世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

このブログを読んでいただける皆様へ福音が伝わり、イエス・キリストの御名により、神の救いとめぐみが皆様にあたえられますように

テレビで報道されない本当のエルサレム問題とは 

わかりやすいニュース解説といえば、池上彰さんと思われている方も多いのではないでしょうか?

 

 

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池上彰

中東調査会の会員で、同会を通じて得た中東関連の情報を解説や執筆の参考にしていることを、『池上彰の経済教室』(テレビ東京)などで明かしている。

宗教関連の本を多数執筆している。池上自身は仏教徒で、海外でもそのことを自ら公表しているという。

池上彰 - Wikipedia

 

 

 

 

池上さんは仏教徒と公表されています

 

 

聖書はイエスキリストを信じた、真のクリスチャンだけが本当の聖書の理解神の計画神の意図を理解出来ます。

 

 

それが、神の奥義、

 

神の神秘なのです。

 

 

 

しかし池上彰さんは公表しておられるとおり、仏教徒ですから、本当の聖書の理解はありません。

 

 

 

池上彰さんが福音を得て、三位一体の神から救われ、真実のニュースを語っていただけるよう、お祈り申し上げます。

 

hukuinn.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 では聖書における本当のエルサレムの問題は何なのか!

 

 

 

 

 

その前に、もし、トランプ大統領

 

「日本の北方四島はすべて日本の領土である!!!」と公言すれば、

 

日本はどうなるでしょうか?

 

 

 

ロシア関係が急速に悪化する可能性があるのではないでしょうか?

 

 

日本が「その通りだ!」と主張すれば、戦争に発展する可能性もあるのではないでしょうか?

 

 

日本人はどう思うでしょう。

 

北方領土の問題で戦争するくらいなら、トランプ大統領は余計な事を言わないで欲しいと思う日本人が大半ではないでしょうか?

 

www.sankei.com

 

 

 

 

 

一方トランプ大統領

エルサレムイスラエルの首都である!」と公言しました。

 東エルサレム - Wikipedia

 

そしてイスラエルのネタニヤフ首相はその言葉を大歓迎しました。

 

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イスラエルは日本の四国程度の国土です。

 

人口も900万人弱

 

そんな小国が周囲のイスラム諸国を敵にまわしてでも、エルサレムイスラエルの首都であることに、なぜこだわるのでしょうか?

 

 

では、そのエルサレムとは、

 

 

牧師の書斎 10. 千年王国(メシア王国)の祝福(その四)

エルサレム」という語彙を聖書(J-ばいぶる)で検索すると767回です。そのうち旧約聖書では627回、そして新約聖書では140回です。

  

エルサレム」とは、

神のご計画をもった方が高い所から降りて来て、神のあらゆる祝福(シャーローム)を据える場所として、神が占領する(支配する)ところという意味になります。

 

このことがこの地上実現するのは「千年王国」(メシア王国)においてであり、そのときまでは、真の平和はこの世に訪れることはないと言えるのです。それゆえ、人称なき存在である聖霊は「エルサレムの平和のために祈れ。」と命令しているのです(詩篇122篇6節)。この命令は、祝福の発信地としてのエルサレムメシア(イエスキリスト)の再臨を促しているのです。

 

エルサレムは、まさに神の主権によって建てられる町(都)です。そのために用いられる人々の存在があったとしても、決して人間の力によって建てることのできない町なのです。それゆえ、「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしいのです。」(詩篇127篇1節)と語られているのです。 

 

 

 

上記にあるとおり、エルサレムは、聖書の神が支配するところとなります。

 

 

ユダヤ教徒は聖書の旧約聖書とタルムードを信じています。

 

キリスト教徒は旧約聖書新約聖書を共に信じています。

 

 

イスラム教はコーランのみを信じています。

聖書の一部は信じていても、聖書全体は信じていません。

 

 

 

 

ではイスラムとは何か?

