世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

このブログを読んでいただける皆様へ福音が伝わり、イエス・キリストの御名により、神の救いとめぐみが皆様にあたえられますように

携挙が近いと感じたらどう生きれば良いのか?

 

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近のニュースを見ているとイザヤ書17章、エゼキエル38章の成就が近づいているように感じます。

parstoday.com

 

携挙はクリスチャンの慰め、希望です。

hukuinn.hatenablog.com

 

携挙がいつ起こるかは誰にもわかりません。

 

御子イエスキリストでさえ知らないと聖書にあります。

 

創造主(御父)のみ携挙の時をご存知であるとあります。

 

 

携挙の意味を深く知るということは大事なことだと思います。

 

携挙を待ち望むことも必要だと思います。

 

しかし、もう携挙が起こるから、全てを投げ打って、人生の働きを放棄することは、神が望まれることではありません。

 

 

挙が近いと感じるならどう生きれば良いのでしょうか?

 

携挙のあとに残された人々は、どうなるのかは聖書の黙示録を読めばわかります。

 

7年間の大艱難時代です。

 

良いことなど何一つありません。

 

人類史上最大の大艱難の中、命懸けで神を信じる信仰を試されます。

 

日本の今のような穏やかな生活は一変するでしょう。

 

 

獣の刻印を受け入れ、反キリストに従ったならば、永遠の地獄がその人には決定してしまいます。

 

 

 

たちクリスチャンには希望があります。

 

携挙される希望

 

7年間の婚姻において 天でイエスキリストと真のクリスチャンとが集う希望。

 

エスキリストを王とした千年王国への希望

 

最後に永遠の天国、永遠の命への希望です。

 

 

 

私は福音を伝えることに大変な勇気がいります。

 

福音を伝える勇気、力を聖霊において満たして下さいと日々祈ります。

 

自分の力で福音を伝えきることはできません。

 

まだ福音を伝えることに慣れていません。

 

 

しかし、今、福音を救われて欲しいと思う人達に伝えておかなければ後悔します。

 

福音を伝えなければ、携挙後、残された人たちはなぜ悲惨な現実になるのかがわかりません。

 

私は今、福音をしっかりと伝えた後に、携挙についても伝えています。

 

聖書に携挙についての書かれていることを聖句と共にお伝えします。携挙されるために救われろ!というのではなく、神様の計画の一つとして、神の奥義として携挙があることを伝え、イエスキリストを信じ、聖書を読み続けたならば、携挙を信じることができることを伝えます。

 

それは私やクリスチャンである皆さんが、携挙されることが聖書が真実であることの証明となるからです。

 

そして、私が携挙され、伝えていた通り、クリスチャンが一瞬にしていなくなれば、携挙の意味を伝え聞いていた人たちは、その時、はじめて現実に神が存在し、聖書は事実であることを認め、信じるでしょう。

 

大艱難時代に神を信じぬくことが天国に行くことに繋がると理解するでしょう。

 

そうすれば、地上再臨まで耐え忍ぶことが望みとなります。

 

 

 

 

ですので従来通り、クリスチャンとしての生活を過ごし、世の人々のとりなしの祈りを神に祈り、福音を伝える、そして今、携挙の意味を伝えることが必要ではないでしょうか?

 

携挙の意味を知る日本人は99%以上いません!!!

 

携挙はいつ起こるかわかりません。

 

しかし、エゼキエル38章の預言の成就は大艱難時代突入間近であると思います。

 

そして今現実に、シリア情勢はロシア、イラン、トルコが同盟を組み、今後、シリアのダマスカスが荒塚となり、そしてロシアを中心とした軍勢がイスラエルに攻め込むことはいつでも起こりうる状況です。

 

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今、福音と携挙を伝え聞いて信じた方は救われ携挙されます。

 

今、福音を伝え聞いて信じなかった方も、私や皆さんが携挙されることによって、神とイエスキリストを信じて、艱難時代の聖徒(大艱難時代の信者)になる可能性があります。

 

 

しっかりと目を覚まし、福音を伝えきろうと思います。

 

 

皆さんも共に福音を伝えていきましょう\(^o^)/

 

 

 

テサロニケ人への第一の手紙 4

16すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、 17それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。 18だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

 

 

ヘブル人への手紙 9

しかし事実、ご自身をいけにえとしてささげて罪を取り除くために、世の終りに、一度だけ現れたのである。 27そして、一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが、人間に定まっているように、 28キリストもまた、多くの人の罪を負うために、一度だけご自身をささげられた後、彼を待ち望んでいる人々に、罪を負うためではなしに二度目に現れて、を与えられるのである。

 

ヘブル人への手紙 12

 1こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか2信仰の導き手であり、またその完成者であるエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。 3あなたがたは、弱り果てて意気そそうしないために、罪人らのこのような反抗を耐え忍んだかたのことを、思いみるべきである。 4あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、まだ血を流すほどの抵抗をしたことがない。 5また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。 6主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。 7あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである

 

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今、真のクリスチャンとして生きるためには  艱難前携挙について ヨハネの黙示録

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、聖書は終末に近づいていると語っています。

 

聖書の内容は旧約聖書新約聖書ともに一切、変わっていません。

 

約2000年以上前に神の啓示によって書かれた書物の預言が現実に起ころうとしています。

 

 

 

2000年前から現在の約2000年後の現在西暦2017年までのクリスチャンの方々はどう生きてきたのでしょうか?

 

 

聖書における、イエスキリストの地上再臨は兆候がはっきりとあるので時期はわかります。

 

つまり終末の兆候がなかった時代のクリスチャンは地上再臨がもうすぐ起きるという希望は持たなかったことになります。

 

しかしイエスキリストの空中再臨、それと同時に起こる「携挙」はいつ起こるかわからない。それは創造主である御父しか知らないとあります。

 

携挙とは真のクリスチャンと過去に真のクリスチャンとして亡くなった方々が、創造主の号令の元、一気に空中まで引き上げられることを携挙といいます。

 

そしてその創造主の号令の元に、主であるイエスキリストが、携挙によって空中まで引き上げられた真のクリスチャンを迎えに行くために天(第三の天)から空中まで下って来られることを空中再臨といいます。

 

 

コリントへの第1の手紙 15章

12さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。

13もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。

14もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。 15すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。

16もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。

17もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。

18そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。

19もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。

20しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

21それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。 22アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。

23ただ、各自はそれぞれの順序に従わねばならない。最初はキリスト(十字架から三日後の復活)、次に、主の来臨(携挙、空中再臨)に際してキリストに属する者たち

24それから終末(地上再臨)となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。

 

 

 

いつ起こるかわからない携挙に希望を置くためには聖書をしっかりと理解していないと希望は持つことができないのではないでしょうか?

 

上記にある通り

復活の順序については最初はキリスト

次に主の来臨(空中再臨・携挙)に際してキリストに属する者たち

 

このキリストに属する者たちとは以下のとおり

 

テサロニケ人への手紙4章 

兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。 わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。 わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる(空中再臨)。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い(携挙・空中再臨)、こうして、いつも主と共にいるであろう。 だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

 

 

 

エスキリストを信じて、寿命を迎え、亡くなったクリスチャンが携挙の時にまず最初によみがえり、それから携挙の際に生きている真のクリスチャンが引き上げられ、空中で主に会い、こうしていつも主とともにいるであろう。と書かれています。

 

過去に亡くなられたクリスチャンたちは、携挙が起こらずに亡くなったとしても、携挙の際によみがえることを信じて生きていました。

 

 

イスラエルの再建は1948年5月14日です。

 

AD70年から1948年まではイスラエルの再建はありませんでした。

 

ですのでイスラエルという国がなければ、終末に起こる出来事は起こりようがありませんでした。

 

終末に起こる7年間の大艱難時代は人類史上最大の災難が起こると聖書には書かれています。

 

大艱難時代が始まってからも携挙が起きなければ、まだ福音を伝えることができます。

 

七年間の大艱難の中期あるいは、後期に携挙がもしあるならば福音はその時に伝えればより一層効果があります。

 

「聖書にかかれている通りの大艱難が起きてるじゃないか!

 

この大艱難は7年間続く、前半3年半は緩やかに、

ヨハネの黙示録6節を見て、これも、この箇所に書いてあることも今、既に起こったじゃないか!

 

あっ!彼が反キリストじゃないか、今は穏やかで、世界をまとめるリーダーの振りをしているが、3年半後に必ず、第三神殿で私が神だ、私に従えといって暴君と化す、気をつけろ!

 

彼に絶対に従っては天国に行けない、

服従の証の体内マイクロチップを絶対に入れてはいけない、それをいれると神から背いたことになる!

 

死んでも、反キリストに従わなければ必ず天国に行ける!

 

今からヨハネの黙示録6節からみんなで読もう!

そうすればこれからどんな悲惨なことが起こるか予測できる。

 

反キリストの政府に処刑されても、命奪われる最後までイエスキリストを信じるんだ!

 

そして必ず7年後にイエスキリストが再臨し、救われる、あともう少しだ頑張れー!!!」

 

と大艱難時代の中期、あるいは後期に携挙があるならば、真のクリスチャンが声を大にして以上の様に言うことができます。

 

しかし、大艱難に携挙は起こります。

 

その時にはわたしたち、真のクリスチャンはこの世にはいません。

 

もう直接、皆さんに伝えることはできません。

 

世界中の真のクリスチャンは取り去られ、今度はかたくなにされていたイスラエルから144000人の福音を伝える人々が起こされます。

 

日本人がこの大艱難時代のイスラエルからの福音を受け取ることよりも今、福音を得ることの方がよほど受け取りやすい時代です。

 

聖書の中にある奥義、携挙

 

携挙が起こることによって一気に世の中が変わります。

 

 

 

「艱難前に携挙があることを信じて生きる。」

 

このことこそが福音を一番危機感を持って伝えることが出来るのではないでしょうか?

 

今すぐにでも携挙が起こり、主であるイエスキリストと過去のクリスチャンと今、生きている我々クリスチャンが天に引き上げられることを望んでいる。これが真のクリスチャンの希望ではないでしょうか。

 

しかし一方で、周りにはまだまだたくさんの人々が救われていません。

 

日本は99%以上の人々が救われていません。

 

今日も、その人々に福音を伝えるための一日が神から与えられたと思うことで私は、今、しっかりとした信仰に立つことができるようになってきました。

 

 

 

艱難中期、艱難後期に携挙があるならば、目に見える反キリストが現れています。

 

そしてその時代の世界中の人々は惑わされ、反キリストに従うのです。

 

 

 

 

www.bbc.com

 

ピリピ人への手紙
第1章
1キリスト・イエスの僕たち、パウロとテモテから、ピリピにいる、キリスト・イエスにあるすべての聖徒たち、ならびに監督たちと執事たちへ。 2わたしたちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。 3わたしはあなたがたを思うたびごとに、わたしの神に感謝し、 4あなたがた一同のために祈るとき、いつも喜びをもって祈り、 5あなたがたが最初の日から今日に至るまで、福音にあずかっていることを感謝している。 6そして、あなたがたのうちに良いわざを始められたかたが、キリスト・イエスの日までにそれを完成して下さるにちがいないと、確信している。 7わたしが、あなたがた一同のために、そう考えるのは当然である。それは、わたしが獄に捕われている時にも、福音を弁明し立証する時にも、あなたがたをみな、共に恵みにあずかる者として、わたしの心に深く留めているからである。 8わたしがキリスト・イエスの熱愛をもって、どんなに深くあなたがた一同を思っていることか、それを証明して下さるかたは神である。 9わたしはこう祈る。あなたがたの愛が、深い知識において、するどい感覚において、いよいよ増し加わり、 10それによって、あなたがたが、何が重要であるかを判別することができ、キリストの日に備えて、純真で責められるところのないものとなり、 11イエス・キリストによる義の実に満たされて、神の栄光とほまれとをあらわすに至るように。 12さて、兄弟たちよ。わたしの身に起った事が、むしろ福音の前進に役立つようになったことを、あなたがたに知ってもらいたい。 13すなわち、わたしが獄に捕われているのはキリストのためであることが、兵営全体にもそのほかのすべての人々にも明らかになり、 14そして兄弟たちのうち多くの者は、わたしの入獄によって主にある確信を得、恐れることなく、ますます勇敢に、神の言を語るようになった。 15一方では、ねたみや闘争心からキリストを宣べ伝える者がおり、他方では善意からそうする者がいる。 16後者は、わたしが福音を弁明するために立てられていることを知り、愛の心でキリストを伝え、 17前者は、わたしの入獄の苦しみに更に患難を加えようと思って、純真な心からではなく、党派心からそうしている。 18すると、どうなのか。見えからであるにしても、真実からであるにしても、要するに、伝えられているのはキリストなのだから、わたしはそれを喜んでいるし、また喜ぶであろう。 19なぜなら、あなたがたの祈と、イエス・キリストの霊の助けとによって、この事がついには、わたしの救となることを知っているからである。 20そこで、わたしが切実な思いで待ち望むことは、わたしが、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、いつものように今も、大胆に語ることによって、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストがあがめられることである。 21わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。 22しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。 23わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望ましい。 24しかし、肉体にとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要である。 25こう確信しているので、わたしは生きながらえて、あなたがた一同のところにとどまり、あなたがたの信仰を進ませ、その喜びを得させようと思う。 26そうなれば、わたしが再びあなたがたのところに行くので、あなたがたはわたしによってキリスト・イエスにある誇を増すことになろう。 27ただ、あなたがたはキリストの福音にふさわしく生活しなさい。そして、わたしが行ってあなたがたに会うにしても、離れているにしても、あなたがたが一つの霊によって堅く立ち、一つ心になって福音の信仰のために力を合わせて戦い、 28かつ、何事についても、敵対する者どもにろうばいさせられないでいる様子を、聞かせてほしい。このことは、彼らには滅びのしるし、あなたがたには救のしるしであって、それは神から来るのである。 29あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく、彼のために苦しむことをも賜わっている。 30あなたがたは、さきにわたしについて見、今またわたしについて聞いているのと同じ苦闘を、続けているのである。

 

 

 

マタイによる福音書 24章 終末の徴

1エスが宮から出て行こうとしておられると、弟子たちは近寄ってきて、宮の建物にイエスの注意を促した。 2そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは、これらすべてのものを見ないか。よく言っておく。その石一つでもくずされずに、そこに他の石の上に残ることもなくなるであろう」。 3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時(空中再臨)や、世の終り(地上再臨)にはどんな前兆がありますか」。 4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。 6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない7民は民に国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初め(妊婦の出産時の苦しみは、始めは緩やかに始まり、徐々に強くなり出産の直前は大きく苦しむ様、今現在、民は民に、国は国に敵対しています。イスラム国テロ、民族対立、アメリカ対北朝鮮 ロシア、中国、中東問題などなど、世界中の飢饉地震である。 9そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。(大艱難時代のイエスキリストを信じる人々に対して、:聖徒たち) 10そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。 11また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。 12また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 13しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。(大艱難時代を最後までイエスキリストを信じて生き残った者) 14そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後(イエスキリスト地上再臨)が来るのである。 15預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者(反キリスト)が、聖なる場所(エルサレム第三神殿)に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、 16そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。 17屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。 18畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。 19その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。 20あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。 21その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。 22もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。 23そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。 24にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。 25見よ、あなたがたに前もって言っておく。 26だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。 27ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。 28死体のあるところには、はげたかが集まるものである。 29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。 30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。 31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。 32いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。 33そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 34よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。 35天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。 36その日、その時は(携挙の時)、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる37人の子の現れる(空中再臨)のも、ちょうどノアの時のようであろう。 38すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。 39そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。 40そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。 41ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。 42だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。 43このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。 44だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。 45主人がその家の僕たちの上に立てて、時に応じて食物をそなえさせる忠実な思慮深い僕は、いったい、だれであろう。 46主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。 47よく言っておくが、主人は彼を立てて自分の全財産を管理させるであろう。 48もしそれが悪い僕であって、自分の主人は帰りがおそいと心の中で思い、 49その僕仲間をたたきはじめ、また酒飲み仲間と一緒に食べたり飲んだりしているなら、 50その僕の主人は思いがけない日、気がつかない時に帰ってきて51彼を厳罰に処し、偽善者たちと同じ目にあわせるであろう。彼はそこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

 

 

 

ヨハネの黙示録 1章

1イエス・キリストの黙示。この黙示は、神が、すぐにも起るべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリストが、御使をつかわして、僕ヨハネに伝えられたものである。 2ヨハネは、神の言とイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分が見たすべてのことをあかしした。 3この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて、その中に書かれていることを守る者たちとは、さいわいである。時が近づいているからである。 4ヨハネからアジヤにある七つの教会へ。今いまし、昔いまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座の前にある七つの霊から、 5また、忠実な証人、死人の中から最初に生れた者、地上の諸王の支配者であるイエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。わたしたちを愛し、その血によってわたしたちを罪から解放し、 6わたしたちを、その父なる神のために、御国の民とし、祭司として下さったかたに、世々限りなく栄光と権力とがあるように、アァメン。 7見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。 8今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、「わたしはアルパであり、オメガである」9あなたがたの兄弟であり、共にイエスの苦難と御国と忍耐とにあずかっている、わたしヨハネは、神の言とイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。 10ところが、わたしは、主の日に御霊に感じた。そして、わたしのうしろの方で、ラッパのような大きな声がするのを聞いた。 11その声はこう言った、「あなたが見ていることを書きものにして、それをエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤにある七つの教会に送りなさい」。 12そこでわたしは、わたしに呼びかけたその声を見ようとしてふりむいた。ふりむくと、七つの金の燭台が目についた。 13それらの燭台の間に、足までたれた上着を着、胸に金の帯をしめている人の子のような者がいた。 14そのかしらと髪の毛とは、雪のように白い羊毛に似て真白であり、目は燃える炎のようであった。 15その足は、炉で精錬されて光り輝くしんちゅうのようであり、声は大水のとどろきのようであった。 16その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎがつき出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。 17わたしは彼を見たとき、その足もとに倒れて死人のようになった。すると、彼は右手をわたしの上において言った、「恐れるな。わたしは初めであり、終りであり、 18また、生きている者である。わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉とのかぎを持っている。 19そこで、あなたの見たこと、現在のこと、今後起ろうとすることを、書きとめなさい。 20あなたがわたしの右手に見た七つの星と、七つの金の燭台との奥義は、こうである。すなわち、七つの星は七つの教会の御使であり、七つの燭台は七つの教会である。

 

