にも立たない。その信者は見ることもなく、また知ることもない。ゆえに彼らは恥を受ける。
10だれが神を造り、またなんの役にも立たない偶像を鋳たか。
11見よ、その仲間は皆恥を受ける。その細工人らは人間にすぎない。彼らが皆集まって立つとき、恐れて共に恥じる。
12鉄の細工人はこれを造るのに炭の火をもって細工し、鎚をもってこれを造り、強い腕をもってこれを鍛える。彼が飢えれば力は衰え、水を飲まなければ疲れはてる。
13木の細工人は線を引き、鉛筆でえがき、かんなで削り、コンパスでえがき、それを人の美しい姿にしたがって人の形に造り、家の中に安置する。
14彼は香柏を切り倒し、あるいはかしの木、あるいはかしわの木を選んで、それを林の木の中で強く育てる。あるいは香柏を植え、雨にそれを育てさせる。
15こうして人はその一部をとって、たきぎとし、これをもって身を暖め、またこれを燃やしてパンを焼き、また他の一部を神に造って拝み、刻んだ像に造ってその前にひれ伏す。
16その半ばは火に燃やし、その半ばで肉を煮て食べ、あるいは肉をあぶって食べ飽き、また身を暖めて言う、「ああ、暖まった、熱くなった」と。
17そしてその余りをもって神を造って偶像とし、その前にひれ伏して拝み、これに祈って、「あなたはわが神だ、わたしを救え」と言う。
18これらの人は知ることがなく、また悟ることがない。その目はふさがれて見ることができず、その心は鈍くなって悟ることができない。
19その心のうちに思うことをせず、また知識がなく、悟りがないために、「わたしはその半ばを火に燃やし、またその炭火の上でパンを焼き、肉をあぶって食べ、その残りの木をもって憎むべきものを造るのか。木のはしくれの前にひれ伏すのか」と言う者もない。
20彼は灰を食い、迷った心に惑わされて、おのれを救うことができず、また「わが右の手に偽りがあるではないか」と言わない。
21ヤコブよ、イスラエルよ、これらの事を心にとめよ。あなたはわがしもべだから。わたしはあなたを造った、あなたはわがしもべだ。イスラエルよ、わたしはあなたを忘れない
22わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、あなたの罪を霧のように消した。わたしに立ち返れ、わたしはあなたをあがなったから。
23天よ、歌え、主がこの事をなされたから。地の深き所よ、呼ばわれ。もろもろの山よ、林およびその中のもろもろの木よ、声を放って歌え。主はヤコブをあがない、イスラエルのうちに栄光をあらわされたから。
24あなたをあがない、あなたを胎内に造られた主はこう言われる、「わたしは主である。わたしはよろずの物を造り、ただわたしだけが天をのべ、地をひらき、-だれがわたしと共にいたか-
25偽る物のしるしをむなしくし、占う者を狂わせ、賢い者をうしろに退けて、その知識を愚かにする。
26わたしは、わがしもべの言葉を遂げさせ、わが使の計りごとを成らせ、エルサレムについては、『これは民の住む所となる』と言い、ユダのもろもろの町については、『ふたたび建てられる、わたしはその荒れ跡を興そう』と言い、
27また淵については、『かわけ、わたしはあなたのもろもろの川を干す』と言い、
28またクロスについては、『彼はわが牧者、わが目的をことごとくなし遂げる』と言い、エルサレムについては、『ふたたび建てられる』と言い、神殿については、『あなたの基がすえられる』と言う」。
 
 
 
詩篇 115
4彼らの偶像はしろがねと、こがねで、人の手のわざである。
5それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。
6耳があっても聞くことができない。鼻があってもかぐことができない。
7手があっても取ることができない。足があっても歩くことができない。また、のどから声を出すこともできない。 8これを造る者と、これに信頼する者とはみな、これと等しい者になる。
 
 
 
エペソ人への手紙 5
1こうして、あなたがたは、神に愛されている子供として、神にならう者になりなさい。
2また愛のうちを歩きなさい。キリストもあなたがたを愛して下さって、わたしたちのために、ご自身を、神へのかんばしいかおりのささげ物、また、いけにえとしてささげられたのである。
3また、不品行といろいろな汚れや貪欲などを、聖徒にふさわしく、あなたがたの間では、口にすることさえしてはならない。
4また、卑しい言葉と愚かな話やみだらな冗談を避けなさい。これらは、よろしくない事である。それよりは、むしろ感謝をささげなさい。
5あなたがたは、よく知っておかねばならない。すべて不品行な者、汚れたことをする者、貪欲な者、すなわち、偶像を礼拝する者は、キリストと神との国をつぐことができない。
6あなたがたは、だれにも不誠実な言葉でだまされてはいけない。これらのことから、神の怒りは不従順の子らに下るのである。
7だから、彼らの仲間になってはいけない。
8あなたがたは、以前はやみであったが、今は主にあって光となっている。光の子らしく歩きなさい-
9光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせるものである-
10主に喜ばれるものがなんであるかを、わきまえ知りなさい。
11実を結ばないやみのわざに加わらないで、むしろ、それを指摘してやりなさい。
12彼らが隠れて行っていることは、口にするだけでも恥ずかしい事である。
13しかし、光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
14明らかにされたものは皆、光となるのである。だから、こう書いてある、「眠っている者よ、起きなさい。死人のなかから、立ち上がりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照すであろう」。
 