 

 

その前に聖書の初めから少しおさらいします。

 

 

三位一体の神である創造主が初めに天と地を創造され、この世界にあるもの全てを創造され、最後に人を創造されました。

 

第一の人アダムとエバが悪の誘惑に従い、神との約束を破る罪をおかしエデンの園を追放されました。

 

現在の全ての人類はこのアダムとエバの子孫です。

 

アダムから20代目の子孫に「信仰の父」となるアブラハムを神は選ばれました。

 

このアブラハムユダヤ教のルーツです。

 

アブラム(アブラハム)はずいぶん前から子どもが与えられることを神から約束されていました。しかし待てど暮らせど、子が与えられる兆しがありません。アブラムも年を取っていくし、妻のサライもしかりです。約束にしては時期が遅すぎます。まだ子どもをつくれるうちにと考えて、妻サライ女奴隷ハガルから生まれたのがイシュマエルでした。ところがその子が約束の子ではないと言われます。

 

ちなみに、このイシュマエルは後のアラブ民族イスラムルーツとなります。今日でもイスラエルとアラブとが戦いを繰り返していますが、その問題の根がここにあります。神のご計画においては犬猿の仲となる宿命なのです。 

牧師の書斎 信仰における転機

 

 

創世記 16章11節  旧約聖書 約3500年前の書

11主の使はまた彼女に言った、「あなたは、みごもっています。あなたは男の子を産むでしょう。名をイシマエルと名づけなさい。主があなたの苦しみを聞かれたのです。 12彼は野ろばのような人となり、その手はすべての人に逆らい、すべての人の手は彼に逆らい、彼はすべての兄弟に敵して住むでしょう」。

 

 

イスラム教のルーツであるイシュマエルが聖書にはっきりと書かれています。

 

 

 

アブラハムとサラが神からの約束の子が生まれるという神の言葉を信じることができず

 

二人が高齢になったので、神の言葉を信頼せずに、人間の考えで、ハガルにアブラハムとの子を産ませました。

 

つまり、人間の神への不信仰によって生まれたのが、アラブ民族、イスラム教のルーツです。

 

 

彼はすべての兄弟に敵して住むでしょう」

イサクとイシュマエルは兄弟です。現在も、その子孫同士である、ユダヤ人とアラブ民族、ユダヤ教イスラム教の大半が敵対しています。

 

 

(しかし、現在の全てのアラブ民族、イスラム教徒が悪なのではなく、一部の聖戦主義のイスラム原理主義が紛争、テロを起こしています。イスラム教であれ、アラブ人であれ、すべての民族、すべての宗教を信じる人々に対して、三位一体の神は、人びとに神に立ち帰るように導いておられます。)

 

 

 

 

 

 

して、イスラム教の象徴としてエルサレムに建てられているのが、

 

 

岩のドーム

 

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建物は、預言者ムハンマドが夜の旅(イスラー)に旅立ち、また、アブラハムが息子イサク犠牲に捧げようとした(イサクのばん祭)場所と信じられている「聖なる岩」を取り囲むように建設され、692年に完成した。

岩のドーム - Wikipedia

 

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イサクを捧げようと、手をかけようとするアブラハム 止めに入る御使い



 

 

 聖なる岩

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ドーム内部にある聖なる岩

 

 


が約束した子供はイサクです。

 

神に約束されてからも、妻サラに長い間身ごもらず、待ちに待った、待望の息子がイサクです。

 

神がアブラハムの神への信仰を試すために、

 

「子イサクを犠牲にしなさい」という命令に従うかを試され、

 

その時、神への深い信仰により、イサクに手をかけようとし、

 

神がアブラハムの深い信仰を確認されました。

 

 

もちろん、イサクは犠牲になる直前に、御使いによって止められました。

アブラハムの信仰の最大の試練 - 牧師の書斎

 

 

この、アブラハムが神への信仰を表し、神の御心にかなった場所が、「聖なる岩」なのです。

 

詩48篇/B - 牧師の書斎

 

 

 

 

ブラハムが神から全ての人の信仰の父となった場所、聖なる岩

 

神の約束の子ではなく、神への不信仰によって生まれたイシュマエルが起源のイスラム

 

そのイスラム教の開祖ムハンマドによって、

 

聖なる岩イスラム教の象徴である、岩のドームに囲まれています。

 

 

イスラム教にとってもアブラハムは重要な預言者の一人であるが、犠牲を捧げようとした場所であるとはみられていない。イスラム教においてこの岩が神聖とされるのは、預言者ムハンマドが一夜のうちに昇天する旅(ミウラージュ)を体験した場所とされることである。

岩のドーム - Wikipedia

 

 

 

 

イスラム教にとって、エルサレムムハンマドが一夜、昇天し、イスラム教の開教につながったことから、イスラム教の聖地とされています。

 

kotobank.jp

 