ヨハネの黙示録 2章

1エペソにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『右の手に七つの星を持つ者、七つの金の燭台の間を歩く者が、次のように言われる。 2わたしは、あなたのわざと労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称してはいるが、その実、使徒でない者たちをためしてみて、にせ者であると見抜いたことも、知っている。 3あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍びとおして、弱り果てることがなかった。 4しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。 5そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い改めて初めのわざを行いなさい。もし、そうしないで悔い改めなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの燭台をその場所から取りのけよう。 6しかし、こういうことはある、あなたはニコライ宗の人々のわざを憎んでおり、わたしもそれを憎んでいる。 7耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。 8スミルナにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『初めであり、終りである者、死んだことはあるが生き返った者が、次のように言われる。 9わたしは、あなたの苦難や、貧しさを知っている(しかし実際は、あなたは富んでいるのだ)。また、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくてサタンの会堂に属する者たちにそしられていることも、わたしは知っている。 10あなたの受けようとする苦しみを恐れてはならない。見よ、悪魔が、あなたがたのうちのある者をためすために、獄に入れようとしている。あなたがたは十日の間、苦難にあうであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、いのちの冠を与えよう。 11耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者は、第二の死によって滅ぼされることはない』。 12ペルガモにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『鋭いもろ刃のつるぎを持っているかたが、次のように言われる。 13わたしはあなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの座がある。あなたは、わたしの名を堅く持ちつづけ、わたしの忠実な証人アンテパスがサタンの住んでいるあなたがたの所で殺された時でさえ、わたしに対する信仰を捨てなかった。 14しかし、あなたに対して責むべきことが、少しばかりある。あなたがたの中には、現にバラムの教を奉じている者がある。バラムは、バラクに教え込み、イスラエルの子らの前に、つまずきになるものを置かせて、偶像にささげたものを食べさせ、また不品行をさせたのである。 15同じように、あなたがたの中には、ニコライ宗の教を奉じている者もいる。 16だから、悔い改めなさい。そうしないと、わたしはすぐにあなたのところに行き、わたしの口のつるぎをもって彼らと戦おう。 17耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、隠されているマナを与えよう。また、白い石を与えよう。この石の上には、これを受ける者のほかだれも知らない新しい名が書いてある』。 18テアテラにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『燃える炎のような目と光り輝くしんちゅうのような足とを持った神の子が、次のように言われる。 19わたしは、あなたのわざと、あなたの愛と信仰と奉仕と忍耐とを知っている。また、あなたの後のわざが、初めのよりもまさっていることを知っている。 20しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという女を、そのなすがままにさせている。この女は女預言者と自称し、わたしの僕たちを教え、惑わして、不品行をさせ、偶像にささげたものを食べさせている。 21わたしは、この女に悔い改めるおりを与えたが、悔い改めてその不品行をやめようとはしない。 22見よ、わたしはこの女を病の床に投げ入れる。この女と姦淫する者をも、悔い改めて彼女のわざから離れなければ、大きな患難の中に投げ入れる。 23また、この女の子供たちをも打ち殺そう。こうしてすべての教会は、わたしが人の心の奥底までも探り知る者であることを悟るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに応じて報いよう。 24また、テアテラにいるほかの人たちで、まだあの女の教を受けておらず、サタンの、いわゆる「深み」を知らないあなたがたに言う。わたしは別にほかの重荷を、あなたがたに負わせることはしない。 25ただ、わたしが来る時まで、自分の持っているものを堅く保っていなさい。 26勝利を得る者、わたしのわざを最後まで持ち続ける者には、諸国民を支配する権威を授ける。 27彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。 28わたしはまた、彼に明けの明星を与える。 29耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』。

 

ヨハネの黙示録 3章

1サルデスにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『神の七つの霊と七つの星とを持つかたが、次のように言われる。わたしはあなたのわざを知っている。すなわち、あなたは、生きているというのは名だけで、実は死んでいる。 2目をさましていて、死にかけている残りの者たちを力づけなさい。わたしは、あなたのわざが、わたしの神のみまえに完全であるとは見ていない。 3だから、あなたが、どのようにして受けたか、また聞いたかを思い起して、それを守りとおし、かつ悔い改めなさい。もし目をさましていないなら、わたしは盗人のように来るであろう。どんな時にあなたのところに来るか、あなたには決してわからない。 4しかし、サルデスにはその衣を汚さない人が、数人いる。彼らは白い衣を着て、わたしと共に歩みを続けるであろう。彼らは、それにふさわしい者である。 5勝利を得る者は、このように白い衣を着せられるのである。わたしは、その名をいのちの書から消すようなことを、決してしない。また、わたしの父と御使たちの前で、その名を言いあらわそう。 6耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』。 7ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。 8わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。 9見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。 10忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。 11わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。 12勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。 13耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』。 14ラオデキヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『アァメンたる者、忠実な、まことの証人、神に造られたものの根源であるかたが、次のように言われる。 15わたしはあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。 16このように、熱くもなく、冷たくもなく、なまぬるいので、あなたを口から吐き出そう。 17あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、なんの不自由もないと言っているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない。 18そこで、あなたに勧める。富む者となるために、わたしから火で精錬された金を買い、また、あなたの裸の恥をさらさないため身に着けるように、白い衣を買いなさい。また、見えるようになるため、目にぬる目薬を買いなさい。 19すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。 20見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。 21勝利を得る者には、わたしと共にわたしの座につかせよう。それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共にその御座についたのと同様である。 22耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』」。

 

ヨハネの黙示録 4章

1その後、わたしが見ていると、見よ、開いた門が天にあった。そして、さきにラッパのような声でわたしに呼びかけるのを聞いた初めの声が、「ここに上ってきなさい。そうしたら、これから後に起るべきことを、見せてあげよう」と言った。 2すると、たちまち、わたしは御霊に感じた。見よ、御座が天に設けられており、その御座にいますかたがあった。 3その座にいますかたは、碧玉や赤めのうのように見え、また、御座のまわりには、緑玉のように見えるにじが現れていた。 4また、御座のまわりには二十四の座があって、二十四人の長老が白い衣を身にまとい、頭に金の冠をかぶって、それらの座についていた。 5御座からは、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが、発していた。また、七つのともし火が、御座の前で燃えていた。これらは、神の七つの霊である。 6御座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。御座のそば近くそのまわりには、四つの生き物がいたが、その前にも後にも、一面に目がついていた。 7第一の生き物はししのようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人のような顔をしており、第四の生き物は飛ぶわしのようであった。 8この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その翼のまわりも内側も目で満ちていた。そして、昼も夜も、絶え間なくこう叫びつづけていた、「聖なるかな聖なるかな聖なるかな、全能者にして主なる神。昔いまし、今いまし、やがてきたるべき者」。 9これらの生き物が、御座にいまし、かつ、世々限りなく生きておられるかたに、栄光とほまれとを帰し、また、感謝をささげている時、 10二十四人の長老は、御座にいますかたのみまえにひれ伏し、世々限りなく生きておられるかたを拝み、彼らの冠を御座のまえに、投げ出して言った、 11「われらの主なる神よ、あなたこそは、栄光とほまれと力とを受けるにふさわしいかた。あなたは万物を造られました。御旨によって、万物は存在し、また造られたのであります」。

 

ヨハネの黙示録 5章

1わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。 2また、ひとりの強い御使が、大声で、「その巻物を開き、封印をとくのにふさわしい者は、だれか」と呼ばわっているのを見た。 3しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開いて、それを見ることのできる者は、ひとりもいなかった。 4巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは激しく泣いていた。 5すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」。 6わたしはまた、御座と四つの生き物との間、長老たちの間に、ほふられたとみえる小羊が立っているのを見た。それに七つの角と七つの目とがあった。これらの目は、全世界につかわされた、神の七つの霊である。 7小羊は進み出て、御座にいますかたの右の手から、巻物を受けとった。 8巻物を受けとった時、四つの生き物と二十四人の長老とは、おのおの、立琴と、香の満ちている金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒の祈である。 9彼らは新しい歌を歌って言った、「あなたこそは、その巻物を受けとり、封印を解くにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血によって、神のために、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から人々をあがない、 10わたしたちの神のために、彼らを御国の民とし、祭司となさいました。彼らは地上を支配するに至るでしょう」。 11さらに見ていると、御座と生き物と長老たちとのまわりに、多くの御使たちの声が上がるのを聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍もあって、 12大声で叫んでいた、「ほふられた小羊こそは、力と、富と、知恵と、勢いと、ほまれと、栄光と、さんびとを受けるにふさわしい」。 13またわたしは、天と地、地の下と海の中にあるすべての造られたもの、そして、それらの中にあるすべてのものの言う声を聞いた、「御座にいますかたと小羊とに、さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように」。 14四つの生き物はアァメンと唱え、長老たちはひれ伏して礼拝した。

 

 

ヨハネの黙示録 6章

1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。 2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。 4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。 6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。(物価不安定:ハイパーインフレーション7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。 8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。 9小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。 10彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」(大艱難時代にイエスキリストを信じ処刑された聖徒立ちの声)11すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。 12小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、 13天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。 14天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。 15地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。 16そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。 17御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

 

ヨハネの黙示録 7章

1この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。 2また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、 3「わたしたちの神の僕らの額に、わたしたちが印をおしてしまうまでは、地と海と木とをそこなってはならない」。 4わたしは印をおされた者の数を聞いたが、イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。 5ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、 6アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、 7シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、 8ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち、一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。 9その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、 10大声で叫んで言った、「救は、御座にいますわれらの神と小羊からきたる」。 11御使たちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、御座の前にひれ伏し、神を拝して言った、 12「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、ほまれ、力、勢いが、世々限りなく、われらの神にあるように、アァメン」。 13長老たちのひとりが、わたしにむかって言った、「この白い衣を身にまとっている人々は、だれか。また、どこからきたのか」。 14わたしは彼に答えた、「わたしの主よ、それはあなたがご存じです」。すると、彼はわたしに言った、「彼らは大きな患難をとおってきた人たちであって、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたのである。 15それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神に仕えているのである。御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って共に住まわれるであろう。 16彼らは、もはや飢えることがなく、かわくこともない。太陽も炎暑も、彼らを侵すことはない。 17御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって、いのちの水の泉に導いて下さるであろう。また神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐいとって下さるであろう」。

 

ヨハネの黙示録 8章

1小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。 2それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが彼らに与えられた。 3また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。 4香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。 5御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。 6そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。 7第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。 8第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり9海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった10第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。 11この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎのように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ12第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。 13また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。

 

ヨハネの黙示録 9章

1第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。 2そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった3その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。 4彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。 5彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。 6その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである7これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、 8また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。 9また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。 10その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。 11彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。 12第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。 13第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、 14ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。 15すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた16騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。 17そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色青玉色硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。 18この三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄とによって、人間の三分の一は殺されてしまった19馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、それに頭があり、その頭で人に害を加えるのである。 20これらの災害で殺されずに残った人々は、自分の手で造ったものについて、悔い改めようとせず、また悪霊のたぐいや、金、銀、銅、石、木で造られ、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を礼拝して、やめようともしなかった。 21また、彼らは、その犯した殺人や、まじないや、不品行や、盗みを悔い改めようとしなかった。

 

ヨハネの黙示録 10章

1わたしは、もうひとりの強い御使が、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭に、にじをいただき、その顔は太陽のようで、その足は火の柱のようであった。 2彼は、開かれた小さな巻物を手に持っていた。そして、右足を海の上に、左足を地の上に踏みおろして、 3ししがほえるように大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つの雷がおのおのその声を発した。 4七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。 5それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの御使は、天にむけて右手を上げ、 6天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「もう時がない。 7第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。 8すると、前に天から聞えてきた声が、またわたしに語って言った、「さあ行って、海と地との上に立っている御使の手に開かれている巻物を、受け取りなさい」。 9そこで、わたしはその御使のもとに行って、「その小さな巻物を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べてしまいなさい。あなたの腹には苦いが、口には蜜のように甘い」。 10わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、腹が苦くなった。 11その時、「あなたは、もう一度、多くの民族、国民、国語、王たちについて、預言せねばならない」と言う声がした。

 

ヨハネの黙示録 11章

1それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。 2聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。 3そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。 4彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。 5もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。 6預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。 7そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来る獣が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す。 8彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼らの主も、この都で十字架につけられたのである。 9いろいろな民族、部族、国語、国民に属する人々が、三日半の間、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。 10地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者は、地に住む者たちを悩ましたからである。 11三日半の後、いのちの息が、神から出て彼らの中にはいり、そして、彼らが立ち上がったので、それを見た人々は非常な恐怖に襲われた。 12その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。 13この時、地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。 14第二のわざわいは、過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。 15第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。 16そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、 17「今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。 18諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あなたの僕なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。 19そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴と、地震とが起り、大粒の雹が降った。

 

ヨハネの黙示録 12章

1また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。 2この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。 3また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。 4その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。 5女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。 6女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。 7さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、 8勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった9この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。 10その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。 11兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。 12それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。 13龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。 14しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。 15へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。 16しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。 17龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。 18そして、海の砂の上に立った。

 

ヨハネの黙示録 13章

1わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。 2わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた3その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、 4また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。 5この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。 6そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した7そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた8地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう9耳のある者は、聞くがよい。 10とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。 11わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。 12そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。 13また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。 14さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた15それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。 16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

 

ヨハネの黙示録 14章

1なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。 2またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。 3彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。 4彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。 5彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。 6わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて、 7大声で言った、「」。 8また、ほかの第二の御使が、続いてきて言っ神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝めた、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。 9ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、 10神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。 11その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。 12ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。 13またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである』」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて休み、そのわざは彼らについていく」。 14また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。 15すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。 16雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。 17また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。 18さらに、もうひとりの御使で、火を支配する権威を持っている者が、祭壇から出てきて、鋭いかまを持つ御使にむかい、大声で言った、「その鋭いかまを地に入れて、地のぶどうのふさを刈り集めなさい。ぶどうの実がすでに熟しているから」。 19そこで、御使はそのかまを地に投げ入れて、地のぶどうを刈り集め、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。 20そして、その酒ぶねが都の外で踏まれた。すると、酒ぶねから流れ出て、馬のくつわにとどくほどになり、一千六百丁にわたってひろがった。

 

ヨハネの黙示録 15章

1またわたしは、天に大いなる驚くべきほかのしるしを見た。七人の御使が、最後の七つの災害を携えていた。これらの災害で神の激しい怒りがその頂点に達するのである。 2またわたしは、火のまじったガラスの海のようなものを見た。そして、このガラスの海のそばに、獣とその像とその名の数字とにうち勝った人々が、神の立琴を手にして立っているのを見た。 3彼らは、神の僕モーセの歌と小羊の歌とを歌って言った、「全能者にして主なる神よ。あなたのみわざは、大いなる、また驚くべきものであります。万民の王よ、あなたの道は正しく、かつ真実であります。 4主よ、あなたをおそれず、御名をほめたたえない者が、ありましょうか。あなただけが聖なるかたであり、あらゆる国民はきて、あなたを伏し拝むでしょう。あなたの正しいさばきが、あらわれるに至ったからであります」。 5その後、わたしが見ていると、天にある、あかしの幕屋の聖所が開かれ、 6その聖所から、七つの災害を携えている七人の御使が、汚れのない、光り輝く亜麻布を身にまとい、金の帯を胸にしめて、出てきた。 7そして、四つの生き物の一つが、世々限りなく生きておられる神の激しい怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使に渡した。 8すると、聖所は神の栄光とその力とから立ちのぼる煙で満たされ、七人の御使の七つの災害が終ってしまうまでは、だれも聖所にはいることができなかった。

 

ヨハネの黙示録 16章

1それから、大きな声が聖所から出て、七人の御使にむかい、「さあ行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に傾けよ」と言うのを聞いた。 2そして、第一の者が出て行って、その鉢を地に傾けた。すると、獣の刻印を持つ人々と、その像を拝む人々とのからだに、ひどい悪性のでき物ができた3第二の者が、その鉢を海に傾けた。すると、海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。 4第三の者がその鉢を川と水の源とに傾けた。すると、みな血になった。 5それから、水をつかさどる御使がこう言うのを、聞いた、「今いまし、昔いませる聖なる者よ。このようにお定めになったあなたは、正しいかたであります。 6聖徒と預言者との血を流した者たちに、血をお飲ませになりましたが、それは当然のことであります」。 7わたしはまた祭壇がこう言うのを聞いた、「全能者にして主なる神よ。しかり、あなたのさばきは真実で、かつ正しいさばきであります」。 8第四の者が、その鉢を太陽に傾けた。すると、太陽は火で人々を焼くことを許された。 9人々は、激しい炎熱で焼かれたが、これらの災害を支配する神の御名を汚し、悔い改めて神に栄光を帰することをしなかった。 10第五の者が、その鉢を獣の座に傾けた。すると、獣の国は暗くなり、人々は苦痛のあまり舌をかみ、 11その苦痛とでき物とのゆえに、天の神をのろった。そして、自分の行いを悔い改めなかった。 12第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。 13また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。 14これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。 15(見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身に着けている者は、さいわいである。) 16三つの霊は、ヘブル語ハルマゲドンという所に、王たちを召集した。 17第七の者が、その鉢を空中に傾けた。すると、大きな声が聖所の中から、御座から出て、「事はすでに成った」と言った。 18すると、いなずまと、もろもろの声と、雷鳴とが起り、また激しい地震があった。それは人間が地上にあらわれて以来、かつてなかったようなもので、それほどに激しい地震であった。 19大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。神は大いなるバビロンを思い起し、これに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。 20島々はみな逃げ去り、山々は見えなくなった。 21また一タラントの重さほどの大きな雹が、天から人々の上に降ってきた。人々は、この雹の災害のゆえに神をのろった。その災害が、非常に大きかったからである。

 

ヨハネの黙示録 17章

1それから、七つの鉢を持つ七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。多くの水の上にすわっている大淫婦に対するさばきを、見せよう。 2地の王たちはこの女と姦淫を行い、地に住む人々はこの女の姦淫のぶどう酒に酔いしれている」。 3御使は、わたしを御霊に感じたまま、荒野へ連れて行った。わたしは、そこでひとりの女が赤い獣に乗っているのを見た。その獣は神を汚すかずかずの名でおおわれ、また、それに七つの頭と十の角とがあった。 4この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとで満ちている金の杯を手に持ち、 5その額には、一つの名がしるされていた。それは奥義であって、「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」というのであった。 6わたしは、この女が聖徒の血とイエスの証人の血に酔いしれているのを見た。この女を見た時、わたしは非常に驚きあやしんだ。 7すると、御使はわたしに言った、「なぜそんなに驚くのか。この女の奥義と、女を乗せている七つの頭と十の角のある獣の奥義とを、話してあげよう。 8あなたの見た獣は、昔はいたが、今はおらず、そして、やがて底知れぬ所から上ってきて、ついには滅びに至るものである。地に住む者のうち、世の初めからいのちの書に名をしるされていない者たちは、この獣が、昔はいたが今はおらず、やがて来るのを見て、驚きあやしむであろう。 9ここに、知恵のある心が必要である。七つの頭は、この女のすわっている七つの山であり、また、七人の王のことである。 10そのうちの五人はすでに倒れ、ひとりは今おり、もうひとりは、まだきていない。それが来れば、しばらくの間だけおることになっている。 11昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。 12あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。 13彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。 14彼らは小羊に戦いをいどんでくるが、小羊は、主の主、王の王であるから、彼らにうち勝つ。また、小羊と共にいる召された、選ばれた、忠実な者たちも、勝利を得る」。 15御使はまた、わたしに言った、「あなたの見た水、すなわち、淫婦のすわっている所は、あらゆる民族、群衆、国民、国語である。 16あなたの見た十の角と獣とは、この淫婦を憎み、みじめな者にし、裸にし、彼女の肉を食い、火で焼き尽すであろう。 17神は、御言が成就する時まで、彼らの心の中に、御旨を行い、思いをひとつにし、彼らの支配権を獣に与える思いを持つようにされたからである。 18あなたの見たかの女は、地の王たちを支配する大いなる都のことである」。