 
 
使徒行伝 17章
1一行は、アムピポリスとアポロニヤとをとおって、テサロニケに行った。ここにはユダヤ人の会堂があった。
2パウロは例によって、その会堂にはいって行って、三つの安息日にわたり、聖書に基いて彼らと論じ、
3キリストは必ず苦難を受け、そして死人の中からよみがえるべきこと、また「わたしがあなたがたに伝えているこのイエスこそは、キリストである」とのことを、説明もし論証もした。
4ある人たちは納得がいって、パウロとシラスにしたがった。その中には、信心深いギリシヤ人が多数あり、貴婦人たちも少なくなかった。
5ところが、ユダヤ人たちは、それをねたんで、町をぶらついているならず者らを集めて暴動を起し、町を騒がせた。それからヤソンの家を襲い、ふたりを民衆の前にひっぱり出そうと、しきりに捜した。
6しかし、ふたりが見つからないので、ヤソンと兄弟たち数人を、市の当局者のところに引きずって行き、叫んで言った、「天下をかき回してきたこの人たちが、ここにもはいり込んでいます。
7その人たちをヤソンが自分の家に迎え入れました。この連中は、みなカイザルの詔勅にそむいて行動し、イエスという別の王がいるなどと言っています」。
8これを聞いて、群衆と市の当局者は不安に感じた。
9そして、ヤソンやほかの者たちから、保証金を取った上、彼らを釈放した。
10そこで、兄弟たちはただちに、パウロとシラスとを、夜の間にベレヤへ送り出した。ふたりはベレヤに到着すると、ユダヤ人の会堂に行った。
11ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。
12そういうわけで、彼らのうちの多くの者が信者になった。また、ギリシヤの貴婦人や男子で信じた者も、少なくなかった。
13テサロニケのユダヤ人たちは、パウロがベレヤでも神の言を伝えていることを知り、そこにも押しかけてきて、群衆を煽動して騒がせた。
14そこで、兄弟たちは、ただちにパウロを送り出して、海べまで行かせ、シラスとテモテとはベレヤに居残った。 15パウロを案内した人たちは、彼をアテネまで連れて行き、テモテとシラスとになるべく早く来るようにとのパウロの伝言を受けて、帰った。
16さて、パウロアテネで彼らを待っている間に、市内に偶像がおびただしくあるのを見て、心に憤りを感じた。 17そこで彼は、会堂ではユダヤ人や信心深い人たちと論じ、広場では毎日そこで出会う人々を相手に論じた。
18また、エピクロス派やストア派の哲学者数人も、パウロと議論を戦わせていたが、その中のある者たちが言った、「このおしゃべりは、いったい、何を言おうとしているのか」。また、ほかの者たちは、「あれは、異国の神々を伝えようとしているらしい」と言った。パウロが、イエスと復活とを、宣べ伝えていたからであった。
19そこで、彼らはパウロをアレオパゴスの評議所に連れて行って、「君の語っている新しい教がどんなものか、知らせてもらえまいか。
20君がなんだか珍らしいことをわれわれに聞かせているので、それがなんの事なのか知りたいと思うのだ」と言った。
21いったい、アテネ人もそこに滞在している外国人もみな、何か耳新しいことを話したり聞いたりすることのみに、時を過ごしていたのである。
22そこでパウロは、アレオパゴスの評議所のまん中に立って言った。「アテネの人たちよ、あなたがたは、あらゆる点において、すこぶる宗教心に富んでおられると、わたしは見ている。
23実は、わたしが道を通りながら、あなたがたの拝むいろいろなものを、よく見ているうちに、『知られない神に』と刻まれた祭壇もあるのに気がついた。そこで、あなたがたが知らずに拝んでいるものを、いま知らせてあげよう。 24この世界と、その中にある万物とを造った神は、天地の主であるのだから、手で造った宮などにはお住みにならない。
25また、何か不足でもしておるかのように、人の手によって仕えられる必要もない。神は、すべての人々に命と息と万物とを与え、
26また、ひとりの人から、あらゆる民族を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに時代を区分し、国土の境界を定めて下さったのである。
27こうして、人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見いだせるようにして下さった。事実、神はわれわれひとりびとりから遠く離れておいでになるのではない。
28われわれは神のうちに生き、動き、存在しているからである。あなたがたのある詩人たちも言ったように、『われわれも、確かにその子孫である』。
29このように、われわれは神の子孫なのであるから、神たる者を、人間の技巧や空想で金や銀や石などに彫り付けたものと同じと、見なすべきではない。
 