しかし、ムハンマドは紀元後600年頃の人物です。

 

 

ムハンマドイスラム教の開祖だとしても、

 

 

数千年前の歴史的出来事である、

 

アブラハムが創造主にイサクを捧げようとする程の信仰を持つことで、アブラハムが神から祝福された記念すべき場所、聖なる岩岩のドームにより覆い隠すことが、エルサレムにおける、大きな問題です。

 

この問題が一つです。

 

 

 

 

 

リスト教は旧約聖書新約聖書を共に信じています。

(全てのクリスチャンが旧約・新約聖書が全て真実であると信じていない場合はあります)

 

ユダヤ教徒旧約聖書を信じています。

 

ですので同じ創造主を信じています。

 

イスラム教は一般的にユダヤ教キリスト教と同じ一神教だと言われますが、

 

イスラム教はムハンマドが伝え広めた神はアッラーですのでユダヤ教キリスト教の神とは異なります

 

kotobank.jp

アッラー

イスラム唯一神イスラム以前にも一神教の観念や「アッラー」の語はあったが,アラビア人は特にそれほどの崇拝をしなかった。ムハンマドがその語に明確な意味を与え,イスラム唯一神とした。コーランにおいて,アッラーは唯一の神,世界の創造者,全知全能なるものとして描き出されている。アッラーの意志,定め,裁きは絶対的であるが,他方,彼が大慈大悲の徳をもつこと,超越的であるとともに最も身近な存在であることなどが信徒に説かれた。

 

 

約聖書の最後にはメシア(救世主)が来ると書かれて終わります。

 

ユダヤ教はイエスキリストをその、メシア(救世主)として認めず、現在も救世主を待ち続けています。

 

キリスト教はイエスキリストが救世主であると信じています。

 

 

 

今後、エルサレムは聖書にあるとおり、

 

ユダヤ人がエルサレムに神殿を建設し、

 

www.youtube.com

 

イスラエルと反キリストの平和条約締結から三年半後に

 

その神殿にて、反キリストが「私が神だ!」と宣言し、

 

その三年半後にイエスキリストがエルサレムに再臨され、反キリスト及び全ての悪を滅ぼします。

 

 

 

 

にとって,エルサレム問題は問題ではなく、

 

聖書に書かれているとおり、エルサレムを重い石とするように、動かそうとするものは大きな傷を受けます。

 

 

ゼカリア12章2節

「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。 3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

 

 

 

つまりこの問題は、聖書の預言通りであり、将来、聖書の預言通りに、イエスキリストの再臨によって、エルサレムは、神のあらゆる祝福(シャーローム)を据える場所として、神が支配するところになります。

 

 

 

 

 

 

 

在、エルサレムを首都認定する問題において、

 

国連 VS(対)イスラエル、アメリカの構図になっています。

 

hukuinn.hatenablog.com

 

国連加盟国の大半はエルサレムイスラエルの首都と認定していません。

 

 

しかし、三位一体の神が最終的に救う計画のある。イスラエル

ameblo.jp

 

異邦人に福音が伝わることによって祝福されたキリスト教国、アメリカ

 

 

そして最終的には、アブラハム契約に基づき、イスラエルを祝福するものは、祝福を受け、イスラエルを呪うものは、神からも呪われるのです。

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現在、日本エルサレム首都認定は国連側と同意見の反対でした。

 

 

このまま行けば日本も神からの祝福を受けずに、呪われるでしょう。

 

日本は、ただでさえクリスチャン人口が少なく、

 

クリスチャンであっても、聖書にあるイスラエルの箇所を、霊的クリスチャンと置き換える、置換え神学により、イスラエルへのとりなしの祈りが少ないことが、問題です。

 

 

 

イスラエルの宗教

ユダヤ教(75.0%),イスラム教(17.5%),キリスト教(2%),ドルーズ(1.6%)(2014年 イスラエル中央統計局)

イスラエル基礎データ | 外務省

 

 

 

 

 

造主と同じように三位一体の神である、御子、イエスキリストはイスラエルユダヤとして降誕されました。

 

エスキリストと共に過ごした弟子たちもユダヤです。

 

エスキリストの復活を目撃し、信仰に入った、弟子や多くの人々もユダヤです。

 