 

ヨハネの黙示録 18章

1この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。 2彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった3すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。 4わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。 5彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。 6彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。 7彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。 8それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。 9彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、 10彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。 11また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。 12その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、 13肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。 14おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。 15これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、 16『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。 17これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、 18彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。 19彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。 20天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」21すると、ひとりの力強い御使が、大きなひきうすのような石を持ちあげ、それを海に投げ込んで言った、「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒され、そして、全く姿を消してしまう。 22また、おまえの中では、立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹き鳴らす者の楽の音は全く聞かれず、あらゆる仕事の職人たちも全く姿を消し、また、ひきうすの音も、全く聞かれない。 23また、おまえの中では、あかりもともされず、花婿、花嫁の声も聞かれない。というのは、おまえの商人たちは地上で勢力を張る者となり、すべての国民はおまえのまじないでだまされ、 24また、預言者や聖徒の血、さらに、地上で殺されたすべての者の血が、この都で流されたからである」。

 

ヨハネの黙示録 19章

1この後、わたしは天の大群衆が大声で唱えるような声を聞いた、「ハレルヤ、救と栄光と力とは、われらの神のものであり、 2そのさばきは、真実で正しい。神は、姦淫で地を汚した大淫婦をさばき、神の僕たちの血の報復を彼女になさったからである」。 3再び声があって、「ハレルヤ、彼女が焼かれる火の煙は、世々限りなく立ちのぼる」と言った。 4すると、二十四人の長老と四つの生き物とがひれ伏し、御座にいます神を拝して言った、「アァメン、ハレルヤ」。 5その時、御座から声が出て言った、「すべての神の僕たちよ、神をおそれる者たちよ。小さき者も大いなる者も、共に、われらの神をさんびせよ」。 6わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それはこう言った、「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。 7わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。 8彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。 9それから、御使はわたしに言った、「書きしるせ。小羊の婚宴に招かれた者は、さいわいである」。またわたしに言った、「これらは、神の真実の言葉である」10そこで、わたしは彼の足もとにひれ伏して、彼を拝そうとした。すると、彼は言った、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同じ僕仲間であり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟たちと同じ僕仲間である。ただ神だけを拝しなさい。エスのあかしは、すなわち預言の霊である」。 11またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。 12その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。 13彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言と呼ばれた。 14そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。 15その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。 16その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。 17また見ていると、ひとりの御使が太陽の中に立っていた。彼は、中空を飛んでいるすべての鳥にむかって、大声で叫んだ、「さあ、神の大宴会に集まってこい。 18そして、王たちの肉、将軍の肉、勇者の肉、馬の肉、馬に乗っている者の肉、また、すべての自由人と奴隷との肉、小さき者と大いなる者との肉をくらえ」。 19なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。 20しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。 21それ以外の者たちは、馬に乗っておられるかたの口から出るつるぎで切り殺され、その肉を、すべての鳥が飽きるまで食べた。

 

ヨハネの黙示録 20章

1またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。 2彼は、悪魔でありサタンである龍すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、 3そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。 4また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、エスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。 5それ以外の死人は、千年の期間が終るまで生きかえらなかった。)これが第一の復活である。 6この第一の復活にあずかる者は、さいわいな者であり、また聖なる者である。この人たちに対しては、第二の死はなんの力もない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年の間、支配する。 千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。 8そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。 9彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。 10そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。 11また見ていると、大きな白い御座があり、そこにいますかたがあった。天も地も御顔の前から逃げ去って、あとかたもなくなった。 12また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。 13海はその中にいる死人を出し、死も黄泉もその中にいる死人を出し、そして、おのおのそのしわざに応じて、さばきを受けた14それから、死も黄泉も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である15このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。

 

ヨハネの黙示録 21章

1わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。 2また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 3また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、 4人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。 5すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。 6そして、わたしに仰せられた、「事はすでに成った。わたしは、アルパでありオメガである。初めであり終りである。かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。 7勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる8しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」。 9最後の七つの災害が満ちている七つの鉢を持っていた七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。小羊の妻なる花嫁を見せよう」。 10この御使は、わたしを御霊に感じたまま、大きな高い山に連れて行き、聖都エルサレムが、神の栄光のうちに、神のみもとを出て天から下って来るのを見せてくれた。 11その都の輝きは、高価な宝石のようであり、透明な碧玉のようであった。 12それには大きな、高い城壁があって、十二の門があり、それらの門には、十二の御使がおり、イスラエルの子らの十二部族の名が、それに書いてあった。 13東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。 14また都の城壁には十二の土台があり、それには小羊の十二使徒の十二の名が書いてあった。 15わたしに語っていた者は、都とその門と城壁とを測るために、金の測りざおを持っていた。 16都は方形であって、その長さと幅とは同じである。彼がその測りざおで都を測ると、一万二千丁であった。長さと幅と高さとは、いずれも同じである。 17また城壁を測ると、百四十四キュビトであった。これは人間の、すなわち、御使の尺度によるのである。 18城壁は碧玉で築かれ、都はすきとおったガラスのような純金で造られていた。 19都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、第四は緑玉、 20第五は縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、第十はひすい、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。 21十二の門は十二の真珠であり、門はそれぞれ一つの真珠で造られ、都の大通りは、すきとおったガラスのような純金であった。 22わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。 23都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。 24諸国民は都の光の中を歩き、地の王たちは、自分たちの光栄をそこに携えて来る。 25都の門は、終日、閉ざされることはない。そこには夜がないからである。 26人々は、諸国民の光栄とほまれとをそこに携えて来る。 27しかし、汚れた者や、忌むべきこと及び偽りを行う者は、その中に決してはいれない。はいれる者は、小羊のいのちの書に名をしるされている者だけである。

 

ヨハネの黙示録 22章

1御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、 2都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。 3のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、 4御顔を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名がしるされている。 5夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。 6彼はまた、わたしに言った、「これらの言葉は信ずべきであり、まことである。預言者たちのたましいの神なる主は、すぐにも起るべきことをその僕たちに示そうとして、御使をつかわされたのである。 7見よ、わたしは、すぐに来る。この書の預言の言葉を守る者は、さいわいである」。 8これらのことを見聞きした者は、このヨハネである。わたしが見聞きした時、それらのことを示してくれた御使の足もとにひれ伏して拝そうとすると、 9彼は言った、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたや、あなたの兄弟である預言者たちや、この書の言葉を守る者たちと、同じ僕仲間である。ただ神だけを拝しなさい」。 10またわたしに言った、「この書の預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。 11不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。 12「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。 13わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。 14いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。 15犬ども、まじないをする者、姦淫を行う者、人殺し、偶像を拝む者、また、偽りを好みかつこれを行う者はみな、外に出されている16わたしイエスは、使をつかわして、諸教会のために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝また子孫であり、輝く明けの明星である」。 17御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。かわいている者はここに来るがよい。いのちの水がほしい者は、価なしにそれを受けるがよい。 18この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。 19また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。 20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。 21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

置き換え神学とは

置換神学(ちかんしんがく)

 旧約のイスラエルは見捨てられ、教会霊的なイスラエルとなったというのが置換神学の立場です。つまり、聖書の人類救済史上のイスラエルの役割は、キリストが世に来られることで終わった。イスラエル民族はキリストを拒否したので、今やのろいの下にある。キリストを信じる異邦人教会こそが、真の神の民、霊的イスラエルであるというのです。イスラエル民族が異邦人教会に置きかえられたため、置換神学という名がつけられました。英語では、「Replacement Theology」と言います。

この立場は、最近主張され始めたものではなく、教会史の中では、教会教父時代にその源を発し、ルターや他の宗教改革者たちによっても受け入れられてきたものです。また特定の民族を選民と考えることに対してある種の抵抗感がある現代人にとっては、比較的抵抗なく受け入れられる素地があります。

20 世紀になってユダヤ人の中でイエスをメシア(救い主)と信じる人が起こされてきた理由の一つは、多くのクリスチャンたちが置換神学の間違いに気づき始め、ユダヤ人の救いのために祈り始めたことにあります。ユダヤ人とクリスチャンの間に、「イエス・キリストを信じることは、ユダヤ人でなくなることではなく、むしろユダヤ人として完成されることである」との認識が広まってきたことも、重要な要因です。

seishonyumon.com

 

以上のように

聖書に書かれている「イスラエル」と記載されているところを

AD70年にイスラエル民族が離散し、イスラエルという国がなくなったことから、

異邦人教会、あるいは霊的イスラエルと置き換えて読むようになったのです。

 

 

エゼキエル書38章

14それゆえ、人の子よ、ゴグに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民イスラエルの安らかに住むその日に、あなたは立ちあがり、 15北の果のあなたの所から来る。多くの民はあなたと共におり、みな馬に乗り、その軍隊は大きく、その兵士は強い。 16あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地をおおう。ゴグよ、終りの日にわたしはあなたを、わが国に攻めきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖なることを諸国民の目の前にあらわして、彼らにわたしを知らせる。

 

 

のエゼキエル38章はこれからロシアがイスラエルに攻め込むその日に、神の介入があると預言されているところです。

 

置き換え神学では「イスラエル」を「異邦人教会」として理解していたため、聖書をしっかりと理解することはできなかったのではないでしょうか。

 

 

1948年5月14日のイスラエル建国によって、旧約聖書新約聖書ともに「イスラエル」を文字通りイスラエルと読むことによって、正しい聖書理解ができるようになりました。

 

約1880年間も存在していなかった「イスラエル」という国が再建すると信じることは難しかったのではないでしょうか。

 

しかし、約2600年前に書かれたエゼキエル書37章では、イスラエルの再建についての預言が明確に記されています。

 

1主の手がわたしに臨み、主はわたしを主の霊に満たして出て行かせ、谷の中にわたしを置かれた。そこには骨が満ちていた。 2彼はわたしに谷の周囲を行きめぐらせた。見よ、谷の面には、はなはだ多くの骨があり、皆いたく枯れていた。 3彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか」。わたしは答えた、「主なる神よ、あなたはご存じです」。 4彼はまたわたしに言われた、「これらの骨に預言して、言え。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。 5主なる神はこれらの骨にこう言われる、見よ、わたしはあなたがたのうちに息を入れて、あなたがたを生かす。 6わたしはあなたがたの上に筋を与え、肉を生じさせ、皮でおおい、あなたがたのうちに息を与えて生かす。そこであなたがたはわたしが主であることを悟る」。 7わたしは命じられたように預言したが、わたしが預言した時、声があった。見よ、動く音があり、骨と骨が集まって相つらなった。 8わたしが見ていると、その上に筋ができ、肉が生じ、皮がこれをおおったが、息はその中になかった。 9時に彼はわたしに言われた、「人の子よ、息に預言せよ、息に預言して言え。主なる神はこう言われる、息よ、四方から吹いて来て、この殺された者たちの上に吹き、彼らを生かせ」。 10そこでわたしが命じられたように預言すると、息はこれにはいった。すると彼らは生き、その足で立ち、はなはだ大いなる群衆となった。 11そこで彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの骨はイスラエルの全家である。見よ、彼らは言う、『われわれの骨は枯れ、われわれの望みは尽き、われわれは絶え果てる』と。 12それゆえ彼らに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民よ、見よ、わたしはあなたがたの墓を開き、あなたがたを墓からとりあげて、イスラエルの地にはいらせる。 13わが民よ、わたしがあなたがたの墓を開き、あなたがたをその墓からとりあげる時、あなたがたは、わたしが主であることを悟る。 14わたしがわが霊を、あなたがたのうちに置いて、あなたがたを生かし、あなたがたをその地に安住させる時、あなたがたは、主なるわたしがこれを言い、これをおこなったことを悟ると、主は言われる」。 15主の言葉がわたしに臨んだ、 16「人の子よ、あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびその友であるイスラエルの子孫のために』と書き、また一本の木を取って、その上に『ヨセフおよびその友であるイスラエルの全家のために』と書け。これはエフライムの木である。 17あなたはこれらを合わせて、一つの木となせ。これらはあなたの手で一つになる。 18あなたの民の人々があなたに向かって、『これはなんのことであるか、われわれに示してくれないか』と言う時は、 19これに言え、主なる神はこう言われる、見よ、わたしはエフライムの手にあるヨセフと、その友であるイスラエルの部族の木を取り、これをユダの木に合わせて、一つの木となす。これらはわたしの手で一つとなる。 20あなたが文字を書いた木が、彼らの目の前で、あなたの手にあるとき、 21あなたは彼らに言え。主なる神は、こう言われる、見よ、わたしはイスラエルの人々を、その行った国々から取り出し、四方から彼らを集めて、その地にみちびき、 22その地で彼らを一つの民となしてイスラエルの山々におらせ、ひとりの王が彼ら全体の王となり、彼らは重ねて二つの国民とならず、再び二つの国に分れない。 23彼らはまた、その偶像と、その憎むべきことどもと、もろもろのとがとをもって、身を汚すことはない。わたしは彼らを、その犯したすべての背信から救い出して、これを清める。そして彼らはわが民となり、わたしは彼らの神となる。 24わがしもべダビデは彼らの王となる。彼らすべての者のために、ひとりの牧者が立つ。彼らはわがおきてに歩み、わが定めを守って行う。 25彼らはわがしもべヤコブに、わたしが与えた地に住む。これはあなたがたの先祖の住んだ所である。そこに彼らと、その子らと、その子孫とが永遠に住み、わがしもべダビデが、永遠に彼らの君となる。 26わたしは彼らと平和の契約を結ぶ。これは彼らの永遠の契約となる。わたしは彼らを祝福し、彼らをふやし、わが聖所を永遠に彼らの中に置く。 27わがすみかは彼らと共にあり、わたしは彼らの神となり、彼らはわが民となる。 28そしてわが聖所が永遠に、彼らのうちにあるようになるとき、諸国民は主なるわたしが、イスラエルを聖別する者であることを悟る」。

 

www.gotquestions.org

ティーチングレター「置換神学とは? Part-1」|B.F.P. Japan

 

 

どうしたら人は救われるのか? ~聖書の中にある答え~  How can people be saved? ~ Answers in the Bible ~

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どうしたら人は救われると聖書の中に書かれているのでしょうか?

 

 

牧師さんやクリスチャンの言うことだけを信じても救われていない場合があります。

 

 

聖書で確認してみましょう!!!

 

 

どうしたら人は救われるのですか?

 

聖書の答え

 

コリント人への手紙第一 15章2節

この福音によって救われるのである。

3わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、

4そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、

5ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたことである。

 

 

ローマ人への手紙10章

9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。

10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

 

 

 

人が救われるためには、上記にあるとおり

 

エスキリストが、わたしたちの罪のために死んだこと、そして墓に葬られたこと

三日目によみがえったこと、

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたこと

つまり、創造主である神がイエスキリストを復活させたことを心から信じ、

エスキリストが私の主であると口で告白すると救われます。

 

 

 

 

この福音を信じるようになるためには

創造主の存在を認識する。

 

神を畏れる

 

創造主から離れていたことを認識し、罪であると認める。

 

自分が犯した罪を創造主に対して悔い改める

 

聖書(旧約聖書新約聖書)が真実として読み、理解する

 

この福音を心から信じている、牧師、伝道者、クリスチャンから話を聞く

 

真のクリスチャンが説明している聖書についての解説を読み、理解を深める。

 

祈りを通して神を知る

 

このようなことなどが必要となるのではないでしょうか?

 

 

 

もちろんこのような事せずに、本当に心から信じることができ、

エスキリストが私の主であると口で言い表せることができるならば救われます。

 

 

どれだけ良い行いをしてきたとしても、

これからどれだけ良い行いをしようとも、

福音を得ていなければ救われません。

 

良い行いだけでは救われません。

人は心に信じて義とされ」とあるとおりです。

 

 

 

音は神からの一方的な恵みです。Good News 「良き知らせ」です。

 

 

福音は神が人に与えたものです

 

福音は牧師が、クリスチャンが与えるものではありません

 

牧師やクリスチャンは福音を得ていない人々に伝える者です 

 

 

皆さんが聖書を読み始め

真の牧師、伝道者、クリスチャンが書いたブログや書物を読んで

聖書に書かれていることは本当なんだ!と感じたならば

 

いつでも、どこでも、ひとりでも、

福音を受け取り、救われます。

 

 

福音とは

エスキリストが、わたしたちの罪のために死んだこと、そして墓に葬られたこと

三日目によみがえったこと、

ケパ(弟子のペテロ)に現れ、次に、十二人に現れたこと

つまり、創造主である神がイエスキリストを復活させたことを心から信じ、

エスキリストが私の主であると口で告白するならば救われるということです。

 

 

 

 

造主である神がイエスキリストを復活させたことを心から信じる。

 

 

聖書を読むならば、現在、イエスキリストが創造主の右に座しておられることがわかります。

 

マタイによる福音書 22

44すなわち『主はわが主に仰せになった、あなたの敵をあなたの足もとに置くときまでは、わたしの右に座していなさい』。

主は・・・創造主

わが主に・・・イエスキリストに仰った

あなたの敵をあなたの足もとに置くときまで・・・反キリストを滅ぼす地上再臨まで

 

詩篇 110

1主はわが主に言われる、「わたしがあなたのもろもろの敵をあなたの足台とするまで、わたしの右に座せよ」と。

 

 

福音を得て復活を信じるならば、聖書に書かれているとおり将来のイエスキリストの再臨も信じることができます。

 

 

ヨハネの黙示録 22

20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。 21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

 

 

 

 

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世界一のベストセラー聖書が教える!真の自由をもたらす七つの真実 | True Ark Bible

大患難時代―携挙、反キリスト、キリストの再臨|聖書預言―終わりの日 | True Ark Bible

 

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聖書

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2017-01-01から1年間の記事一覧 - 世界一簡単な福音の受け取り方 How to receive the simplest gospel in the world

 

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第72回国連総会議事録トランプ大統領、ネタニヤフ首相 それぞれの語る神とは Proceedings of the 72nd General Assembly of the United Nations, President Trump, Prime Minister Netanyahu What is the god that each speaks

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www.whitehouse.gov

 

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www.timesofisrael.com

 

2017年9月19日に国連演説がニューヨークで行われました。

 

トランプ大統領の最後の締めの演説が以下のとおりです。

 

The United States of America has been among the greatest forces for good in the history of the world, and the greatest defenders of sovereignty, security, and prosperity for all. 

Now we are calling for a great reawakening of nations, for the revival of their spirits, their pride, their people, and their patriotism. 

History is asking us whether we are up to the task.  Our answer will be a renewal of will, a rediscovery of resolve, and a rebirth of devotion.  We need to defeat the enemies of humanity and unlock the potential of life itself.

Our hope is a word and -- world of proud, independent nations that embrace their duties, seek friendship, respect others, and make common cause in the greatest shared interest of all:  a future of dignity and peace for the people of this wonderful Earth.