30神は、このような無知の時代を、これまでは見過ごしにされていたが、今はどこにおる人でも、みな悔い改めなければならないことを命じておられる。
31神は、義をもってこの世界をさばくためその日を定め、お選びになったかたによってそれをなし遂げようとされている。すなわち、このかたを死人の中からよみがえらせ、その確証をすべての人に示されたのである」。
32死人のよみがえりのことを聞くと、ある者たちはあざ笑い、またある者たちは、「この事については、いずれまた聞くことにする」と言った。
33こうして、パウロは彼らの中から出て行った。
34しかし、彼にしたがって信じた者も、幾人かあった。その中には、アレオパゴスの裁判人デオヌシオとダマリスという女、また、その他の人々もいた。
 
 
 
 
かがですか?
これだけ創造主である神は昔の人々、旧約聖書時代の人びとに神以外の偶像を神の様に拝んではいけないと戒めています。
 
旧約聖書時代は、神が選んだアブラハム・イサク・ヤコブに続く民族に対して語っています。
 
つまり神が選び、育て、鍛えた民族でさえ、創造主が本当に存在していることを理解した民族でさえ、油断すれば神の代わりに偶像を拝み、自己中心的に生きるということです。
 
旧約聖書時代は神が選んでいない「異邦人」、いわゆる当時のイスラエル以外の人々、つまり日本を含めた「異邦人」は偶像しか拝んでいなっかたということです。あるいは、偶像など拝まず、神の与えた「良心」に従い続けた人生を歩んだ人々です。
 
土偶」などが発掘されているのは、偶像を拝むためのものです。
 
 
 
 
 
日本では「神様、仏様~!!!」っと日本人の人々にとって同じような扱いです。
 
実際に奈良にある春日大社興福寺の神主と住職は互いに参拝し合います。
 
日本にはこの偶像を拝む習慣、風習が生活の中のいたるところに染み付いています。
 
家の中には「仏壇」がありそこには仏像、あるいは阿弥陀仏の絵があります。
 
そして仏壇に捧げ物を置きます。そしてお下がりとして配り、食べます。
 
小さい子供の頃から親や祖父母から仏壇を拝むように教えられます。
 
これは「偶像礼拝」です。偶像をあがめ、物を捧げ、その偶像からの捧げ物を食べるというのは偶像礼拝行為です。
 
日本ではごく自然に幼少の頃から教えられます。
 
墓に行けば、お供えを置き、線香を焚き、頭を下げ、先祖に感謝の念を伝えるように、そこに先祖が居るかのように拝みます。
 
全国には神社は88000社あり
 
寺は77000寺あります。
 
コンビニの3倍存在します。
 
そして仏像や神社の神々が真の神であるかのように祀られています。
 
 
 
の人生ですが、
生まれる前から安産祈願をされ、
生まれてからは「お食い初め」をし、神社にて七五三をし、お祭りがあれば神社の参道での屋台で楽しみ、地蔵盆があればお菓子をもらい、受験の合格祈願で神社に参り、おみくじを引いて、お守りを買い、
 
 
結婚式は「教会」で挙げ、
この時に私は、創造主、イエスキリストに気づかないといけない!(私は結婚式を教会で挙げた8年後にやっと気づき救われました。もっと早く気づいとけー!)
 
 
 
して安産祈願で腰帯を買い、お守りを買い、子供の名前を付ける際に寺に画数を調べ、厄年には厄払いをし、
 
、いままでいくら時間とお金を使ったのでしょうか?
 
「お金返して!」
 
 
 
れだけ偶像がいたるところにあるということです。
日本にはごく自然に
 
私の偶像を礼拝した人生は、本当の神を知らない人生でした。
 
偶像は何も言いません、何もできません、ですので私自身は自己中心に自由に自分勝手に生きていました。
 
常に不安を抱え、自分の努力と力で頑張らないといけないと言い聞かせ、どうにもならないときだけ、賽銭を払い、お守りを買い、何も言わない、何もできない神や仏にお願いする、しかも心の底からその神や仏を信じていない心で。
 
 
皆さんは神社の神々や、寺の仏のことをよく知らないで、本当に心から信じることができているのですか?
それとも無神論者ですか?
 