ユダヤ人以外の人々、異邦人(日本を含め、ユダヤ以外の世界中の人々)に福音を伝道したのは使徒パウロですが、この異邦人のための福音宣教者もユダヤです。

 

そしてイエスキリスト昇天後の初代教会はユダヤによって福音が伝え広められました。

 

つまり、イエスキリストを信じたユダヤ人が福音を伝えていなければ、今の世界中にあるキリスト教の教会及び、クリスチャンは存在しません。

 

 

いわばユダヤ人のイエスキリストの不信仰によって、福音は異邦人へ伝えられ、

 

その福音を異邦人に伝えたのはユダヤです。

 

 

 

異邦人である私たちクリスチャンは、イスラエルの民、ユダヤ人に感謝し、

 

現在も神の計画により、不信仰にされているユダヤを、

 

今度は我々、異邦人が神に対し、ユダヤエスキリスト救い主として受け入れ、救われるためのとりなしの祈りをする必要があります。

 

 

 

新しいひとりの人 - 牧師の書斎

 

 

スラエル再建までの多くのクリスチャンは、イスラエルユダヤ人は、「イエスキリストを十字架に架けたのはユダヤ人だ」、そのことにより、聖書におけるイスラエルは霊的クリスチャンを意味することに置き換えるという置き換え神学によって、現在のイスラエルユダヤ人の重要性を認識していないクリスチャンも多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

イスラエルが再建されて、今年で70年です。

 

 

 

 

 

 

 

ローマ人への手紙11章25節

兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。

一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人が全部救われるに至る時までのことであって、 こうして、イスラエル人は、すべて救われるであろう。すなわち、次のように書いてある、「救う者がシオンからきて、ヤコブから不信心を追い払うであろう。 27そして、これが、彼らの罪を除き去る時に、彼らに対して立てるわたしの契約である」。 28福音について言えば、彼らは、あなたがた(異邦人)のゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖アブラハム,イサク、ヤコブイスラエル))たちのゆえに、神に愛せられる者である。 29神の賜物と召しとは、変えられることがない。 30あなたがた(異邦人)が、かつては神に不従順であったが、今は彼らイスラエルの不従順によってあわれみを受けたように、 31彼らイスラエルも今は不従順になっているが、それは、あなたがた(異邦人)の受けたあわれみによって、彼らイスラエル自身も今あわれみを受けるためなのである。 32すなわち、神はすべての人をあわれむために、すべての人を不従順のなかに閉じ込めたのである。

 

 

「神の奥義」と「神のあわれみ」 - 牧師の書斎

 

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

空中再臨 携挙について

キリストの空中再臨と教会の携挙 - 牧師の書斎

キリストの空中再臨と教会の携挙 (その二) - 牧師の書斎

キリストの空中再臨と教会の携挙 (その三) - 牧師の書斎

 

地上再臨について

キリストの地上再臨の有様とその目的 - 牧師の書斎

キリストの地上再臨前の大患難 - 牧師の書斎

 

千年王国について

千年王国(メシア的王国)の必然性 - 牧師の書斎

千年王国(メシア的王国)の祝福(その一) - 牧師の書斎

千年王国(メシア的王国)の祝福(その二) - 牧師の書斎

千年王国(メシア的王国)の祝福(その三) - 牧師の書斎

千年王国(メシア的王国)の祝福(その四) - 牧師の書斎

千年王国(メシア的王国)の祝福(その五) - 牧師の書斎

千年王国(メシア的王国)の終わり - 牧師の書斎

 

永遠の御国について

新しい天と新しい地 (1) - 牧師の書斎

新しい天と新しい地 (2) - 牧師の書斎

新しい天と新しい地 (3) - 牧師の書斎

 

「見よ。わたしはすぐに来る」-「マラナ・タ」 - 牧師の書斎

 

 イザヤの黙示録(世の終わりの啓示) - 牧師の書斎

 

hukuinn.hatenablog.com

 

ゼカリヤ書 12章 

旧約聖書 約2500年前に書かれた書

エルサレムに攻め込む出来事は、大艱難時代の最終段階、イエスキリスト地上再臨前の出来事です。

 