This is the true vision of the United Nations, the ancient wish of every people, and the deepest yearning that lives inside every sacred soul.

So let this be our mission, and let this be our message to the world:  We will fight together, sacrifice together, and stand together for peace, for freedom, for justice, for family, for humanity, and for the almighty God who made us all.  

Thank you.  God bless you.  God bless the nations of the world.  And God bless the United States of America.  Thank you very much.  (Applause.) 

 

以下日本語訳

米国は、世界の歴史の中で最大の勢力であり、すべての主権、安全保障、繁栄の最大の擁護者でもあります。

今、私たちは、彼らの精神、誇り、国民、愛国心の復活のために、国家の大きな復活を求めています。

歴史は私たちに任務があるかどうかを尋ねています。私たちの答えは、意志の更新、解決の再発見、そして献身の復活です。私たちは人類の敵を打ち負かす必要があり、人生そのものの可能性を広げる必要があります。

私たちの希望は、この偉大な地球の人々の尊厳と平和の未来であり、義務を抱き、友情を求め、他の人を尊重し、共通の原因を生み出す誇りのある独立国家の言葉と世界です

これは国連の真のビジョン、あらゆる人々の古代の願い、すべての神聖な魂の中に生きる最も深い憧れです。

これを私たちの使命にして、これを世界へのメッセージにしましょう。私たちは一緒に戦い、一緒に犠牲をし、平和、自由、正義、家族、人類、そして全能の神私たち全員。

ありがとうございました。神のお恵みがありますように。神は世界の国々を祝福します。そして、神はアメリカを祝福します。どうもありがとうございました。 (拍手。)

 

 

アメリカはキリスト教国です。

 

大統領就任の際には、必ず聖書に手を置き宣誓します。

 

その大統領が本物のクリスチャンであるかはわかりませんが、

しかし今回のトランプ大統領の国連演説の最後の締めの言葉は上記のとおり

 

「全能の神」これは、聖書の語る神です。

 

クリスチャンであるならば全能の神は三位一体です。

 

創造主、御子イエスキリスト、聖霊(創造主のご性質、真のクリスチャンになるとその人に宿る)

 

この三位一体の神が唯一の神であることを信じるのが真のクリスチャンです。

 

一方、イスラエル いわゆるユダヤ人は三位一体の神ではなく、創造主だけを信じている民族です。

 

 

以下ネタニヤフ首相国連演説から抜粋

 

As the prophet Isaiah said, “I have made you a light unto the nations, bringing salvation to the ends of the earth.”

Today, 2,700 years after Isaiah spoke those prophetic words, Israel is becoming a rising power among the nations. And at long last, its light is shining across the continents, bringing hope and salvation to the ends of the earth.

 

預言者イザヤが言ったように、「わたしはあなたを国々に光らせ、地の端に救いをもたらしました」。

今日、イザヤ書がこれらの預言的な言葉を話してから2,700年後、イスラエルは諸国の間で立ち上がりつつあります。 そして最後に、その光が大陸を越えて輝き、地球の端に希望と救いをもたらします。


 

上記はネタニヤフ首相の演説の最後の言葉です。

 

イザヤとは上記にあるとおり旧約聖書の一つのイザヤ書を書いており、2700年前の預言者です。

 

預言者とは神から選ばれ、啓示を与えられた者です。

 

イスラエルは大半は現在ユダヤ教です。

 

エスキリストを神の御子、救世主であると認めていない民族です。

 

三位一体の神ではなく、創造主のみを信じ、かつ未だに救世主が来ると信じている国、民族です。

 

旧約聖書のみを信じ、新約聖書を信じていないのがユダヤ教です。

 

しかし、ユダヤ人がイエスキリストを受け入れないことは、神の計画です。

今後、このユダヤ人がエスキリストを主と仰ぐのです。

 

以下は先ほどのイザヤ書49章です。

 6主は言われる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族をおこし、イスラエルのうちの残った者を帰らせることは、いとも軽い事である。わたしはあなたを、もろもろの国びとの光となして、わが救を地の果にまでいたらせよう」と。 7イスラエルのあがない主、イスラエルの聖者なる主は、人に侮られる者、民に忌みきらわれる者、つかさたちのしもべにむかってこう言われる、「もろもろの王は見て、立ちあがり、もろもろの君は立って、拝する。これは真実なる主、イスラエルの聖者が、あなたを選ばれたゆえである」。

 

 

ネタニヤフ首相の真意はわかりませんが、

ユダヤ教の人々には、創造主である神が聖書の奥義を理解できないようにしています。神がイスラエルをかたくなにしています。

 

「わたしはあなたを、もろもろの国びとの光となして、わが救を地の果にまでいたらせよう」

 

この部分を、神が「イスラエルを光となして、我が救いを地の果てまでにいたらせよう」というふうにユダヤ人である、ネタニヤフ首相は受け止めています。

 

しかし、聖書の本当の文脈的にはイスラエルのことではなく、

 

「あなたがわがしもべとなって」

あなたが・・・神の御子であるイエスキリストが、

わがしもべとなって・・・創造主である御父のしもべとなって

 

その次のイスラエルのあがない主、イスラエルの聖者なる主は、

これは創造主のことです。

 

そして

人に侮られる者、民に忌みきらわれる者、つかさたちのしもべにむかって、

 

これはイエスキリストにむかって

 

2000年前にイエスキリストは初臨にてユダヤ人に、侮られ、忌み嫌われ十字架にかけられました。

 

もろもろの王は見て、立ちあがり、もろもろの君は立って、拝する。

 

これは将来、イエスキリストがイスラエル再臨した際に、もろもろの王は見て、立ち上がり、もろもろの君は立って、拝むということを意味しています。

 

これは真実なる主、イスラエルの聖者が、あなたを選ばれたゆえである

 

真実なる主、イスラエルの聖者・・・創造主(御父)

あなた・・・御子イエスキリスト

を選ばれたゆえである。

 

牧師の書斎参照

http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%81%AE%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%B9%E3%81%AE%E6%AD%8C

 

http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%BE%A9%28%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%86%8D%E5%BB%BA%29%E3%81%AE%E9%A0%90%E8%A8%80

 

http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%80%8C%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E3%80%8D

 

 

かがですか?

 

国連会議は世界中のトップが集まります。

 

その中でアメリカ、イスラエル、共に最後は本気で「聖書の神」で締めくくっています。

 

そして聖書にあるとおりイスラエル以外の人々の国、いわゆる異邦人の国アメリカ

 

神からの旧約聖書時代からの選ばれた民であるイスラエル

 

エスキリストが神であるというアメリカ

 

エスキリストは神ではない、救世主はまだ来ていないと思っているイスラエル

 

現実に、聖書の通りに、国連の演説にてはっきりと表されました。

 

聖書にあるとおりイスラエルは今も神から、かたくなにされ、イエスキリストを受け入れることができません。

 

そして大事なことは、大艱難時代に入ると、イスラエルが世界中から迫害されるということです。

 

世界中がイスラエルを敵とみなすようになります。

 

しかしイスラエルを迫害する国、人々は神から悪とされます。

 

大艱難時代の最期にイエスキリストの再臨があり、イスラエルがイエスキリストが主であることを受け入れ、イスラエルが救われます。

 

その時、神の計画がまた一つ成就します。

 

 

 

ローマ人への手紙11章

25兄弟たちよ。あなたがたが知者だと自負することのないために、この奥義を知らないでいてもらいたくない。一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人が全部救われるに至る時までのことであって、 26こうして、イスラエル人は、すべて救われるであろう。すなわち、次のように書いてある、「救う者がシオンからきて、ヤコブから不信心を追い払うであろう。 27そして、これが、彼らの罪を除き去る時に、彼らに対して立てるわたしの契約である」。 28福音について言えば、彼ら(イスラエル)は、あなたがた(異邦人)のゆえに、神の敵とされているが、選びについて言えば、父祖たちのゆえに、神に愛せられる者である。 29神の賜物と召しとは、変えられることがない。 30あなたがた(異邦人)が、かつては神に不従順であったが、今は彼ら(イスラエル)の不従順によってあわれみを受けたように、 31彼らも今は不従順になっているが、それは、あなたがたの受けたあわれみによって、彼ら自身も今あわれみを受けるためなのである。

32すなわち、神はすべての人をあわれむために、すべての人を不従順のなかに閉じ込めたのである。

33ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。 34「だれが、主の心を知っていたか。だれが、主の計画にあずかったか。 35また、だれが、まず主に与えて、その報いを受けるであろうか」。

36万物は、神からいで、神によって成り、神に帰するのである。栄光がとこしえに神にあるように、アァメン。

 

 

ローマ人への手紙9章

1わたしはキリストにあって真実を語る。偽りは言わない。わたしの良心も聖霊によって、わたしにこうあかしをしている。 2すなわち、わたしに大きな悲しみがあり、わたしの心に絶えざる痛みがある。 3実際、わたしの兄弟、肉による同族のためなら、わたしのこの身がのろわれて、キリストから離されてもいとわない。 4彼らはイスラエル人であって、子たる身分を授けられることも、栄光も、もろもろの契約も、律法を授けられることも、礼拝も、数々の約束も彼らのもの、 5また父祖たちも彼らのものであり、肉によればキリストもまた彼らから出られたのである。万物の上にいます神は、永遠にほむべきかな、アァメン。 6しかし、神の言が無効になったというわけではない。なぜなら、イスラエルから出た者が全部イスラエルなのではなく、 7また、アブラハムの子孫だからといって、その全部が子であるのではないからである。かえって「イサクから出る者が、あなたの子孫と呼ばれるであろう」。 8すなわち、肉の子がそのまま神の子なのではなく、むしろ約束の子が子孫として認められるのである。 9約束の言葉はこうである。「来年の今ごろ、わたしはまた来る。そして、サラに男子が与えられるであろう」。 10そればかりではなく、ひとりの人、すなわち、わたしたちの父祖イサクによって受胎したリベカの場合も、また同様である。 11まだ子供らが生れもせず、善も悪もしない先に、神の選びの計画が、 12わざによらず、召したかたによって行われるために、「兄は弟に仕えるであろう」と、彼女に仰せられたのである。 13「わたしはヤコブを愛しエサウを憎んだ」と書いてあるとおりである。 14では、わたしたちはなんと言おうか。神の側に不正があるのか。断じてそうではない。 15神はモーセに言われた、「わたしは自分のあわれもうとする者をあわれみ、いつくしもうとする者を、いつくしむ」。 16ゆえに、それは人間の意志や努力によるのではなく、ただ神のあわれみによるのである。 17聖書はパロにこう言っている、「わたしがあなたを立てたのは、この事のためである。すなわち、あなたによってわたしの力をあらわし、また、わたしの名が全世界に言いひろめられるためである」。 18だから、神はそのあわれもうと思う者をあわれみ、かたくなにしようと思う者を、かたくなになさるのである。 19そこで、あなたは言うであろう、「なぜ神は、なおも人を責められるのか。だれが、神の意図に逆らい得ようか」。 20ああ人よ。あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、「なぜ、わたしをこのように造ったのか」と言うことがあろうか。 21陶器を造る者は、同じ土くれから、一つを尊い器に、他を卑しい器に造りあげる権能がないのであろうか。 22もし、神が怒りをあらわし、かつ、ご自身の力を知らせようと思われつつも、滅びることになっている怒りの器を、大いなる寛容をもって忍ばれたとすれば、 23かつ、栄光にあずからせるために、あらかじめ用意されたあわれみの器にご自身の栄光の富を知らせようとされたとすれば、どうであろうか。 24神は、このあわれみの器として、またわたしたちをも、ユダヤ人の中からだけではなく、異邦人の中からも召されたのである。 25それは、ホセアの書でも言われているとおりである、「わたしは、わたしの民でない者を、わたしの民と呼び、愛されなかった者を、愛される者と呼ぶであろう。 26あなたがたはわたしの民ではないと、彼らに言ったその場所で、彼らは生ける神の子らであると、呼ばれるであろう」。 27また、イザヤイスラエルについて叫んでいる、「たとい、イスラエルの子らの数は、浜の砂のようであっても、救われるのは、残された者だけであろう。 28主は、御言をきびしくまたすみやかに、地上になしとげられるであろう」。 29さらに、イザヤは預言した、「もし、万軍の主がわたしたちに子孫を残されなかったなら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じようになったであろう」。 30では、わたしたちはなんと言おうか。義を追い求めなかった異邦人は、義、すなわち、信仰による義を得た。 31しかし、義の律法を追い求めていたイスラエルは、その律法に達しなかった。 32なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。 33見よ、わたしはシオンに、つまずきの石、さまたげの岩を置く。それにより頼む者は、失望に終ることがない」と書いてあるとおりである。

 

 

2017年9月19日の国連総会へのイスラエル首相Benjamin Netanyahuの演説の全文

私たちは偉大な革命の真っ只中にいます。イスラエルが国家の中に立っている革命です。 これは、世界中の多くの国々が、最終的にイスラエルが彼らのためにできることを目覚めさせたために起こったことです。 これらの国々は、ウォーレン・バフェットGoogleインテルのような偉大な企業が何年にもわたって認識してきたことが何であるかを認識しています。イスラエルイノベーション国であり、農業、水、サイバーセキュリティ、医学、自律車で - 名前をつけて、それを手に入れました。

これらの国々は現在、イスラエルテロとの戦いにおける例外的な能力を認識しています。 近年、イスラエルは世界中の数多くの主要なテロ攻撃を防ぎました。 私たちは無数の人生を救った。 あなたはこれを知らないかもしれませんが、あなたの国は安全です、そして、あなたの国は安全です。

私は昨年、この表彰台に立っていました。私は、イスラエルが世界に立っているこの深い変化について話し、1年間で何が起こったのかを見てみましょう。何百もの大統領、首相、外相、多くは初めてです

これらの多くの訪問のうち、2つは本当に歴史的でした。 5月、トランプ大統領は、初めての海外訪問でイスラエルを含む最初のアメリカ大統領に就任しました。 トランプルズ大統領は、ユダヤ人の寺院がほぼ千年間立っていたテンプル・マウントの麓の西壁に立っていました。 大統領が古代の石に触れたとき、彼は永遠に私たちの心に触れました。

7月、モディ首相は、イスラエルを訪問した最初のインド首相となった。 あなたは写真を見たことがあります。 私たちはハデラのビーチにいました。 繁栄しているイスラエルの起業家が発明したポータブルな淡水化装置を装備したジープで一緒に乗りました。 私たちは靴を脱いで地中海に足を運び、数分早く浄化された海水を飲みました。 私たちは、イスラエル、インド、すべての人類のための無限の可能性を想像しました。

過去1年間で、イスラエルは非常に多くの世界指導者を迎えました。私は6つの異なる大陸で私の国を代表する栄誉を得ました。 1年。 6つの大陸。

私はアフリカに行き、イスラエルのイノベーターが作物収量を増やし、空気を水に変え、エイズと戦うのを見た。

私はアジアに行き、中国とシンガポールとの関係を深め、アゼルバイジャンカザフスタンイスラム教徒の友人との協力を深めました。

私はロンドンとパリ、テッサロニキブダペストで安全と経済的な関係を強化したヨーロッパに行きました。

私はオーストラリアに行って、私たちの偉大な同盟国であるダウン・アンダーを訪れる最初のイスラエル首相となった。

ちょうど先週、私は南米に行き、アルゼンチンとコロンビアを訪れました。そして、あなたがそれを信じることができるなら、メキシコに行って初めてラテンアメリカを訪れたイスラエルの首相となりました。

70年後、世界はイスラエルを受け入れており、イスラエルは世界を受け入れています。 1年。 6つの大陸。 今、それは本当です。 私はまだ南極大陸を訪れていないが、ある日、ペンギンはイスラエルの熱狂的な支持者であると聞いたので、そこにも行きたい。 あなたは笑いますが、ペンギンは何かが白黒であることを認識するのに苦労しません。

残念ながら、イスラエルに関する国連の決定については、その単純な認識はあまりにもしばしば欠けている。 安全保障理事会が平和の原因を取り戻す反イスラエルの決議を可決したのは、昨年12月にはなかった。

世界保健機関(WHO)は、イスラエルゴラン高原での健康状態を批判したシリア主導の決議を採択した。

偉大なジョン・マッケンローが言うように、「あなたは真剣ではありません!」私はこれが不道理なことです。

シリアは、数十万人の市民を犠牲にし、餓死し、ガス処刑し、殺し、数百万人を負傷させました。イスラエルは、同じ大虐殺の数千人のシリア犠牲者に救命医療を提供しました。 しかし、世界保健機関(WHO)は誰を批判していますか? イスラエル

それで、イスラエルについては国連の不条理に制限はないのですか?