 
 
 
 
 
 
して偶像とは人が造った像のことだけではなく、
自分自身を神のように崇拝する。
 
神でないその人自身が偶像となり、自分自身を神のように扱う、自分の欲求を満たす、自尊心を高めることを言います。
 
分自身を満たすために、本当の神など認識しないで、感謝しないで、神から背を向け、聖書の語る罪を大なり、小なり犯しながら、
 
買いたいものを買い続け、食べたいものを食べ続け、アルコールに依存し、タバコに依存し、自分の地位や名誉を高めるために仕事に没頭し、他人との容姿や収入や出世や家の大きさや子供の学歴を競う。
 
このようなことを神よりも優先し、自分の欲求を満たすことを第一に重んじることも「偶像礼拝」です。
 
人間は、生存の保障、防衛の保障という最も基本的なニーズの確かさを求めるものです。そのニーズが満たされるものを優先して選ぼうとします。ニーズが神によって与えられるという信仰の道を歩むか、それともそのニーズを満たしてくれるように思える(見える)偶像礼拝の道を選ぶか、神の民はその歴史を通して絶えず問われていきます。これが信仰の戦いです。この戦いは今日に生きるキリスト者も免れることはできません。私たちはいったい誰を信頼すべきかいつも問われているのです。神のストーリーを語ることをしないならば、私たちの心は目に見えるものによって支配されてしまう弱さをもっているのです。それゆえ絶えず、神のストーリーを、礼拝を通して、賛美を通して、自分自身に、人に、語り告げなければなりません。

 

 

 

イドルといえばテレビで人気者で人々からもてはやされた存在ではありませんか?

 

できれば、みんなからチヤホヤされ、高い収入を得て、有名になってみたい気持ちは少なからずあるのではないでしょうか?

 

それがまさにアダムとエバにした蛇(悪魔)の誘惑なのです。

「あなたも神のようになれますよ」という誘惑。

 

アイドルの皆さんは毎日幸せに暮らしているのでしょうか?

 

浮き沈みの激しい世界です。

 

うまくいっているときはいいでしょう。

 

しかし人気がいつなくなるかわからない

 

生活が安定しない

 

人気がなくなるとどうしよう

 

こんな不安がつきまとうのではないでしょうか?

 

創造主、イエスキリストを受け入れていない人生では、常に不安から逃れられないのです。

 

その気を紛らわすために偶像を拝むのです。

 

自尊心を満足させる行為を続けるのです。

 

 

 

さんが本当に心の底から望んでいることは、全知全能である私たちの神、創造主、神の御子であるイエスキリスト、神のご性質である聖霊は全てご存知です。

 

皆様の望むことは、「福音」を得て、皆様に「聖霊」が内住され、日々、真剣に私たちの父である創造主に祈り、イエスキリストの御名(お名前)によってお願いすると必ず叶えられます。 

 

ただし神の御心と皆さんにとって本当に良いことが叶えられます。

 

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ヨハネによる福音書 16

20よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたは泣き悲しむが、この世は喜ぶであろう。あなたがたは憂えているが、その憂いは喜びに変るであろう。

21女が子を産む場合には、その時がきたというので、不安を感じる。しかし、子を産んでしまえば、もはやその苦しみをおぼえてはいない。ひとりの人がこの世に生れた、という喜びがあるためである。

22このように、あなたがたにも今は不安がある。しかし、わたしは再びあなたがたと会うであろう。そして、あなたがたの心は喜びに満たされるであろう。その喜びをあなたがたから取り去る者はいない。

23その日には、あなたがたがわたしに問うことは、何もないであろう。よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたが父に求めるものはなんでも、わたしの名によって下さるであろう。

24今までは、あなたがたはわたしの名によって求めたことはなかった。求めなさい、そうすれば、与えられるであろう。そして、あなたがたの喜びが満ちあふれるであろう。 25わたしはこれらのことを比喩で話したが、もはや比喩では話さないで、あからさまに、父のことをあなたがたに話してきかせる時が来るであろう。

26その日には、あなたがたは、わたしの名によって求めるであろう。わたしは、あなたがたのために父に願ってあげようとは言うまい。

27父ご自身があなたがたを愛しておいでになるからである。それは、あなたがたがわたしを愛したため、また、わたしが神のみもとからきたことを信じたためである。

28わたしは父から出てこの世にきたが、またこの世を去って、父のみもとに行くのである」。

29弟子たちは言った、「今はあからさまにお話しになって、少しも比喩ではお話しになりません。

30あなたはすべてのことをご存じであり、だれもあなたにお尋ねする必要のないことが、今わかりました。このことによって、わたしたちはあなたが神からこられたかたであると信じます」。

31エスは答えられた、「あなたがたは今信じているのか。

32見よ、あなたがたは散らされて、それぞれ自分の家に帰り、わたしをひとりだけ残す時が来るであろう。いや、すでにきている。しかし、わたしはひとりでいるのではない。父がわたしと一緒におられるのである。

33これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

 

 

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