1託宣イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 2見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。 3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。 4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く5その時ユダの諸族は、その心の中に『エルサレムの住民は、その神、万軍の主によって力強くなった』と言う。 6その日には、わたしはユダの諸族を、たきぎの中の火皿のようにし、麦束の中のたいまつのようにする。彼らは右に左に、その周囲にあるすべての民を、焼き滅ぼす。しかしエルサレムはなお、そのもとの所、すなわちエルサレムで、人の住む所となる。 7主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。 8その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。 9その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。 10わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ彼ら(ユダヤ人)はその刺した者(イエスキリスト)を見る時、ひとり子のために嘆くように彼(イエスキリスト)のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼(イエスキリスト)のためにいたく悲しむ11その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。 12国じゅう、氏族おのおの別れて嘆く。すなわちダビデの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。ナタンの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。 13レビの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。シメイの氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。 14その他の氏族も皆別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆くのである。

 

 

ゼカリヤ書 13章

1その日には、罪と汚れとを清める一つの泉が、ダビデの家とエルサレムの住民とのために開かれる。 2万軍の主は言われる、その日には、わたしは地から偶像の名を取り除き、重ねて人に覚えられることのないようにする。わたしはまた預言者および汚れの霊を、地から去らせる。 3もし、人が今後預言するならば、その産みの父母はこれにむかって、『あなたは主の名をもって偽りを語るゆえ、生きていることができない』と言い、その産みの父母は彼が預言している時、彼を刺すであろう。 4その日には、預言者たちは皆預言する時、その幻を恥じる。また人を欺くための毛の上着を着ない。 5そして『わたしは預言者ではない、わたしは土地を耕す者だ。若い時から土地を持っている』と言う。 6もし、人が彼(イエスキリスト)に『あなたの背中の傷は何か』と尋ねるならば、『これはわたしの友だちの家で受けた傷だ』と、彼は言うであろう」。 7万軍の主は言われる、「つるぎよ、立ち上がってわが牧者を攻めよ。わたしの次に立つ人を攻めよ。牧者を撃て、その羊は散る。わたしは手をかえして、小さい者どもを攻める。 8主は言われる、全地の三分の二は断たれて死に、三分の一は生き残る。 9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、銀をふき分けるように、これをふき分け、金を精錬するように、これを精錬する。彼らユダヤ人)はわたし(イエスキリスト)の名を呼び、わたし(イエスキリスト)は彼らユダヤ人)に答える。わたし(イエスキリスト)は『彼らユダヤ人)はわが民である』と言い、彼らユダヤ人)は『主(イエスキリスト)はわが神である』と言う」。

 

 

ゼカリヤ書 14章

1見よ、主の日が来る。その時あなたの奪われた物は、あなたの中で分かたれる。 2わたしは万国の民を集めて、エルサレムを攻め撃たせる。町は取られ、家はかすめられ、女は犯され、町の半ばは捕えられて行く。しかし残りの民は町から断たれることはない。 3その時、主は出てきて、いくさの日にみずから戦われる時のように、それらの国びとと戦われる。 4その日には彼(イエスキリスト)の足が、東の方エルサレムの前にあるオリーブ山の上に立つ(地上再臨)そしてオリブ山は、非常に広い一つの谷によって、東から西に二つに裂け、その山の半ばは北に、半ばは南に移り、 5わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。 6その日には、寒さも霜もない。 7そこには長い連続した日がある(主はこれを知られる)。これには昼もなく、夜もない。夕暮になっても、光があるからである。 8その日には、生ける水がエルサレムから流れ出て、その半ばは東の海に、その半ばは西の海に流れ、夏も冬もやむことがない。 9主(イエスキリスト)は全地の王となられる。その日には、主ひとり、その名一つのみとなる。 10全地はゲバからエルサレムの南リンモンまで、平地のように変る。しかしエルサレムは高くなって、そのもとの所にとどまり、ベニヤミンの門から、先にあった門の所に及び、隅の門に至り、ハナネルのやぐらから、王の酒ぶねにまで及ぶ。 11その中には人が住み、もはやのろいはなく、エルサレムは安らかに立つ。 12エルサレムを攻撃したもろもろの民を、主は災をもって撃たれる。すなわち彼らはなお足で立っているうちに、その肉は腐れ、目はその穴の中で腐れ、舌はその口の中で腐れる。 13その日には、主は彼らを大いにあわてさせられるので、彼らはおのおのその隣り人を捕え、手をあげてその隣り人を攻める。 14ユダもまた、エルサレムに敵して戦う。その周囲のすべての国びとの財宝、すなわち金銀、衣服などが、はなはだ多く集められる。 15また馬、途n、らくだ、ろば、およびその陣営にあるすべての家畜にも、この災のような災が臨む。 16エルサレムに攻めて来たもろもろの国びとの残った者は、皆年々上って来て、王なる万軍の主を拝み、仮庵の祭を守るようになる。 17地の諸族のうち、王なる万軍の主を拝むために、エルサレムに上らない者の上には、雨が降らない。 18エジプトの人々が、もし上ってこない時には、主が仮庵の祭を守るために、上ってこないすべての国びとを撃たれるその災が、彼らの上に臨む。 19これが、エジプトびとの受ける罰、およびすべて仮庵の祭を守るために上ってこない国びとの受ける罰である。 20その日には、馬の鈴の上に「主に聖なる者」と、しるすのである。また主の宮のなべは、祭壇の前の鉢のように、聖なる物となる。 21エルサレムおよびユダのすべてのなべは、万軍の主に対して聖なる物となり、すべて犠牲をささげる者は来てこれを取り、その中で犠牲の肉を煮ることができる。その日には、万軍の主の宮に、もはや商人はいない。