7月にユネスコパレスチナ世界遺産に登録されたヘブロンの家長の墓を宣言したため、明らかにそうではありませんでした。 それは偽のニュースより悪いです。 それは偽の歴史です。 あなたが心配しているのは、イスマエルとイサクの両方の父アブラハムがそこに葬られているのは事実ですが、イサク、ヤコブ、サラ、レベッカもそうです。サラはユダヤ人の名前です。ユダヤ人の家長や父母たち。 あなたは最新のユネスコの報告書でそのことを読んでいないでしょう。

しかし、もしあなたがしたいのであれば、いくらか重い出版物でそれについて読むことができます - それは聖書と呼ばれています。 私は非常にそれをお勧めします。 私はそれがAmazonで5つ星のうち4½を得たと聞いています。 それは素晴らしい読書です。 私は毎週それを読んでいます。

紳士、真剣になる瞬間:不条理にもかかわらず、これらの不思議な出来事の繰り返しにもかかわらず、変化があります。 ゆっくりとしかし確かに、国連でさえ正の変化の兆候があります。

事務総長より、私は、イスラエルの存在する権利が否定的であることを否定することは、純粋でシンプルな反ユダヤ主義であると、非常に感謝しています。 あまりにも長い間、グローバルな反ユダヤ主義震源がここに国連にあったので、重要です。 何年もかかるかもしれませんが、私は、イスラエルと各国との関係における革命が最終的にこの国の会場に反映されることを確信しています。 私は、私たちの主要な友人たちの地位にも大きな変化があるため、そう言います。

トランプ大統領のこの体制におけるイスラエルに対する明白な支持のおかげで、その肯定的な変化は力を集めています。 Trump大統領、ありがとうございました。 国連イスラエルを支援してくれてありがとう。 ニッキー・ヘイリー大使のご支援に感謝します。 イスラエルについて真実を語ってくれてありがとう。

しかし、ここで国連で、私たちはイランについての真実を語らなければなりません、トランプ大統領が今朝とても力強くそうしたように。 さて、あなたは私が国連大使になったことを知っています。私は長い間働いていたイスラエル首相です。私はこのホールで何度もスピーチを聞いてきましたが、私はこれを言うことができます:誰も大胆ではなく、今日トランプ大統領が納品したものより直感的です。

トランプ大統領は、イランとの核交渉を正式に呼びかけたが、それは恥ずかしいと言った。 まあ、私は彼にもっと同意できませんでした。 そして理由は次のとおりです。イランは先日、スタッフのチーフをはじめ、毎日私の国を破壊することを約束します。 イランは中東を征服するキャンペーンを実施しており、イランは世界全体を脅かす弾道ミサイルを開発中である。

2年前、私はここに立ち、なぜイランの核取引がイランの爆弾進路を阻止しないだけでなく、イランの核計画は日没条項と呼ばれるものを持っていると説明した。 その言葉の意味を説明しましょう。つまり、数年後には、イランの行動の変化ではなく、テロや侵略の軽減によるものではなく、自動的にそのような制限が取り除かれることを意味します。 彼らは単にカレンダーの単なる変更によって削除されます。 そして、イラク核兵器の巨額の敷地にウランを豊かにして産業規模で豊かにすることができるので、その日没が来ると、中東と世界全体に暗い影が投げかけられることを警告しました。

だからこそ、私は2年前に、イランが契約を破って単一の爆弾に急いで行くのではなく、イランがその契約を維持することによって多くの爆弾を建造することができるという大きな危険があると述べたのである。

ここ数ヶ月で、小さな悪意のある政権の中にいくつかの核兵器がどれほど危険にさらされているかを見てきました。

今、イランの膨大なイスラム帝国の手に数百の核兵器が爆発する危険性を想像してください。

イランとの危険な取引をまだ守っている人たちが、イランの爆弾進路を阻止すると主張している人がいることは分かっている。

皆さん、北朝鮮との核取引について、彼らが言ったことはまさにそうであり、私たちは皆それがどのようになったのかを知っています。 残念ながら、何も変わらなければ、この取引はまったく同じようになります。

そういうわけで、イランとの核取引に関するイスラエルの政策は非常に単純です:それを変更するか、取り消す、修正する、または取り消すかのどちらかです。 この協定は、イランが核兵器の能力を完全に解体するまで、制裁を含む激しい制裁を含む、イランに対する大きな圧力を取り戻すことを意味する。 取引を修正するには、軍やその他の疑わしいサイトを調べること、そしてあらゆる違法行為に対してイランにペナルティを科すことなど、多くのことが求められます。 しかしとりわけ、契約を修正することは、日没条項を取り除くことを意味する。

そして、この悪い対処を固定する以外にも、イランの弾道ミサイルの開発をやめ、その地域での攻撃性を取り戻す必要があります。 私はこれらの議論があったことを覚えています。 ご存知のように、私はかなり積極的な役割を担っていました。 そして、核取引の多くの支持者は、それがイランを穏やかにするとナイーブに信じていた。 それは国際社会の責任あるメンバーになる、と彼らは言った。

あなたが知っているとおり、私は強く反対しました。 私は、イランに対する制裁が解除されると、イランは空腹の虎のように行動し、国家の共同体には​​加入せず、国々を食い止めていくことを警告した。 それはイランが今日何をしているのかというだけです。

カスピ海から地中海、テヘランからタルトゥスまで、イランのカーテンは中東に降りています。 イランはイラク、シリア、レバノン、そして他の国々に対して、この暴動とテロの幕を広げ、イスラエルの光を消し去ると約束します。

今日、私はイランの独裁者であるアヤトッラー・ハメネイのための簡単なメッセージを持っています。イスラエルの光は決して消滅しません。

絶滅の危機に瀕している人々は自分自身を死の危険にさらします。 イスラエルは、私たちの武器の完全な力と私たちの確信の完全な力で自分自身を守ります。 私たちは、イランが空軍、海上および地上軍のために恒久的な軍事拠点をシリアに設立することを防止するよう行動する。 我々はイランがシリアやレバノンで武器を​​使用して武器を使用するのを防ぐよう行動する。

イランが北部の国境に沿ってイスラエルに対して新しいテロ戦線を開くのを阻止するよう行動する。

イランの政権がイスラエルの破壊を求めている限り、イランはイスラエルよりも厳しい敵に直面することはない。

しかし、私はイランの人々のために、今日もメッセージを持っています。あなたは私たちの敵ではありません。 あなたは私たちの友達です。 Shomaah doosteh mahは[あなたは私たちの友達です]。 ある日、私のイランの友人は、あなたを恐怖にさらし、ゲイを吊るしたり、ジャーナリストを拷問したり、政治犯を拷問したり、無実の女性を撃つネダ・スルタンのような凶悪な体制から解放され、彼女はテヘランの街で自分の血を窒息させる。 私はネダを忘れていない。 私はあなたもそうではないと確信しています。

そして、その解放の日がついにやって来ると、我々の2つの古代の人々の間の友情は確実に再び繁栄するでしょう。

イスラエルの皆様、イスラエルは、イラン政権との対決において、私たちは一人ではないことを知っています。 我々は明るい未来への希望を共有しているアラブ世界の人々と肩を並べる。

私たちはヨルダンとエジプトと平和を築きました。その勇敢な大統領アブデル=ファッタ・エルシシが昨夜ここで会いました。 エルシシ大統領の平和への支持に感謝し、彼と地域の他の指導者と緊密に協力して平和を進めることを希望します。

イスラエルは、パレスチナ人を含むアラブの近隣諸国すべてと平和を達成することを約束しています。 昨日、トランプ大統領と私は、これについて、議論しました。 私はトランプ大統領のリーダーシップ、イスラエル側の立場、全ての人のために平和な未来を進めるというコミットメントに感謝します。 一緒に、我々は平和の機会をつかむことができ、一緒にイランの大きな危険に直面することができます。

米国とイスラエルの顕著な同盟関係はこれまで一度も強くなく、決して深くはなかった。 イスラエルは、トランプ政権、アメリカ議会、アメリカ人の支持に深く感謝しています。

歴史ある訪問と歴史的記念日の今年、皆様に感謝の意を表します。 百二十年前、テオドール・ヘルツルは、ユダヤ国家を確立することによって、悲劇的な過去を輝かしい未来に変えるための第一回シオニスト会議を開催しました。 100年前、Balfour宣言は、先祖の故郷の国家にユダヤ人の権利を認め、ヘルツルのビジョンを進化させました。 70年前、国連ユダヤ国家の設立を支持する決議を採択して、そのビジョンをさらに進歩させました。 そして50年前、私たちは永遠の首都エルサレムを再結成し、私たちの国家を破壊しようとしている人々に対して奇跡的な勝利を達成しました。 テオドール・ヘルズルは現代のモーセでした - そして彼の夢は実現しました。 私たちは約束された土地に戻り、私たちの言葉を復活させ、亡命者を集め、近代的で繁栄した民主主義を築きました。

明日の夕方、世界中のユダヤ人が新年の始まりであるロッシュ・ハシャナを祝います。 それは反省の時であり、わが国の奇跡的な再生に不思議を見返し、イスラエルがすべての国々に引き続き卓越した貢献をしてくれることに誇りを持っています。

あなたはあなたの周りを見て、毎日、あなたが食べる食べ物、飲む水、飲む薬、運転する車、あなたが使う携帯電話、そして私たちを変えている他の多くの方法で、世界。

遠隔地の村でアフリカの母親の笑顔でそれを見ると、イスラエルの革新のおかげで、子供に水を運ぶために一日8時間歩く必要がなくなりました。

あなたは、人生節約の心臓手術を受けるためにイスラエルに飛んできたアラブの子供の目に見えます。

そして、あなたは、瓦礫から救助され、イスラエルの医師によって新しい命が与えられた、地震に襲われたハイチとネパールの人々の顔にそれを見る。

預言者イザヤが言ったように、「わたしはあなたを国々に光らせ、地の端に救いをもたらしました」

今日、イザヤ書がこれらの預言的な言葉を話してから2,700年後イスラエルは諸国民の間で立ち上がる力になっています。 そして最後に、その光が大陸を越えて輝き、地球の端に希望と救いをもたらします。

ハッピーニューイヤー、イスラエルのShanah Tovah。 ありがとうございました

 

マタイ福音書18章18

はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。またはっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。

二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。

 

 

 

エスキリストは二人が地上で心を一つにして求めるなら、天におられる父(創造主)が叶えてくださる。と言われました。

 

どうか皆さんが一日も早く福音を得て、同じ思いで周囲の人々が救われるように祈りませんか?

 

そして二人、三人、四人、五人、と福音を得る人が増えれば、増えるほど、祈りの力が大きくなります。

 

神の御心は全ての人が救われることです。

 

しかし、人が神を拒んでいます。

 

エスキリストは今日もあなたの心の扉を叩いています。

 

 

ヨハネの黙示録 3章

19すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。

20見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。

 

ヨハネ福音書11章

エスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。

 

 

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トランプ大統領国連演説 全文

大統領:事務総長、大統領、世界指導者、有名な代表者:ニューヨークへようこそ。 世界の人々に対処するために、私の故郷、アメリカ人の代表としてここに立つことは、大きな名誉です。

何百万人もの市民が私たちの国を襲った壊滅的なハリケーンの影響を受け続けているので、まずこの部屋のすべての指導者に感謝の意を表する。 アメリカ人は強く弾力性があり、これまで以上に決定されたこれらの苦難から出てくるでしょう。

幸いにも、米国は昨年11月8日の選挙日以来、非常にうまくいっています。 株式市場は過去最高を記録している。 失業率は16年ぶりの最低水準であり、規制やその他の改革のために、今日、米国ではこれまで以上に多くの人々が働いています。 企業は長期的に見ていないような雇用の成長を生み出しています。 そして、私たちが軍と防衛に約7000億ドルを費やすことが発表されました。

私たちの軍隊はまもなくこれまでにも最も強力なものになるでしょう。 70年以上にわたり、戦争と平和の時代に、国家、運動、宗教の指導者たちがこの集会の前に立っていました。 彼らのように、私は今日の私たちの前の非常に深刻な脅威のいくつかに取り組むつもりですが、解き放たれるのを待っている巨大な可能性もあります。

私たちはすばらしい機会に暮らしています。 科学、技術、および医学のブレークスルーは、病気を治し、以前の世代が解決できないと考えていた問題を解決しています。

しかし毎日、私たちが大切にしているすべてのものを脅かす危険性が増していくというニュースもあります。 テロリストと過激派は力を集め、地球のすべての地域に広がっています。 この体に代表される悪党政権は、テロリストを支持するだけでなく、人類に知られている最も破壊的な武器をもって他の国や国民を脅かしている。

権威と権威主義者は、第二次世界大戦以来、紛争を防ぎ、世界を自由に傾ける価値観、制度、同盟を崩壊させようとしている。

国際犯罪ネットワーク交通薬、武器、人々; 力転位および質量移動; 私たちの国境を脅かす。 侵略の新しい形は、市民を脅かすために技術を利用しています。

簡単に言えば、私たちは莫大な約束と大きな危険の両方の時に会います。 世界を新しい高さに上げるか、それを荒廃の谷に落とすかは、まったく私たちに任されています。

何百万人もの人々を貧困から救い、市民が夢を実現するのを助け、新たな世代の子供たちが暴力、憎しみ、恐怖から解放されるように、私たちは力を持っています。

この機関は、このより良い未来を形作るための2つの世界大戦の余波の中に設立されました。 これは、多様な国が主権を守り、安全保障を維持し、繁栄を促進するために協力することができるというビジョンに基づいています。

まさに70年前の同時期に、米国は欧州復興を支援するマーシャル計画を策定した。 これら3つの美しい柱は、平和、主権、安全保障、そして繁栄の柱です。

マーシャル計画は、国家が強く、独立しており、自由である場合、世界全体がより安全であるという崇高な考えに基づいて作られました。 トルーマン大統領が当時の議会へのメッセージで述べたように、「欧州復興支援は、我々の国連への支援と完全に一致している。 国連の成功は、メンバーの独立した強みに依存している」

現在の危険を克服し、未来の約束を達成するためには、過去の知恵で始める必要があります。 私たちの成功は、自国と世界の安全保障、繁栄、平和を促進するために主権を擁護する強力で独立した国々の連合体にかかっています。

我々は、多様な国が同じ文化、伝統、あるいは政府の制度を共有することを期待していない。 しかし、我々は、すべての国がこれらの2つの主要な国家主権を守ることを期待しています。つまり、国民の利益とあらゆる国家の権利を尊重することです。 これはこの機関の美しいビジョンであり、これは協力と成功の基礎です。

強い国家主権国は、異なる価値観、異なる文化、そして異なる夢を共存させるだけでなく、互いの尊敬のもとに並行して働く多様な国々を可能にします。

強力な国家国家は、国民が将来のオーナーシップを持ち、自分の運命を支配することを可能にします。 そして強い、主権国家は、個人が神が意図した人生の満ち足りた時に繁栄することを可能にします。

アメリカでは、私たちの生活様式を誰にでも追求するのではなく、みんなが見るための例として輝かせるようにしています。 今週は、わが国にその事例を誇りにする特別な理由が与えられています。 私たちは最愛の憲法の第230周年を祝っています。これは今日でも世界で最も古い憲法です。

この時機を失った文書は、アメリカ人の平和と繁栄と自由の基盤であり、世界各地の無数の何百万人もの人が、人間の本性、人間の尊厳、法の支配にインスピレーションを得ています。

米国憲法の最大のものは、最初の3つの美しい言葉です。 彼らは次のようなものです。

これらの言葉、私たちの国の約束、そして偉大な歴史の約束を維持するために、世代の世代が犠牲になってきました。 アメリカでは、人々が支配し、人々は支配し、人々は国家である。 私は権力を握るのではなく、それが属するアメリカ人に力を与えることに選出されました。

外交では、この主権の創始原則を更新しています。 政府の最初の義務は、国民、国民、そのニーズに応え、安全を確保し、権利を保護し、価値を守ることです。

アメリカの大統領として、あなたの国の指導者がいつもいつもいつもそうであるように、私はいつもあなたのようにアメリカを最初に置くことになります。 (拍手。)

すべての責任ある指導者は、自分の市民に奉仕する義務を負っており、国家は人間の条件を高めるための最良の手段である。

しかし、人々のためにより良い生活を送るためには、すべての人々にとってより安全で平和な未来を創造するために、緊密な調和と団結で協力する必要があります。

米国は永遠に、世界の、特にその同盟国との素晴らしい友人になるでしょう。 しかし、我々はもはや米国を恩恵を受けることはできません。あるいは、米国が何も返還しない一方的な取引に入ることはできません。 私がこの事務所を所持している限り、私は他の国よりもアメリカの利益を守ります。

しかし、我々自身の国家に対する義務を履行する上で、すべての国家が主権、繁栄、そして安全であることができる未来を追求することは、みんなの利益になることも認識しています。

アメリカは、国連憲章で示された価値観以上のことをしています。 私たちの市民は、この大ホールで代表される多くの国の自由と自由を守るために、究極の価格を払っています。 アメリカの献身は、ヨーロッパのビーチから中東の砂漠、アジアのジャングルにいたるまで、若い男女が仲間とともに戦って犠牲になった戦場で測定されます。

私たちと同盟諸国が歴史の中で最も血の多い戦争から勝利を収めた後でさえ、我々は領土の拡大を求めたり、他の人に私たちの生活様式を反対したり強制したりすることを試みなかったというアメリカ人のキャラクターに対する永遠の信用です。 その代わりに、私たちは、このような機関を構築し、すべての国の主権、安全保障、そして繁栄を守るのを助けました。

世界の多様な国にとって、これは私たちの希望です。 私たちは調和と友情を求めています。紛争と分裂ではありません。 私たちは、イデオロギーではなく成果によって導かれています。 私たちは、共有された目標、関心、価値に根ざした原理主義的なリアリズムの方針を持っています。

その現実主義は、私たちに、この部屋のすべてのリーダーと国が直面する問題に直面するように強制します。 私たちが逃げることも避けることもできない問題です。 私たちは、私たちが直面している挑戦、脅威、さらには戦争に麻痺することなく、自己満足の道を滑り落ちます。 あるいは、今日の危険に直面するのに十分な力と誇りを持っているので、市民は明日の平和と繁栄を楽しむことができますか?

私たちの市民を持ち上げたいなら、歴史の承認を願うならば、私たちが忠実に代表する人々に私たちの主権を果たさなければなりません。 私たちは、国家、国益、そして先物を守る必要があります。 我々はウクライナから南シナ海への主権への脅威を拒絶しなければならない。 私たちは、法律、国境の尊重、文化に対する敬意、そしてこれらが許す平和的な関与を尊重しなければなりません。 そして、この体の創設者が意図したように、私たちは一緒に働いて、混乱、混乱、恐怖で私たちを脅かす人たちと対峙しなければなりません。

私たちの惑星の惨禍は、国連の根底にあるあらゆる原則に違反する小さなグループの不正な政権です。 彼らは自国の市民も国家の主権も尊重しません。

正義の者の多くが邪悪な少数者と対峙しなければ、悪は勝利するでしょう。 まともな人や国が歴史に傍観者になれば、破壊力は力と強さを集めるだけです。

北朝鮮の腐敗した体制よりも、他の国々や自国の人びとのために軽蔑を表明した者はいない。 それは、何百万人もの北朝鮮人の飢餓死、無数の刑務所の懲役、拷問、殺害、抑圧の責任を負っています。

米国の大学生、オットー・ワームビア(Otto Warmbier)がアメリカに戻って数日後にしか死ぬことがなかった時、私たちは政権の致命的な虐待を目の当たりにしていました。 独裁者の兄弟が国際空港で禁止された神経薬を使って暗殺されたのを見ました。 私たちは、自国の浜辺から13歳の甘い女の子を誘拐し、彼女を北朝鮮のスパイのための語学教師として奴隷にしたことを知っている。

核兵器や弾道ミサイルの無謀な追求が、人類の犠牲にならないほど脅かされている。

いくつかの国がそのような体制と取引するだけでなく、核兵器を持つ世界を危うくする国を支援し、供給し、財政的に支援することは、怒りです。 地球上のどの国も、この犯罪者のバンドが核兵器とミサイルで武装しているのを見ることに興味がない。

米国には大きな力と忍耐がありますが、もしそれが自国や同盟国を守ることが強制されれば、我々は北朝鮮を完全に破壊するしかありません。 ロケット男は自分自身と彼の体制のために自殺任務に就いている。 米国は準備が整っていて、喜んで有能だが、これは必要ないだろう。 それが、国連のすべてです。 それが国連の目的です。 彼らのやり方を見てみましょう。

北朝鮮は、非核化が唯一の受け入れ可能な将来であることを認識するべき時である。 国連安全保障理事会は、最近、北朝鮮に対する厳しい決議を採択し、満場一致で15-0の投票を2回開催し、安全保障理事会の他のメンバー全員と一緒に制裁措置を採決するために中国とロシアに感謝したい。 関係者全員に感謝します。

しかし、我々はもっと多くをしなければならない。 キム政権が敵対的な行動を止めるまで、キム政権を孤立させるためには、すべての国家が協力しなければならない。

我々は北朝鮮だけでなく、この決定に直面する。 世界の国々が別の無謀な体制に直面するのはずっと前の時間です。大量殺戮を公然と宣言し、アメリカに死を誓う、イスラエルへの破壊、そしてこの部屋の多くの指導者と国家のための破壊です。

イラン政府は、民主主義の誤った姿の背後にある腐敗した独裁政権を覆す。 豊かな歴史と文化を持つ裕福な国を、経済的に枯渇した凶悪状態にしており、主な輸出は暴力、流血、混乱である。 イランの指導者たちの最長犠牲者は、実際には自国の人々です。

その資源を使ってイラン人の生活を改善するのではなく、石油収入は、無実のイスラム教徒を殺害し、平和なアラブ人とイスラエルの近隣諸国を攻撃するヒズボラや他のテロリストに資金を提供する。 イランの民に正当に属しているこの富はまた、バシャール・アサドの独裁政権を救済し、イエメンの内戦を促進し、中東全体の平和を損なうことになる。

危険なミサイルを建造している間に殺人的な政権がこれらの不安定な活動を続けることは許されず、最終的な核計画の成立をカバーするならば合意を守ることができない。 (拍手)イランの取り引きは、米国がこれまでに入力した最悪の、そしてほとんどの一方的な取引の1つでした。 率直に言えば、その取引は米国への恥ずかしさです。私はあなたが最後のことを聞いたとは思わない - 私を信じてください。

イランの政府が死と破壊を追求することを要求することで、全世界が私たちと合流する時が来た。 政権が、不当に拘束されたすべてのアメリカ人と他の国民の市民を解放する時期です。 そしてとりわけ、イラン政府はテロリストの支持を止め、自国の人々にサービスを提供し、近隣諸国の主権を尊重しなければならない。

イランの善良な人々は変化したいと考えており、米国の広大な軍事力の他に、イランの人々は彼らの指導者たちが最も恐れるものであると世界中が理解しています。 これにより、政権はインターネットアクセスを制限し、衛星放送の皿を裂き、学生の抗議者を撃ち殺し、政治改革者を投獄する原因となっている。

抑圧的な政権は永遠に耐えることができず、イランの人々が選択に直面する日が来るだろう。 彼らは貧困、流血、恐怖の道を続けるだろうか? イランの国民は、文明、文化、財産の中心地として、国民の誇りにさえぎられています。

イラン政権によるテロ支援は、近年多くの近隣諸国がテロとの戦いや資金調達を断行したこととはまったく対照的である。

昨年、サウジアラビアでは、アラブ諸国イスラム諸国の50カ国以上の指導者の指名を大変光栄に思いました。 我々は、すべての責任ある国家がテロリストと彼らを刺激するイスラム過激派と対峙するために協力しなければならないことに合意した。

私たちは国家を壊滅させ、世界全体を壊滅させることはできないので、我々は過激なイスラムテロリズムを止めるでしょう。

我々は、テロリストの安全な避難所、交通機関、資金、および彼らの卑劣なイデオロギーに対する支持の形態を否定しなければならない。 私たちは彼らを私たちの国から追い出さなければなりません。 アルカーイダ、ヒズボラタリバン、そして無実の人々を虐殺する他の国々のようなテロ集団を支援し資金を提供している国々を暴露し、責任を負う時間です。

米国と同盟国は中東全域で協力して、敗者テロリストを鎮圧し、安全な避難所の再出撃を阻止し、全国民に対する攻撃を開始する。

先月、私はアフガニスタンのこの悪との戦いで勝利のための新しい戦略を発表しました。 今後、私たちの安全保障上の利益は、政治家によって設定された任意のベンチマークとタイムテーブルではなく、軍事作戦の期間と範囲を決定づけるでしょう。

私はまた、タリバンや他のテロ組織との戦いにおいて、婚約のルールを完全に変えました。 シリアとイラクでは、ISISの永続的な敗北のために大きく貢献しました。 事実、私たちの国は、過去8ヶ月の間にISISに対してより多くの成果を上げました。

我々は、シリア紛争の脱エスカレートと、シリア人の意志を尊重する政治的解決策を模索している。 Bashar al-Assadの刑事政権の行動は、自らの市民(無実の子供でさえ)に対する化学兵器の使用を含めて、すべてのまともな人の良心に衝撃を与える。 禁止されている化学兵器が拡散されれば、社会は安全になることができない。 だから米国は攻撃を開始した基地にミサイル攻撃を行ったのです。

ISISから解放された地域で人道的支援を提供している国連機関の努力に感謝し、シリア紛争から難民を救う役割を果たしたヨルダン、トルコ、レバノンに特に感謝します。

米国は思いやりのある国家であり、この努力を支援するために何十億ドルも費やしてきました。 私たちは、難民の移住に向けたアプローチを模索しています。これは、恐ろしく扱われた人々を助け、最終的に帰国することを可能にし、再建の過程の一部になるようにしています。

米国で難民1名を移住させるための費用として、自国で10名以上の難民を支援することができます。 私たちの心の良さのために、我々は地域の援助国に資金援助を提供し、私たちは、難民を母国の近くにできるだけ近づけようとするG20諸国の最近の合意を支持する。 これは、安全で責任ある人道的アプローチです。

何十年にもわたって、米国は西半球での移住の課題に取り組んできました。 我々は長期的には、無制限の移住が送付国と受給国の両方にとって深く不公平であることを知りました。

途上国にとっては、必要な政治・経済改革を追求する国内の圧力を軽減し、改革の動機付けと実施に必要な人的資本を排除する。

受け入れ国にとって、無制限の移住の実質的なコストは、メディアと政府の両方で無視されることが多い低所得の市民によって圧倒的に支えられています。

私は国連の仕事に人々が家から逃げる原因となる問題に取り組むことに敬意を表したいと思います。 国連アフリカ連合は、アフリカの紛争を安定化させるために、平和維持ミッションに貴重な貢献をもたらしました。 米国は、南スーダンソマリア、ナイジェリア北部、イエメンでの飢餓の予防と救済を含む人道援助で世界をリードし続けています。

私たちは、エイズの救済に資金を提供するPEPFARのようなプログラムを通して、世界中のより良い健康と機会に投資しました。 大統領のマラリアイニシアティブ。 グローバル・ヘルス・セキュリティ・アジェンダ 現代奴隷制終結させる世界基金 女性起業家ファイナンス・イニシアチブは、世界中の女性に力を与えることを約束しています。

我々はまた、(拍手)感謝の意を表します。国連が主権、安全保障、繁栄への脅威に対抗する効果的なパートナーになるためには、改革しなければならないことを認識し、事務総長に感謝します。 この組織の焦点はあまりにもしばしば成果ではなく、官僚主義とプロセスにあります。

場合によっては、この機関の崇高な目的を覆そうとしている州は、それを推進すると思われるシステムをハイジャックしている。 例えば、国連人権理事会には、著しい人権記録を持ついくつかの政府が置かれていることは、国連に大きな恥ずかしさを感じています。

米国は国連の193ヶ国のうちの1つですが、予算全体の22%以上を支払っています。 実際、私たちは誰よりもはるかに多くを実現します。 米国は不公平なコスト負担を負っているが、公平になるためには、実際にはすべての目標、特に平和の目標を達成できれば、この投資は容易に価値があるだろう。

世界の大部分は葛藤しており、実際には地獄に行く人もいる。 しかし、この部屋の強力な人々は、国連の指導と後援のもと、これらの悪質で複雑な問題の多くを解決することができます。

米国国民は、ある日すぐに、国連が、世界中の人間の尊厳と自由のためにはるかに説明責任があり、効果的な主張になることを願っています。 その間、私たちは、軍事的にも財政的にも負担を負担しなければならない国はないと考えています。 世界の各国は、自国の地域で安全で豊かな社会を促進する上で大きな役割を果たす必要があります。

だからこそ、西半球では、米国はキューバの腐敗した不安定な体制に立ち向かい、キューバの人々の永遠の夢を自由に生きるために抱いていたのです。 私の政権は最近、基本的な改革がなされるまで、キューバ政府に対して制裁を解除しないことを発表しました。

我々はまた、ベネズエラマドゥロ社会主義体制に対する厳しい裁定制裁を課した。これは、かつて繁栄していた国家を完全な崩壊の危機にさらした。

ニコラス・マドゥロ社会主義独裁政権は、その国の善良な人々にひどい苦痛と苦しみをもたらしました。 この腐敗した政権は、貧困と悲惨をもたらした失敗したイデオロギーを課すことによって、繁栄した国家を破壊した。 事態を悪化させるために、マドゥロは自分の国民に反抗し、悲惨なルールを守るために選出された代表者から権力を奪った。

ベネズエラの人々は飢えていて、国は崩壊している。 彼らの民主的制度は破壊されつつある。 このような状況はまったく受け入れられず、我慢できずに見ることができません。

責任ある隣人と友人として、私たちと他のすべてが目標を持っています。 その目標は、彼らが自由を回復し、国を回復し、民主主義を回復するのを助けることです。 私は、この政権を非難し、ベネズエラの人々に重要な支援を提供するこの部屋の指導者に感謝したいと思います。

米国は、政権に責任を持たせるために重要な措置を講じている。 我々は、ベネズエラの政府がベネズエラの人々に独裁政権を課すという道を続けているならば、さらなる行動を取る用意がある。

今日、ここに集まったラテンアメリカの多くの国々と信じられないほど強く健康的な貿易関係を持つことは幸いです。 私たちの経済的な結束は、私たちのすべての人々と近隣のすべての人々の平和と繁栄を促進するための重要な基盤を形成します。

私は、今日ここに代表されるすべての国に、この本当の危機にもっと対処する用意があることを願います。 我々は、ベネズエラにおける民主主義と政治的自由の完全な回復を求めている。 (拍手。)

ベネズエラの問題は、社会主義が実施されていないことではなく、社会主義が忠実に実施されていることである。 (拍手)ソビエト連邦からキューバベネズエラに至るまで、真の社会主義共産主義が採択されているところでは、それは苦痛と荒廃と失敗をもたらしました。 これらの不信心なイデオロギーの教義を説く人々は、この残酷なシステムの下に住む人々の継続的な苦しみにしか貢献しません。

アメリカは残酷な政権下に住むすべての人と立っている。 主権に対する私たちの尊敬は、行動の要請でもあります。 すべての人々は、安全、利益、繁栄を含む福利を気にする政府に値する。

アメリカでは、善意のすべての国とより強いビジネス関係や貿易関係を模索していますが、この貿易は公正でなければならず、相反していなければなりません。

あまりにも長い間、アメリカ人は、巨大な多国籍貿易取引、説明不能な国際裁判所、強力な世界的官僚機構が成功を促進する最善の方法であると言われました。 しかし、その約束が流れていくうちに、何百万という仕事がなくなり、何千もの工場が姿を消しました。 その他には、システムをgamedとルールを破りました。 かつてアメリカの繁栄の基盤となった偉大な中産階級は忘れ去られましたが、もはや忘れられずに再び忘れられないでしょう。

アメリカは他国との協力や商取引を進める一方で、あらゆる政府の第一の義務である市民の義務を改めています。 この債券はアメリカの力の源であり、今日ここに代表されるすべての責任ある国家のものです。

この組織が私たちの前で挑戦にうまく対処することを望むなら、トルーマン大統領が約70年前に「メンバーの独立した強み」と言いました。 将来の機会を抱き込み、現在の危険を克服するためには、歴史に根差し、運命に投資している強い、主権的な、独立した国々に代わるものはありません。 敵を征服しようとするのではなく、友情を求める国々。 そして最も重要なのは、愛国者が住む国々、自分の国、仲間の市民、そして人間の精神のなかで最高のものすべてを犠牲にしてくれる男性と女性です。

この体の創設につながった大きな勝利を覚えて、悪と戦った英雄たちも彼らが愛する国々のために戦ったことを決して忘れてはなりません。

愛国心は、ポーランド人をポーランド人を救うために死ぬように導き、フランス人は自由なフランス人のために戦い、英国人は英国のために強く立つようにしました。

今日、私たちが国家の中で自分や心、そして心を投資しないと、強い家族、安全なコミュニティ、健康な社会を築くことができなければ、誰も私たちのためにそれをすることはできません。

遠く離れた国や遠く離れた官僚のために他の人を待つことはできません。私たちはそれをすることはできません。 私たちは問題を解決し、繁栄を築き、先物を確保しなければならない、あるいは腐敗、支配、敗北に弱い。

今日の国連の真の疑問は、世界中の人々が自分自身と子供たちのより良い生活を願っていることです。それは基本的なものです。私たちはまだ愛国者ですか? 彼らの主権を守り、先物の所有権を得るために、私たちの国を愛していますか? 彼らの利益を守り、文化を守り、市民のために平和な世界を確保するのに十分なほどの敬意を払っていますか?

アメリカの最大の愛国者の一人、ジョンアダムスは、アメリカ革命は戦争が始まる前に影響を受けていると書いています。革命は人々の心と心の中にありました。

それはアメリカが目を覚ましたとき、私たちが周りを見回って私たちが国家であることを理解した瞬間でした。 私たちは誰だったのか、私たちは価値があるのか​​、私たちが守るために命を与えるのかを認識しました。 最初の瞬間から、アメリカの物語は、人々が将来の所有権を取るときに可能なことの話です。

米国は、世界の歴史の中で最大の勢力であり、すべての主権、安全保障、繁栄の最大の擁護者でもあります。

今、私たちは、彼らの精神、誇り、国民、愛国心の復活のために、国家の大きな復活を求めています。

歴史は私たちに任務があるかどうかを尋ねています。 私たちの答えは、意志の更新、解決の再発見、そして献身の復活です。 私たちは人類の敵を打ち負かす必要があり、人生そのものの可能性を広げる必要があります。

私たちの希望は、この素晴らしい地球の人々のための尊厳と平和の未来である、義務を抱き、友情を求め、他の人を尊重し、共通の原因を生み出す誇りのある独立国家の言葉と世界です。

これは国連の真のビジョン、すべての人々の古代の願い、あらゆる神聖な魂の中に生きる最も深い憧れです。

これを私たちの使命にして、これを世界へのメッセージにしましょう。私たちは一緒に戦い、一緒に犠牲をし、平和、自由、正義、家族、人類、そして全能の神私たち全員。

ありがとうございました。 神のお恵みがありますように。 神は世界の国々を祝福します。 そして、神はアメリカを祝福します。 どうもありがとうございました。 (拍手。)

 

見えるもの、見えないもの 福音を得て見えないものを信じる Things that can be seen, things that can not be seen. I believe what I can not see looking at the gospel

Wi-Fiが飛んでる!」(^▽^)

 

これはメイプル超合金というお笑いの方が、電波が見えている風に手で捕まえようとすることで笑いを誘います。これを見たとき私も大笑いしました。

 

皆さんは電波が見えますか?

 

私には当然見えません。

 

しかし、この目に見えない電波、Wi-Fiによって私たちはスマートフォンや携帯電話、あるいは、ユーチューブなどの動画、テレビ、ラジオ、衛生通信、GPS、などありとあらゆる情報を目にすることができます。

 

 

つまり見えない電波を通じて、電波を受けた受信機である機器、つまりスマートフォン、テレビ、携帯電話、ラジオを通じて「見ること」「聞くこと」ができるのです。

 

 

この空中の間では何が起こっているのでしょうか?

 

 

電波は媒体がない真空でも伝わり、自由空間での速度は1秒間に約30万kmでと同じだそうです。

 

micro.rohm.com

 

皆さんはもちろん生活でよく使用し、人間の体にはなくてはならないもの「水」

 

これはもちろん見ることができ、触ることもできます。

 

しかしヤカンで湯を沸かし続けると蒸気は目に見えますがそのうち見えなくなり、ヤカンの中の水もなくなり大気中に広がり、拡散します。

 

人間には可視領域というものがあります。

 

字のごとく、見ることが可能な領域です。

 

可視光線とは人が見ることの出来る光のことです。

 

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上記のように波長の短い方から紫、青紫、青、青緑、緑、黄緑、黄、黄赤(橙)、赤で、俗に七色と言われます。

 

 

一方、不可視光線は人が見ることができない領域です。

 

 

可視光線には

 

 

可視光線より波長が長く、エネルギーが低いものは赤外線や電波などがあります。

 

 

可視光線より波長が短く、エネルギーが高いものは紫外線、診断用X線、治療用X線ガンマ線があります。治療用X線はエネルギーが高いことで、がん細胞を殺すことができるので治療として用いられているのです。

 

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 (電磁波の種類:放射線影響研究所資料より)

 

つまり何が言いたいかというと人が見えている領域はごくわずかだということです。

 

我々が見ている領域は上記の可視光の領域だけです。

 

電波も赤外線も紫外線、レントゲンのX線放射能ガンマ線などは見ることができない、しかしそれらは存在し、影響しているということです。

 

人は神から目という器官を与えられていますから可視領域のみ見ることができます。

 

 

 

今現在人間は神を見ることができません。

 

聖書が語る、創造主、イエスキリスト 聖霊は確かに存在されています。

 

聖書を読み、理解し、心から信じればわかります。

 

見えないものを信じる。

 

見えないものに希望持つ。

 

 

「死」の際には肉体の活動は終わります。

 

しかし人の魂は残ります。

 

死んで全て終わりとは書かれていません。

 

何回も生まれ変わるとは書かれていません。

 

 

 

 

回だけの人生で

 

全ての人が持って生まれる「原罪」

 

人生で神が備えた良心に反して人がおかす「罪」

 

この罪について全ての人が、神の前で裁かれます。

 

 

 

の宇宙の中で生物がいるのは現在のところ地球だけです。

 

この完璧な条件で生きることができている人間の人生に、全く生きる意味、生かされる意味はないのでしょうか?