 

 

 

 

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 イエスキリストが地上再臨するオリーブ山からの景色

 

 

 


そして、もろもろの聖者である、真のクリスチャンは、地上再臨時に、主イエスキリストと共にオリーブ山に降り立ちます。

 

 

 

 

エルサレム問題よりも、最も大きな問題は、

 

 

エルサレムに地上再臨するエスキリストが神であることを知らずに生きていることです。

 

 

 

ameblo.jp

 

 

すます聖書の預言の成就が近づいています。

 

ロシア、イラン、トルコ、中国、北朝鮮、フィリピンなどなど大国の代表は独裁者のようです。

 

世界は一触即発、寸前です。

 

皆さん! 一日も早く福音を得てくださいね!!!

 

 

 

三位一体の神

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三位一体の神

神と人との交わりの基礎としての三位一体(Trinity) - 牧師の書斎

 

 

 

 

福音を受け取るためには

聖書では、この世界の全てのもの、宇宙や、自然や植物、動物、そして人間、ありとあらゆるものは神である創造主が創造されたと書かれています。

 

この全てのものを創造したのが創造主であることを認識しないで人間が生き続けることを「的外れ」つまり「罪」であると書かれています。

 

そして人には神が皆さん一人、一人に備えた「良心」に反することも罪だと書かれています。

 

今までに創造主を認識し、一度も良心に反したことがないという方はいらっしゃるでしょうか?(この世に罪をおかしたことがない人は一人もいないと聖書に書かれています。)

私には、その罪があると認めることが救われる第一歩です。

 

そして聖書にあるとおり

エスキリストが、わたしたちの罪のために死んだこと、

 

そして墓に葬られたこと

 

三日目によみがえったこと、

 

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたこと

 

 

つまり、創造主である神がイエスキリストを復活させたことを心から信じ、

エスキリストが私の主であると口で告白すると救われます。

 

 

 

洗礼をしたから救われるのではなく、善行を積み重ねることで罪が赦され救われるのでもなく

(福音を得てイエスキリストに従順を示すために洗礼を行います。イエスキリストの十字架の死によって、皆さんの罪が赦されます。)

 

 

 

三位一体の神創造主、御子イエスキリスト、聖霊)に対して心で信じ、口で告白することで、誰でも、いつでも、どこでも、ひとりでも、一円も払わずに救われます。

 

 

 

エスキリストが神であると心から信じた方は以下のとおり言ってください。

 

 


「イエスキリストは私の神です!」

 

 

今、声に出して言い表された方は救われました。

 

 

聖霊の働きがないと心からイエスキリストが神であると口で言い表すことはできません

 

 

神と共に永遠の天国に住むことを約束されました。

 

 

おめでとうございます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも救われるとはどういうことか?

http://seishonyumon.com/question/428/

 

 

 

 

 

 

三分で分かる聖書入門 全リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLQ19z6ZsfJHyF4rAvDewELJHdSeUmMreS

 

 

seishonyumon.com

 

携挙(けいきょ)を逃したらするべきこと(携挙について)

 

 

自分が救われているかどうかどうすれば分かるのか?

 

 

 

ハーベストタイムメッセージステーション(本格的な聖書の学びが無料で掲載されています)

https://subsplash.com/messagestation/top-page

 

 

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