 

 

 

 

その生きる意味の答えはエスキリスト、神は救い、福音です。

 

 

 

 

 

 

ヘブル人への手紙 11

1さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 2昔の人たちは、この信仰のゆえに賞賛された。 3信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。 4信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。 5信仰によって、エノクは死を見ないように天に移された。神がお移しになったので、彼は見えなくなった。彼が移される前に、神に喜ばれた者と、あかしされていたからである。 6信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自身を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。 7信仰によって、ノアはまだ見ていない事がらについて御告げを受け、恐れかしこみつつ、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰によって世の罪をさばき、そして、信仰による義を受け継ぐ者となった。 8信仰によって、アブラハムは、受け継ぐべき地に出て行けとの召しをこうむった時、それに従い、行く先を知らないで出て行った。 9信仰によって、他国にいるようにして約束の地に宿り、同じ約束を継ぐイサク、ヤコブと共に、幕屋に住んだ。 10彼は、ゆるがぬ土台の上に建てられた都を、待ち望んでいたのである。その都をもくろみ、また建てたのは、神である。 11信仰によって、サラもまた、年老いていたが、種を宿す力を与えられた。約束をなさったかたは真実であると、信じていたからである。 12このようにして、ひとりの死んだと同様な人から、天の星のように、海べの数えがたい砂のように、おびただしい人が生れてきたのである。 13これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした。 14そう言いあらわすことによって、彼らがふるさとを求めていることを示している。 15もしその出てきた所のことを考えていたなら、帰る機会はあったであろう。 16しかし実際、彼らが望んでいたのは、もっと良い、天にあるふるさとであった。だから神は、彼らの神と呼ばれても、それを恥とはされなかった。事実、神は彼らのために、都を用意されていたのである。 17信仰によって、アブラハムは、試錬を受けたとき、イサクをささげた。すなわち、約束を受けていた彼が、そのひとり子をささげたのである。 18この子については、「イサクから出る者が、あなたの子孫と呼ばれるであろう」と言われていたのであった。 19彼は、神が死人の中から人をよみがえらせる力がある、と信じていたのである。だから彼は、いわば、イサクを生きかえして渡されたわけである。 20信仰によって、イサクは、きたるべきことについて、ヤコブエサウとを祝福した。 21信仰によって、ヤコブは死のまぎわに、ヨセフの子らをひとりびとり祝福し、そしてそのつえのかしらによりかかって礼拝した。 22信仰によって、ヨセフはその臨終に、イスラエルの子らの出て行くことを思い、自分の骨のことについてさしずした。 23信仰によって、モーセの生れたとき、両親は、三か月のあいだ彼を隠した。それは、彼らが子供のうるわしいのを見たからである。彼らはまた、王の命令をも恐れなかった。 24信仰によって、モーセは、成人したとき、パロの娘の子と言われることを拒み、 25罪のはかない歓楽にふけるよりは、むしろ神の民と共に虐待されることを選び、 26キリストのゆえに受けるそしりを、エジプトの宝にまさる富と考えた。それは、彼が報いを望み見ていたからである。 27信仰によって、彼は王の憤りをも恐れず、エジプトを立ち去った。彼は、見えないかたを見ているようにして、忍びとおした。 28信仰によって、滅ぼす者が、長子らに手を下すことのないように、彼は過越を行い血を塗った。 29信仰によって、人々は紅海をかわいた土地をとおるように渡ったが、同じことを企てたエジプト人はおぼれ死んだ。 30信仰によって、エリコの城壁は、七日にわたってまわったために、くずれおちた。 31信仰によって、遊女ラハブは、探りにきた者たちをおだやかに迎えたので、不従順な者どもと一緒に滅びることはなかった。 32このほか、何を言おうか。もしギデオン、バラク、サムソン、エフタ、ダビデ、サムエル及び預言者たちについて語り出すなら、時間が足りないであろう。 33彼らは信仰によって、国々を征服し、義を行い、約束のものを受け、ししの口をふさぎ、 34火の勢いを消し、つるぎの刃をのがれ、弱いものは強くされ、戦いの勇者となり、他国の軍を退かせた。 35女たちは、その死者たちをよみがえらさせてもらった。ほかの者は、更にまさったいのちによみがえるために、拷問の苦しみに甘んじ、放免されることを願わなかった。 36なおほかの者たちは、あざけられ、むち打たれ、しばり上げられ、投獄されるほどのめに会った。 37あるいは、石で打たれ、さいなまれ、のこぎりで引かれ、つるぎで切り殺され、羊の皮や、やぎの皮を着て歩きまわり、無一物になり、悩まされ、苦しめられ、 38(この世は彼らの住む所ではなかった)、荒野と山の中と岩の穴と土の穴とを、さまよい続けた。 39さて、これらの人々はみな、信仰によってあかしされたが、約束のものは受けなかった。 40神はわたしたちのために、さらに良いものをあらかじめ備えて下さっているので、わたしたちをほかにしては彼らが全うされることはない。

 

ヘブル人への手紙 12

1こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。 2信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。 3あなたがたは、弱り果てて意気そそうしないために、罪人らのこのような反抗を耐え忍んだかたのことを、思いみるべきである。 4あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、まだ血を流すほどの抵抗をしたことがない。 5また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、「わたしの子よ、主の訓練を軽んじてはいけない。主に責められるとき、弱り果ててはならない。 6主は愛する者を訓練し、受けいれるすべての子を、むち打たれるのである」。 7あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである。いったい、父に訓練されない子があるだろうか。 8だれでも受ける訓練が、あなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生子であって、ほんとうの子ではない。 9その上、肉親の父はわたしたちを訓練するのに、なお彼をうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父に服従して、真に生きるべきではないか。 10肉親の父は、しばらくの間、自分の考えに従って訓練を与えるが、たましいの父は、わたしたちの益のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。 11すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。 12それだから、あなたがたのなえた手と、弱くなっているひざとを、まっすぐにしなさい。 13また、足のなえている者が踏みはずすことなく、むしろいやされるように、あなたがたの足のために、まっすぐな道をつくりなさい。 14すべての人と相和し、また、自らきよくなるように努めなさい。きよくならなければ、だれも主を見ることはできない。 15気をつけて、神の恵みからもれることがないように、また、苦い根がはえ出て、あなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚されることのないようにしなさい。 16また、一杯の食のために長子の権利を売ったエサウのように、不品行な俗悪な者にならないようにしなさい。 17あなたがたの知っているように、彼はその後、祝福を受け継ごうと願ったけれども、捨てられてしまい、涙を流してそれを求めたが、悔改めの機会を得なかったのである。 18あなたがたが近づいているのは、手で触れることができ、火が燃え、黒雲や暗やみやあらしにつつまれ、 19また、ラッパの響や、聞いた者たちがそれ以上、耳にしたくないと願ったような言葉がひびいてきた山ではない。 20そこでは、彼らは、「けものであっても、山に触れたら、石で打ち殺されてしまえ」という命令の言葉に、耐えることができなかったのである。 21その光景が恐ろしかったのでモーセさえも、「わたしは恐ろしさのあまり、おののいている」と言ったほどである。 22しかしあなたがたが近づいているのは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の天使の祝会、 23天に登録されている長子たちの教会、万民の審判者なる神、全うされた義人の霊、 24新しい契約の仲保者イエス、ならびに、アベルの血よりも力強く語るそそがれた血である25あなたがたは、語っておられるかたを拒むことがないように、注意しなさい。もし地上で御旨を告げた者を拒んだ人々が、罰をのがれることができなかったなら、天から告げ示すかたを退けるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。 26あの時には、御声が地を震わせた。しかし今は、約束して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」27この「もう一度」という言葉は、震われないものが残るために、震われるものが、造られたものとして取り除かれることを示している。 28このように、わたしたちは震われない国を受けているのだから、感謝をしようではないか。そして感謝しつつ、恐れかしこみ、神に喜ばれるように、仕えていこう。 29わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

 

 

ヘブル人への手紙 9

19すなわち、モーセが、律法に従ってすべての戒めを民全体に宣言したとき、水と赤色の羊毛とヒソプとの外に、子牛とやぎとの血を取って、契約書と民全体とにふりかけ、 20そして、「これは、神があなたがたに対して立てられた契約の血である」と言った。 21彼はまた、幕屋と儀式用の器具いっさいにも、同様に血をふりかけた。 22こうして、ほとんどすべての物が、律法に従い、血によってきよめられたのである。血を流すことなしには、罪のゆるしはあり得ない。 23このように、天にあるもののひな型は、これらのものできよめられる必要があるが、天にあるものは、これらより更にすぐれたいけにえで、きよめられねばならない。 24ところが、キリストは、ほんとうのものの模型にすぎない、手で造った聖所にはいらないで、上なる天にはいり、今やわたしたちのために神のみまえに出て下さったのである。 25大祭司は、年ごとに、自分以外のものの血をたずさえて聖所にはいるが、キリストは、そのように、たびたびご自身をささげられるのではなかった。 26もしそうだとすれば、世の初めから、たびたび苦難を受けねばならなかったであろう。しかし事実、ご自身をいけにえとしてささげて罪を取り除くために、世の終りに、一度だけ現れたのである。

27そして、一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが、人間に定まっているように、

28キリストもまた、多くの人の罪を負うために、一度だけご自身をささげられた後、彼を待ち望んでいる人々に、罪を負うためではなしに二度目に現れて、救を与えられるのである。

 

 

 

ローマ人への手紙 8

14すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。 15あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。 16御霊みずから、わたしたちの霊と共に、わたしたちが神の子であることをあかしして下さる。 17もし子であれば、相続人でもある。神の相続人であって、キリストと栄光を共にするために苦難をも共にしている以上、キリストと共同の相続人なのである。 18わたしは思う。今のこの時の苦しみは、やがてわたしたちに現されようとする栄光に比べると、言うに足りない。 19被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。 20なぜなら、被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、服従させたかたによるのであり、 21かつ、被造物自身にも、滅びのなわめから解放されて、神の子たちの栄光の自由に入る望みが残されているからである。 22実に、被造物全体が、今に至るまで、共にうめき共に産みの苦しみを続けていることを、わたしたちは知っている。 23それだけではなく、御霊の最初の実を持っているわたしたち自身も、心の内でうめきながら、子たる身分を授けられること、すなわち、からだのあがなわれることを待ち望んでいる。 24わたしたちは、この望みによって救われているのである。しかし、目に見える望みは望みではない。なぜなら、現に見ている事を、どうして、なお望む人があろうか。 25もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。 26御霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。 27そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである。 28神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。 29神はあらかじめ知っておられる者たちを、更に御子のかたちに似たものとしようとして、あらかじめ定めて下さった。それは、御子を多くの兄弟の中で長子とならせるためであった。 30そして、あらかじめ定めた者たちを更に召し、召した者たちを更に義とし、義とした者たちには、更に栄光を与えて下さったのである。 31それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。 32ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。 33だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。 34だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。 35だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。 36「わたしたちはあなたのために終日、死に定められており、ほふられる羊のように見られている」と書いてあるとおりである。 37しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。 38わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、 39高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

 

 

 

hukuinn.hatenablog.com

今、私が最も伝えたいこと、福音 The gospel that I want to tell the most now הבשורה שאני רוצה לספר הכי הרבה עכשיו

朝鮮の核実験 

 

弾道ミサイル実験

 

いつまで日本は平和でいられるでしょうか?

 

biz-journal.jp

 

 

f:id:yotutaka:20170906174041p:plain

 

私たちの平和はこの人たちに左右されるのでしょうか?

 

この人たちが人類が最も望む私たちの平和を実現してくれるのでしょうか?

 

本当に真剣に世界の平和を望んでいるのでしょうか?

 

もし皆さんのお一人がこの人たちと真剣に語り合える場を設けられ

 

「お願いですから戦争はやめてください、人は皆、戦争など望んでいません。平和を実現してください。」と心からお願いして聞き入れてくれるでしょうか?

 

まずこのような人たちが、一人の同じ人としてあなたと腹を割って話をしてくれるでしょうか?

 

表面的には言うでしょう。「分かりました、平和的な解決の実現に向けて努力しましょう」と

 

しかし国と国との利害、戦争によって利益を得るものたちの利害によって戦争は起こります。

 

そして一発のミサイルが、軍事攻撃が他国に与えられたならば、戦争は始まります。

 

過去の戦争も小さなきっかけから始まりまっています。

 

そして相手が降参するまで戦います。

 

我々庶民100人が、1万人が100万人が、1000万人が国会議事堂に押し寄せ、戦争反対を訴えても、戦争は始まるときには始まるのです。

 

ecodb.net

 

世界の人口の1%の富裕層がもつ資産の総額は来年までに、残る99%の人口の資産を合わせた額と同程度になるという推計を、国際支援団体のオックスファムが2015年19日に発表した。(現在2017年9月もうすでになっています。)

www.cnn.co.jp

www.huffingtonpost.jp

 

こんなに一般人が朝早く起き、朝食をゆっくり食べる間もなく、

毎日、一生懸命、8時間も、10時間も、12時間もいや、それ以上に、おまけに休日を返上してまで働いても、世界の富の50%以上は1%の富裕層に行くのです。

 

たった%の富裕層50を持つ世界

 

 世界で最も裕福な62人が保有する資産が、世界の人口のうち経済的に恵まれない下から半分にあたる約36億人が保有する資産とほぼ同じ世界

 

 

そして、その残りの50%を、よりたくさんもらえるようにと、子供を幼少期から習い事をさせ、塾に行かし、より良い中学へ、より良い高校へ、より良い大学へ、より良い就職先へ、と一心不乱に子供たちは頑張っているのです。

 

そして現在の私たちは、もう十二分に頑張ってきたのではないでしょうか?

 

www.j-cast.com

 

1日1.9ドル(約190円)未満で暮らす「極度の貧困層7億6700万人、全世界の人口の10.7%を占める世界

 

 

更に富裕層はタックスヘイブンという方法で税金を払いません。

 

タックスヘイブンは合法という名のもとに。

 

biboroku.net 

toyokeizai.net世界の金融資産のうち8%タックス・ヘイブンにあり、その額は5兆8000億ユーロ(約810兆円)にのぼる。具体的には30%を占めるスイスを筆頭にケイマン諸島、香港などに所在。著者のタックス・ヘイブンの定義の中には、スイス、ルクセンブルクアイルランドなども含まれている。

 

 

president.jp

mainichi.jp

www.huffingtonpost.jp

 

界保険機関(WHO)は4日、2012年に、世界では約40秒ごとに1人となる推定80万人以上が自殺したと発表した

12年に自殺者数が1万人を超えている国は、

インド(25万8075人)

中国(12万730人)

米国(4万3361人)

ロシア(3万1997人)

日本(2万9442人)

韓国(1万7908人)

パキスタン(1万3377人)など11カ国あった。

朝日新聞デジタル世界の自殺者80万人超え 最多はインド、WHO報告」より 2014/09/04

 

警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。
警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。
警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。
警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。

40秒に1人が社会に疲れ果て自殺する世界

 

若者が希望を持てずに自殺する世界

 

 警察庁の自殺統計によると、16年の自殺者数は2万1897人(男性1万5121人、女性6776人)で、03年の3万4427人をピークに減少傾向が続いている。しかし、自殺が最も多い中高年の男性に比べて若年層は減り幅が小さく、白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」と分析している。

 

 

いかがでしょうか?

 

過去世界中で行われてきた戦争

戦争一覧 - Wikipedia

 

国内での紛争

日本の合戦一覧 - Wikipedia

日本は大昔から、国内で国盗りを繰り返す社会でしたね。

 

matome.naver.jp

そして現在でも

27カ国で32の武力紛争がおこっている。 その地域に住む人の合計は、23億3000万人。じつに世界人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれている。 

 

 

 たった1%の富裕層が50%以上の富を持つ世界

 

1日1.9ドル(約190円)未満で暮らす「極度の貧困層」7億6700万人、全世界の人口の10.7%を占める世界


タックスヘイブンにより富裕層が納税しない世界

 

 世界人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれている世界

 

核を持ち続ける世界

 

軍事力を進化させ続ける世界

 

富める者がより富める世界

 

勝者が支配する世界

 

皆さんはこんな世界に生きているんです。

 

ご存知でしたか?

 

絶望しませんか?

 

私は改めてこのような支配構造があることを知って絶望しました。

 

 

聖書は神に似せて人を創造したと書かれています。

しかし神が創造した第一の人アダム、そしてエバは、神の約束を破り、蛇(悪魔)の誘惑に同意し、神に背き、蛇(悪魔)と共にエデンの園から追放されたと書かれています。

人類の祖であるアダムとエバは神から追放され、蛇(悪魔)の支配を受ける世界、つまりこの世界で生きることになったのです。

 

神から離れたこの世界は酷いものです。

アダムとエバがまず初めに産んだ子供にカインとアベルがいましたが、カインはアベルを妬み殺害しました。

 

人類が悪に支配されたこの世の中で、まずはじめに第一子の兄が弟を殺害しているのです。

 

我々、一人、一人のルーツを遡れば、神が創造されたアダムとエバに行き着きます。

 

アダムとエバは自由意思で子を産みました。

 

またその子が自由意思で子を産み、増やします。

 

そのような先祖の自由意思の連続で人々が増え広がって現在75億人までになっています。

 

 

「なぜ、神様がいるならこんな世界なんだ!」

 

「不平等があり、戦争があり、差別が有り、貧富の差あり、病気があり、こんな世界をなぜ作ったんだ!」

 

聖書を読めば真実がわかります。

 

この世界は偶然の連続で造られたわけではありません。

 

こんな世界になっているのは

神から背いた人が、神から追放され、悪に誘惑され従った人類が、悪に支配されている世界だからです。

 

 

 

現在は上記に示したとおり

 

富の50%以上は富裕層に集中しています。

 

戦争は起こしたいと思う権力者や、支配者が起こします。

 

庶民が団結しても富も軍事力も持たないため、対抗するお金と力はありません。

 

 

私はこの現実を知ったとき絶望しました。

 

戦争は一般人に止めることはできない。

 

こんなに働いても富は富裕層に集中している

 

これでは何の為に生きているのか?

 

悪いものが勝つ社会ではないか!

 

この絶望している世界を喜んでいるのが、この世界を支配している悪魔なのです。

 

この力によって人々を絶望させ、絶対服従の世界を作ろうとしているのが蛇であり、悪魔であり、この世の支配者であり、サタンなのです。

 

サタンは実に巧妙で、この世界を「悪魔などいない」「悪魔は映画などの人が作った想像の産物だ」「悪魔がいるなどという者は精神疾患だー」「悪魔に乗っ取られたなどと言って罪を犯した者は、精神疾患責任能力がないー」などと繰り返し、繰り返し、人々に刷り込むことで、「人が悪魔がいる」と言うとクレイジー、危ない奴と人から見られる社会になっています。

 

hukuinn.hatenablog.com

 

 このような社会は今まで作り上げられてきたのです。

 

 

 

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http://divineus.org/images/The_Illuminati_and_the_One_World_Government_by_Amir_Tsarfati_JP.pdf

 

 

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ではこの悪に支配されている私たちはどうすればいいのでしょうか?

 

成す術はないのでしょうか?

 

困り果てた、我々に救いの道はないのでしょうか?

 

 

はこの悪に支配されてる人々に解決策を与えてくださいました。

 

それが聖書の福音です。

 

神からの良き知らせです。

 

この福音をしっかりと得ることでこの闇の世界から救われるのです。

 

そしてこの福音を人が得ることが、闇の支配者、いわゆる蛇である悪魔が最も恐れ、何としてでも阻止したいと思っていることなのです。

 

いかがですか皆さん勇気が湧きませんか?

 

これは真実です。

 

私は聖書に出会うまでは、世にある陰謀論の本を読んでいました。

 

始めは好奇心で読み、しかし全てが闇の支配によって世界構造が構築されてると知ったとき絶望しました。

 

陰謀はあくまで隠されて行われるから陰謀です。

 

公にネット上や本までたくさん出て、闇の組織の陰謀が語られるなら、もうそれは陰謀ではありません。

 

単に一般人を絶望へと陥れるための絶望論です。

 

陰謀論、絶望論を信じる人生が深い闇ならば、

 

聖書は完全なるです。

 

闇は暗くて、先が見えないから恐怖です。しかし光で照らされると、闇は完全に消失します。

 

聖書は私を真実に導いてくれました。

 

創造主である神、神の御子であるイエスキリスト、神の性質である聖霊

 

この三位一体の神がこの世だけでなく全てのことを支配していることがわかりました。

hukuinn.hatenablog.com

 

そしてこの神は全ての人を愛し、私たちが神の元に帰り、福音を得たならば、全てを解決して頂けることがはっきりと分かりました。

 

そしてこの絶望から想像もしなかった大きな大きな希望を私に与えてくださいました。

 

 

 

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の福音を得るには、

何より素直な心が必要です。

 

 

 

さんはこの宇宙、地球、世界、自然、海、山、水、空気、原子、素粒子、植物、動物、そして人、

人が生きるために必要な全てのものを創造し、維持している方が、創造主であることを知らなければなりません。

 

全てを創造したのは創造主です。

 

この創造主に背き、追放され、悪の支配を受けているのが現在の人々です。

 

そしてこの創造主を認識せずに、感謝せずに、神から背を向けて生きることが神は「罪」であると言います。この罪を持ったまま人は神のおられる天国に行くことはできません。

 

神の存在は愛そのものです。愛には一切の罪の汚れはありません。

 

少しでも罪あるものは神と共に住むことができないのです。

 

まず、創造主が神であると認識し、いままで認識していなかったことを「罪」と認め反省し、感謝してください。

 

皆さんは生まれて一回も悪いことをしたことがないという人は居ないと思います。

 

聖書では罪に対する基準が人間が思う基準よりも神の基準の方がはるかに高いことがわかります。

 

皆さんには神が良心を備えています。

 

ですので、いままでにしたことで良心に反して、悪かったことを悔い改める必要があります。

 

思い出してください。

 

今までの人生で、「悪いことしてしまったな」と思うことをそのことを素直に創造主である神に謝りましょう。

 

「あの時は、他人の悪口を、陰口を言ってしまい申し訳ありませんでした」

「あの時は、クラスメイトをいじめて申し訳ありませんでした」

「バイトのとき黙って商品を食べてしまい申し訳ありませんでした」

「親に暴言を吐き申し訳ありませんでした。」

「妻に、子供に、ひどいことを言ってしまい申し訳ありませんでした。」

「上司や部下の悪口を言ってしまい申し訳ありませんでした。」

 

小さな罪から、大きな罪、なんでも素直に神に謝り、悔い改めることが必要です。

 

全てをさらけ出し、神に素直に謝罪したならば、神は皆さんをおゆるしになります。

 

そしてこの時から神と共に生きる決心をしてください。

 

悪に従わず、神の言葉を守る決心をしてください。

 

これがまず皆さんが救われる為に第一に必要なことです。

 

 

ヨハネの第一の手紙 1

5わたしたちがイエスから聞いて、あなたがたに伝えるおとずれは、こうである。神は光であって、神には少しの暗いところもない

6神と交わりをしていると言いながら、もし、やみの中を歩いているなら、わたしたちは偽っているのであって、真理を行っているのではない。

7しかし、神が光の中にいますように、わたしたちも光の中を歩くならば、わたしたちは互に交わりをもち、そして、御子イエスが、すべての罪からわたしたちをきよめるのである

8もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。

9もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。

10もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない。

 

 

 

そして

エスキリストが2017年前に現実にとして生まれ、

全ての人の罪の身代わりとなって十字架にかかったことを知ること

 

 

エスキリストは創造主である神と同じように神です。

 

エスキリストはその神である創造主の御子です。

 

エスキリストは創造主である神と同じように永遠の存在です。

 

全ての始まりから存在される方が創造主である神、

 

神の御子であるイエスキリスト

 

神のご性質であり、福音を得た皆様とともに住んで下さる聖霊

 

この三位一体の神は永遠の存在で全ての始まりをご存知です。

将来の全ての終わりもご存知です。

 

そして大事なことは、皆さん一人、一人をご存知です。

その一人、一人、皆さんのことは、何よりこの三位一体の神は皆さんを愛しておられます。

 

皆さん一人一人が神と共に住めるように、永遠の存在に戻れるように願っておられるのです。

 

エスキリストが全ての人の身代わり、

全ての人の罪が犯した罪を精算し、帳消しにするために

 

私も含めて皆さんの犯した罪の代わりに、鞭打たれ、拷問にかけられ、人々の中をさらし者にされながら、十字架を背負い歩かされ、そして最も苦しみながら、息絶える処刑方法である十字架刑にかかってくださいました。

 

エスキリストは神の御子です。

初めから終わりまでを知る方です。

 

約2000年前に十字架にかかってくださいましたが、

今現在の私たちのことの全てをご存知であったのではないでしょうか?

 

人類のためと聞くと、自分のこととして感じにくいと思います。

 

しかし、イエスキリストは今現在生きている私の為に十字架にかかってくださいました。

 

もちろん皆さん一人、一人のことを思って、一人、一人のために十字架にかかってくださいました。

 

神は全ての人、一人、一人のことを知っておられるのです。

 

なぜ十字架にかかってくださったのか?

 

全ての人は罪を持って生まれて来ます

 

創造主である神を認識しない、感謝しない、背を向けて生きるという罪です。

 

これは第一の人であるアダムとエバが蛇(悪魔)の誘惑に負け、人が持つ自由意思で神から背きました。

 

そのことにより神は蛇(悪魔)とアダムとエバを追放しました。

このアダムとエバが神から背くという性質が人には受け継がれるのです。

それが全ての人が持って生まれる「原罪」です。

 

この罪を持ったままでは神のいるところには帰れないのです。

神は全く罪の無い方です。愛そのもののご存在です。

 

 

 

全ての人が持つ「原罪」、

 

そして人が生涯でおかす「罪」

 

 

このすべての人が持つ罪を精算するには、罪を犯した人の命では精算されないのです。

 

全ての罪を精算するには、生涯で一度も罪を犯したことがない人の命でしか身代わり、精算できないのです。

 

そのために神の御子であるイエスキリストが人として、

生涯一切の罪を犯すことなく、ご自身の命を捨て、全ての罪を精算するために十字架にかかってくださったのです。そして現在は全ての人の罪は十字架の上で精算してくださったのです。

 

皆さん一人、一人の為に、神であるイエスキリストが、一番つらい処刑方法で身代わりとなって死んで下さったことを認識することが必要です。

 

そして亡くなられ、墓に葬られたこ

三日目によみがえったこ

ケファ(ペトロ:十二弟子での一番弟子)に現れ、その後十二人に現れたこ

 

亡くなられ、墓に葬られたことというのは、イエスキリストが肉体が確かに死んだということです。

 

そして創造主である神が三日後にイエスキリストを復活させたこ

 

この復活した体で、実際に弟子たちに現れ、たくさんの人びとに現れたこ

 

このことを心から信じることができるようになることです。

 

エスキリストの弟子たちは十字架にかかる前には、自分たちも捕らえられる恐れから、イエスキリストを裏切ってしまいました。

 

しかし、実際に復活したイエスキリストを見たことで、イエスキリストが神であるということを確信し、イエスキリストの命じたとおりに福音を世界中に広めました。

 

弟子たちは、殉教に至るまで、イエスキリストの福音を伝え、広めました。

 

2000年前のイエスキリストの死と復活、弟子たちの殉教してまで伝え広げられた福音、そして現代まで真のクリスチャンがこの福音を伝え広め、この命がけで伝わった福音が今、皆さんの目の前にまで伝えられたこ

 

この福音を受け取るのは、神が人に与えた皆さんの自由意思によって決めるのです。

 

福音を受け取る、受け取らないは皆さんの意思で決心してください。

 

福音を信じ、

「イエスキリストが私の主(神)である」と言い表すと

永遠の命、神のいる天国への約束が頂けるのです。

 

 

福音を得た方は救われました!!!

 

心で信じ、口で言い表すことができるのは、神のご性質である聖霊が皆様の内に住まわれたからです。

 

真のクリスチャンになりました。!!!

 

永遠の命を得て生まれ変わったのです。!!!

 

 

聖書の言葉を守らず、良心に反したことを行うことは

もう一度私たちの主であるイエスキリストを十字架処刑にかけることになります。

 

あの辛い十字架にかかることで皆さんの罪は赦され精算され、永遠の命が与えられたのです。

 

 

エスキリストが最も重要な掟と言われた

マタイによる福音書 22

37エスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。

38これがいちばん大切な、第一のいましめである。

39第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。

 

この掟を日々守ることが大切です。

そして神の教えである聖書を読み、聖書の言葉を守り、神の御心を理解し、

神に日々、祈りを通じてつながることが大切です。

 

神に全てを委ね、イエスキリストが整えて下さる道を日々、忠実に歩む

 

神と共に歩むことで、イエスキリストに似たものとして日々、聖霊により清めていただく

 

このようなことが真のクリスチャンとして生きていくには必要ではないでしょうか?

 

真のクリスチャンとして深い信仰を持って、日々、目を覚まして生きる皆様は携挙されます。

 

 

携挙(けいきょ)とは創造主の号令の元、携挙があるまでに真のクリスチャンとして亡くなった方々が復活し、

真のクリスチャンとして生きているものが一気に空中に引き上げられることを言います。

 

そしてイエスキリストが天から空中まで降りてきて下さり、真のクリスチャンを迎えに来ます。

 

これを空中再臨といいます。

 

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携挙は真のクリスチャンを地上で起きる大艱難から守るために起こります。

 

大艱難は7年間続きます。これを大艱難時代といいます。

 

この大艱難時代は地上の人類への最後の試みです。

 

この7年間を通じて神を信じるか、悪魔の化身である反キリストに従うかの試練です。

 

人類史上ない、戦争、飢饉地震、あらゆる災難が起こります。

 

3分の2以上の人類が滅びます。

 

そしてイエスキリストが最期に反キリスト(世の支配を企てる、悪魔の化身)と全ての悪、悪に従う人々が滅ぼされます。

 

これが大艱難時代最後のイエスキリストの地上再臨です。

 

エスキリストの地上再臨によって悪に支配されたこの世界は滅ぼされることはもうすでに決まっているのです。

 

では、私たちはどうすればいいのでしょうか?

 

 

福音を得た皆様が、福音を述べ、伝え、広め、神からの救いを得た真のクリスチャンがさらに増えることで携挙を早めることになり、

更にはイエスキリストの地上再臨の時が早まることになるのです。

 

創造主である神は異邦人の数が満ちると携挙が起こると聖書には書かれています。

 

つまり異邦人(イスラエル以外の国の人々)の真のクリスチャンになる人数が創造主が決めておられる人数に達したら携挙が起こり、エスキリストの地上再臨が早まり、この世の支配者であるが最も恐れる滅びが実現されるのです。

 

 

 

核を持ち続ける世界

軍事力を進化させ続ける世界

富める者がより富める世界

勝者が支配する世界

人が神から背き、作り上げた世界

 

このような世界は、もう私たち、人の力ではどうすることもできません。

 

残された道は、私たちの主であるイエスキリストに助けていただく以外にはないのではないでしょうか?

 

 

 

音を得ていない皆様の心の中には、まだ自分を中心に生きたいと思う心があるのではないですか?

 

神中心ではなく、自分が中心、この自尊心があるために神が皆さんの中に入りません。

 

神を認識し、感謝し、自尊心を捨てることで、皆様に神が住まわれます。

 

神は人と共に住むことを望んでおられるのです。

 

人が自己中心に生きたいという自尊心で神を拒んでいるのです。

 

しかしこの世界も、自己中心に生きたい、神など関係ない人々が多く残っています。

 

この地球に神が住むために、イエスキリストが地上再臨し、悪魔の化身である反キリスト、悪に従う人々を滅ぼし、イエスキリストを中心とした千年王国を築きます。

 

 

聖書を読み、現実と聖書を見比べると、もう残された時間は極わずかに日々感じます。

 

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マタイ24章3節 終末の徴
人に惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。
民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そしてこの御国(みくに)の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。
 
 
 
 
 
ヨハネ福音書14章6
わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。
 
 
ヨハネの黙示録 3章
19すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい
20見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう
21勝利を得る者には、わたしと共にわたしの座につかせよう。それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共にその御座についたのと同様である。

 

ヨハネ福音書11章
エスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。
 
 
ヨハネによる福音書 20章24
24十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。
25ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。
26八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。戸はみな閉ざされていたが、イエスがはいってこられ、中に立って「安かれ」と言われた。
27それからトマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。
28トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。
29イエスは彼に言われた、「あなたはわたしを見たので信じたのか。見ないで信ずる者は、さいわいである」。
30イエスは、この書に書かれていないしるしを、ほかにも多く、弟子たちの前で行われた。
31しかし、これらのことを書いたのは、あなたがたがイエスは神の子キリストであると信じるためであり、また、そう信じて、イエスの名によって命を得るためである。

 

マタイの福音書25章13
「だから、 目をさましていなさい。 あなたがたは、 その日、 その時を知らないからです。」
 
 
コリント人への第一の手紙 15章
1兄弟たちよ。わたしが以前あなたがたに伝えた福音、あなたがたが受けいれ、それによって立ってきたあの福音を、思い起してもらいたい。
2もしあなたがたが、いたずらに信じないで、わたしの宣べ伝えたとおりの言葉を固く守っておれば、この福音によって救われるのである。
3わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、
4そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、
5ケパに現れ、次に、十二人に現れたことである。
6そののち、五百人以上の兄弟たちに、同時に現れた。その中にはすでに眠った者たちもいるが、大多数はいまなお生存している。
7そののち、ヤコブに現れ、次に、すべての使徒たちに現れ、
8そして最後に、いわば、月足らずに生れたようなわたしにも、現れたのである。
9実際わたしは、神の教会を迫害したのであるから、使徒たちの中でいちばん小さい者であって、使徒と呼ばれる値うちのない者である。
10しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。そして、わたしに賜わった神の恵みはむだにならず、むしろ、わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた。しかしそれは、わたし自身ではなく、わたしと共にあった神の恵みである。
11とにかく、わたしにせよ彼らにせよ、そのように、わたしたちは宣べ伝えており、そのように、あなたがたは信じたのである。
12さて、キリストは死人の中からよみがえったのだと宣べ伝えられているのに、あなたがたの中のある者が、死人の復活などはないと言っているのは、どうしたことか。
13もし死人の復活がないならば、キリストもよみがえらなかったであろう。
14もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。 15すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。
16もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。
17もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。
18そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。
19もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
20しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。
21それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。 22アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。23ただ、各自はそれぞれの順序に従わねばならない。最初はキリスト(十字架から三日後の復活)、次に、主の来臨(携挙、空中再臨)に際してキリストに属する者たち、
24それから終末(地上再臨)となって、その時に、キリストはすべての君たち、すべての権威と権力とを打ち滅ぼして、国を父なる神に渡されるのである。
25なぜなら、キリストはあらゆる敵をその足もとに置く時までは、支配を続けることになっているからである。
26最後の敵として滅ぼされるのが、死である。
27「神は万物を彼の足もとに従わせた」からである。ところが、万物を従わせたと言われる時、万物を従わせたかたがそれに含まれていないことは、明らかである。
28そして、万物が神に従う時には、御子自身もまた、万物を従わせたそのかたに従うであろう。それは、神がすべての者にあって、すべてとなられるためである。
29そうでないとすれば、死者のためにバプテスマを受ける人々は、なぜそれをするのだろうか。もし死者が全くよみがえらないとすれば、なぜ人々が死者のためにバプテスマを受けるのか。
30また、なんのために、わたしたちはいつも危険を冒しているのか。
31兄弟たちよ。わたしたちの主キリスト・イエスにあって、わたしがあなたがたにつき持っている誇にかけて言うが、わたしは日々死んでいるのである。
32もし、わたしが人間の考えによってエペソで獣と戦ったとすれば、それはなんの役に立つのか。もし死人がよみがえらないのなら、「わたしたちは飲み食いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。
33まちがってはいけない。「悪い交わりは、良いならわしをそこなう」。
34目ざめて身を正し、罪を犯さないようにしなさい。あなたがたのうちには、神について無知な人々がいる。あなたがたをはずかしめるために、わたしはこう言うのだ。
35しかし、ある人は言うだろう。「どんなふうにして、死人がよみがえるのか。どんなからだをして来るのか」。 36おろかな人である。あなたのまくものは、死ななければ、生かされないではないか。
37また、あなたのまくのは、やがて成るべきからだをまくのではない。麦であっても、ほかの種であっても、ただの種粒にすぎない。
38ところが、神はみこころのままに、これにからだを与え、その一つ一つの種にそれぞれのからだをお与えになる。
39すべての肉が、同じ肉なのではない。人の肉があり、獣の肉があり、鳥の肉があり、魚の肉がある。
40天に属するからだもあれば、地に属するからだもある。天に属するものの栄光は、地に属するものの栄光と違っている。
41日の栄光があり、月の栄光があり、星の栄光がある。また、この星とあの星との間に、栄光の差がある。
42死人の復活も、また同様である。朽ちるものでまかれ、朽ちないものによみがえり、
43卑しいものでまかれ、栄光あるものによみがえり、弱いものでまかれ、強いものによみがえり、
44肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。肉のからだがあるのだから、霊のからだもあるわけである。
45聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。
46最初にあったのは、霊のものではなく肉のものであって、その後に霊のものが来るのである。
47第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。
48この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。
49すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。 50兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。
51ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。(携挙)
52というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。
53なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。
54この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。
55「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。
56死のとげは罪である。罪の力は律法である。
57しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。
58だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。 
 
 
 
 
テサロニケ人への手紙4章3節 
 神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、 各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、 神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、 また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。 神がわたしたちを召されたのは、汚れたことをするためではなく、清くなるためである。 こういうわけであるから、これらの警告を拒む者は、人を拒むのではなく、聖霊をあなたがたの心に賜わる神を拒むのである。 兄弟愛については、今さら書きおくる必要はない。あなたがたは、互に愛し合うように神に直接教えられており、 また、事実マケドニヤ全土にいるすべての兄弟に対して、それを実行しているのだから。しかし、兄弟たちよ。あなたがたに勧める。ますます、そうしてほしい。 そして、あなたがたに命じておいたように、つとめて落ち着いた生活をし、自分の仕事に身をいれ、手ずから働きなさい。 そうすれば、外部の人々に対して品位を保ち、まただれの世話にもならずに、生活できるであろう。 兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。 わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。 わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる(空中再臨)。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い(携挙・空中再臨)、こうして、いつも主と共にいるであろう。 だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。
 
 
 
テサロニケ人への手紙5章
 兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。 あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。 人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。 しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちイエス・キリストによって救を得るように定められたのである。 キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。 兄弟たちよ。わたしたちはお願いする。どうか、あなたがたの間で労し、主にあってあなたがたを指導し、かつ訓戒している人々を重んじ、 彼らの働きを思って、特に愛し敬いなさい。互に平和に過ごしなさい。 兄弟たちよ。あなたがたにお勧めする。怠惰な者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。 だれも悪をもって悪に報いないように心がけ、お互に、またみんなに対して、いつも善を追い求めなさい。 いつも喜んでいなさい。 絶えず祈りなさい。 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。 御霊を消してはいけない。 預言を軽んじてはならない。 すべてのものを識別して、良いものを守り、 あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。 どうか、平和の神ご自身が、あなたがたを全くきよめて下さるように。また、あなたがたの霊と心とからだとを完全に守って、わたしたちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのない者にして下さるように。 あなたがたを召されたかたは真実であられるから、このことをして下さるであろう。 兄弟たちよ。わたしたちのためにも、祈ってほしい。 すべての兄弟たちに、きよい接吻をもって、よろしく伝えてほしい。 わたしは主によって命じる。この手紙を、みんなの兄弟に読み聞かせなさい。 わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたと共にあるように。
 
 
 
ヨハネ福音書14章1~3節
「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。
わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。
わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。
 
 
 
ヨハネの黙示録19章6章
「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる。 わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。 彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行いである」。 それから、御使はわたしに言った、「書きしるせ。小羊の婚宴に招かれた者は、さいわいである」。またわたしに言った、「これらは、神の真実の言葉である」。

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